【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#1

【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#1

今日からシリーズでご紹介するのは「僕たちは誰にも言えない恋をした」というコミックです。

原作は直江亜季子さん。

幼馴染で婚約者のにフラれた紫月は一人旅に出た沖縄で一夜をともにした男性・朔也

それは妹・美月の彼氏としての再会だった。

紫月、美月、朔也そして彗・・・それぞれの想いが交差する恋愛ストーリーとは?

僕たちは誰にも言えない恋をした#1

沖縄でのある出来事

とある食堂で海を見ている女性は瀧紫月(たきしづき)

 

「ごめん、俺、紫月とは結婚できない・・・」

 

そんな話を切り出されて、ボー然としている自分を回想していた。

 

ここは沖縄にある定食屋。

紫月は一人旅に来ていた。

 

帰り道、ビールも入っているせいか土地勘のない路地裏で猫と戯れる紫月。

その背後にそっと近づく影が・・・カバンの引ったくり!!

 

ど、ドロボーーーー!!!

o(*≧д≦)o

と叫んだその瞬間、後ろから男が引ったくり魔を追いかけて行った。

 

男がどうにかカバンを取り戻し、紫月のところへ戻ってきてくれた。

カバンを取り返してくれた御礼を言う紫月の顔を見た男性の顔が一瞬、こわばる

 

紫月はあまりの突然の出来事にすっかり腰を抜かしてしまい、その男性は紫月を抱きかかえた。

男性は地元民ではなく、海の家でバイトをしているのだという。

カバンの引ったくりで転んでケガをした紫月を男性はそこで手当をしてくれた。

 

男性の名前は水無瀬朔也(みなせさくや)

 

トラブルから助けてくれたお礼に食事に行く二人。

そこで水無瀬朔也が21歳であること、紫月は25歳で10年付き合った彼にフラれて寿退社だった予定が失恋退社になってしまったこと、そしてその彼には好きな相手がいたこと、いろいろな話をした。

食事の帰り道、朔也は紫月を抱きしめ、

「無理して笑わなくていいですよ」と言う。

 

 

 

元カレにフラれても、なぜか泣けなかった紫月

新婚旅行予定だった沖縄に来ても泣けなかった。

でも朔也に抱きしめられてやっと涙を流した。

 

朝、紫月が目を覚ますと隣には裸でまだ眠っている朔也が・・・。

顔を青ざめさせ、逃げるように部屋を出ていく紫月。

 

でも紫月は「ありがとう」とつぶやく。

 

紫月は昨夜、朔也のおかげで思いっきり泣けた分、少し気持ちが軽くなったのだ。

紫月が静かに部屋を出て行ったあと、朔也は目をあける。

 

うーん、初めて紫月の顔を見たときの朔也の表情やベッドの中で目をあける・・・

(実はもう起きていた?)

(o´▽`o)

朔也の様子を見ると何か訳ありの予感・・・

 

紫月が沖縄から帰ってきた先は実家。

両親は幼くして亡くしているため、妹の美月(みつき)が驚いて出迎える。

結婚も仕事もなくなったため、紫月は住んでいた部屋を引きはらってきたようだ。

 

結婚が無くなったと聞く妹の顔色が変わる

紫月は明るく妹を慰めるが、妹は何か隠してる様子・・・。

 

あれー?妹の美月の表情がおかしい・・・。

 

もしかして、お姉さんの破断になにか関係あるのかなー???

 

ある日、美月と待ち合わせをしていた紫月に「彼氏を紹介したい」という。

 

美月が連れてきた彼というのは水無月朔也だった!!

 

 

 

 

言葉を失う紫月と朔也。

(もう二人は知り合いで、なんと沖縄で体を重ねちゃったもんねー)

 

体裁を保ち自己紹介する二人。

 

なんという偶然!!

運命のいたずら!!(ノω・、)

 

3人で食事をしてはいるが、動揺が治まらない

美月が席を外したとき、二人はようやく会話をする。

 

実は人違いかもと思っていたりもした紫月だったが、やはり沖縄で会った朔也だった。

 

妹の彼氏と認識する以前に頭をよぎるのは沖縄での夜のこと。

しかし、紫月はぐっと心に蓋をして、彼女の姉として振舞う決心をし、朔也に宣言する。

 

 

 

 

 

 

美月の前で明るく振舞う紫月。

 

さすが紫月はお姉さんですね・・・

( ノω-、)セツナイ

 

でも朔也のさりげない優しさに心が揺れる・・・。

 

仕事を辞めて実家に戻ってきたため、アルバイトを始めた紫月。

あるとき、美月から食事に行こうと連絡が入ります。

 

しかも、朔也を含めた3人で・・・。

 

ただでさえ、避けたい相手なのに。

紫月がそう思っていると朔也に遭遇

 

美月が大学の課題を忘れており、来れなくなったという。

紫月はホッとして今日は解散にしようと思ったのもつかの間、美月から今日が期限の食事券があるという。

しかし、朔也は気を使い、自分は帰るから。とチケットを紫月に渡す。

 

立ち去ろうとする朔也。

「待って!!」と叫ぶ紫月がいた。

どうして引き留めてしまったのか。

自分でその真意を受け止めることは・・・できない。

 

 

 

一方、大学にいる美月の携帯に着信が入る。

途端に暗い表情になる美月。

「もう連絡してこないで」そういって電話を切るが、この相手・・・

 

もしや!?

ヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

ある日、アルバイト先でのストーカーから紫月を救ってくれた朔也。

 

バイト先のお店の奥さんの気遣いで早退させてもらった紫月。

朔也と歩きながら会話をする紫月。

 

「妹の恋人」「恋人の姉」明らかな距離を感じる二人。

すると突然、朔也が方向を変えたので驚き振り向くと元婚約者が道端で誰かを抱き寄せているのを目撃してしまう。

ボー然とする紫月。

 

しかし・・・ここで謎なのは・・・

 

なぜ朔也は紫月の元婚約者を知っているのか?

 

朔也は「以前、美月に写真を見せてもらった」というが、本当にそれだけなのかなぁ?

紫月は元婚約者の様子を目撃したショックを強がって隠そうとするが、さり気なく朔也が食事に誘ってくれたことでまた救われることになった。

 

二人が訪れた焼き鳥店は朔也の友人のお店でいろいろな朔也の話を聞く。

 

しかし、店を出て二人きりになるとやはりギクシャクしてしまい、紫月は自分の立場を貫こうとするが朔也の優しさに触れるたび、気持ちが膨らみ涙があふれる

 

人には絶対に言えない・・・・

 

水無瀬への想いだけは・・・。

(´ノω;`)

 

<#1おわり>

 

かんかんの#1の感想

まずは婚約破棄という重いエピソードから始まったこの物語。

でも朔也との出会いによって確実に何かが動き始めていますね。

 

朔也の紫月を見つめる目はまっすぐでドキドキしてしまいますよねー。

しかし朔也は妹・美月の彼

絶対にバレてはいけない気持ちを抱え、紫月と朔也はどうなっていくのでしょうか。

 

そして紫月に対して意味深な発言や表情を見せる美月には何が隠されているのか?

これから真相が明らかになっていくことでしょう!!

#2をどうぞお楽しみに!!!

 

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