【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#2

【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#2

今回、シリーズでご紹介するのは「僕たちは誰にも言えない恋をした」というコミックです。

原作は直江亜季子さん。

#1では幼馴染で婚約者のにフラれた紫月(しづき)は一人旅に出た沖縄で一夜をともにした男性・朔也(さくや)

そして妹・美月の彼氏としての再会する。

「妹の恋人」「恋人の姉」という壁はどうなっていくのか?

そして妹の美月にも怪しい言動がみられるのが気になります。

紫月、美月、朔也そして彗・・・それぞれの想いが交差する恋愛ストーリーとは?

#2、ご紹介していきたいと思います!!

僕たちは誰にも言えない恋をした#2

交差する気持ち

クリスマスツリーの点灯式に出かけようと美月に誘われ、出掛けた紫月だったが、人ごみに疲れてしまい、ベンチに座り込んでしまう。

周囲はカップルだらけ、うんざりしている紫月。

しかし、そんな人ごみの中に紫月の目には一人だけ輝いてみえるのは人物がいた。

それは、なんと朔也だった。

なんの根拠もないが、紫月は後ろ姿しか見えないその男性にむかって無意識に「水無瀬くん!!」と叫ぶ。

 

まさに恋愛あるある!!

(´・∀・`)

 

人ごみの中に消えていきそうな後ろ姿、ただそれだけで分かってしまうのだから恋って不思議ですよねー。

 

ちょうどそこへ買い物にショップへ立ち寄っていた美月も戻ってきた。

「朔也くんも一緒に点灯式を見よう!」と提案する美月。

さり気なく朔也に触れている美月をみて、紫月は言葉にできないモヤモヤを感じてしまう。

 

 

 

「・・・・・・・」

 

やり場のない思いについ美月に八つ当たりをしてしまった紫月。

紫月を追いかけてきた朔也に苦しい胸をうちを打ち明けるのだった。

ちょうどツリーの転送式になり、美しい光が浮かび上がる。

今だけ少しだけ、このムードに流されてもいいですか?

そっと朔也の手に触れた紫月の手。

気付いた朔也は紫月の手をしっかりと掴まえ握りしめてくれた。

 

幸せな時間・・・

 

でも紫月の姿をようやくみつけた美月が駆け寄ってくる。

しかし、次の瞬間、朔也と紫月のつながれた手を目にする美月。

どうして?

美月は問いかけるのだった。

 

 

 

朔也があっさり説明したことで問題にはならずに済んだ。

ホッとした半面、寂しさを感じる紫月

 

女心って・・・本当に難しい・・・。

(。ノω\。)゚・。

 

そんなとき大学の飲み会で酔っぱらってしまった美月を朔也が送ってきた。

美月を抱きかかえ、部屋へ連れて上がる朔也の様子に動揺する紫月

美月に水を飲ませようと準備をする紫月だがあまりの動揺にコップを落としてしまう。

美月の部屋では酔いながらも目を覚ました美月が朔也にキスをした

 

 

 

 

ちょうど水を運んできた紫月が目撃してしまう。

 

これはさすがにショックですよね・・・

(´;ω;`)ウゥゥ

 

朔也は妹の恋人、キスをしたって何もおかしいことじゃない・・・

頭では分かっていても、心は正直

思いっきり心の中をさらけ出し、本当の気持ちを泣き叫ぶことが出来たらどれだけラクなことでしょう。

素直になれない心、朔也は美月の恋人・・・

混乱の中、紫月は朔也に特別な感情などないと言ってしまう。

 

誰にも知られてはいけない想いに堅く蓋をして、気持ちを封じ込める紫月。

朔也はとても寂しそうな表情を浮かべ、さよならと立ち去る。

 

 

 

ある日、友人に誘われた合コンに参加するも全く気持ちの乗らない紫月。

化粧室から出たところで偶然、元婚約者の彗と出くわすのだった。

 

<#2おわり>

 

かんかんの#2の感想

 

「頭では理解できても、気持ちは違う」

人を想う気持ちの切なさや苦しさがジンジン伝わってしますよねー。

私個人的にはクリスマスツリーの前でそっと手を握り返してくれた朔也にちょっとときめいてしまった・・・

(∩˃o˂∩)

紫月がちょっと羨ましい・・・

 

ただ揺れている紫月に対し、朔也の紫月をみつめるまなざしはまっすぐで深い思いが感じられます。

朔也にとっては沖縄が初対面ではなさそうですし、いつから紫月のことが気になっているのでしょう。

 

いや~、今回も切なすぎるすれ違いが続くお話でした。

 

続きが気になりますね!!

次回をどうぞお楽しみに!!

 

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僕たちは誰にも言えない恋をした#2が気になったら・・・

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紫月と朔也の静かで熱い思いの行方を是非、あなたご自身でご覧くださいね!!

 

僕たちは誰にも言えない恋をした 2巻 (女の子のヒミツ)