【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#4

【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#4

今回、シリーズでご紹介するのは「僕たちは誰にも言えない恋をした」というコミックです。

原作は直江亜季子さん。

幼馴染で婚約者のにフラれた紫月(しづき)は一人旅に出た沖縄で一夜をともにした男性・朔也(さくや)

妹・美月の彼氏としての再会する。

紫月と朔也、彗と美月の交差しあう恋愛模様が浮き彫りとなり、みんなそれぞれに苦しんでいました。

誰にもバレてはいけない紫月と朔也の「妹の恋人」「恋人の姉」という壁はどうなっていくのか?

それでは#4スタートです!

僕たちは誰にも言えない恋をした#4

 

明けない夜はない・・・

 

朔也と美月が別れたことで何も邪魔は無くなったはずなのに・・・

 

紫月はあふれる涙をぬぐい、笑顔で帰宅する。

 

どうやら美月は彗に電話をし、仲直りが出来たようだ。

 

安心する紫月。

 

そして紫月は美月に自分の大切な人のことを報告する。

 

紫月から話を聞いた美月は「それは朔也なのか」と聞く。

 

紫月は正直に沖縄旅行で朔也に出会っていたこと、そのあと、美月に彼氏として紹介されたのだとやっと打ち明けることができた。

 

 

今度は妹の美月に背中を押される紫月。

 

姉妹愛ってステキですねー。

姉は優しく妹を見守り、妹は強く背中を押す・・・切なすぎる!

。゚(*´□`)゚。

 

 

突然の雨。

 

紫月はアルバイトをしている店の前で雨宿りをする高校生に声をかける。

 

その時、ふと思い浮かんできた記憶・・・。

 

あのときも雨だった。

 

雨宿りをしていた高校生のカップルが雨宿りついでにお店に入ってきたのでオーダーを摂りながら、少しずつ鮮明になる記憶・・・

 

 

 

そこには高校生だった朔也の姿があった。

 

何かに憑りつかれたように慌てて店を飛びだす紫月。

 

雨の中、朔也を探して走るのだった。

 

朔也は高校時代、家族のプレッシャーに追い込まれる日々を送っていた。

 

良い成績をとらなければ自分の居場所がないように感じていたのだ。

 

頭の良い兄といつも比べられ、息の詰まる思いでいた。

 

突然の雨に降られた朔也は傘を持っておらず、濡れたままで街を歩いていた。

 

そこへ「大丈夫ですか?」と声をかけてきたのが喫茶店でバイトをしていた紫月だった。

 

 

 

紫月のさり気ない優しさに高校生の朔也は救われ、そして癒されていた

 

例え、言葉を交わすことはなくても・・・

(ノω・、)クスン…

 

朔也は紫月をみつめていく中で朔也は彗の存在を知る。

 

紫月に告白をすることなく終わってしまうはずの朔也の淡い恋心だった。

 

しかし、時が流れて沖縄での運命の再会をしたのである。

 

紫月との思い出を考えながら街をぼんやり歩いていた朔也。

 

ふと見ると、傘もなくずぶ濡れの紫月が息を切らせている。

 

朔也のことを全て思い出した紫月がいた。

 

 

紫月は朔也に「遅くなってごめんね、やっと見つけたよ」と告げる。

 

自分の気持ちを相手に告げる二人。

 

今までのこともすべて・・・

 

ずぶ濡れの紫月をみかねて部屋へぎこちなく誘う朔也。

もう二人に壁は消えていた

 

お部屋でのことは・・・

もうご紹介しなくてもお分かりですよねー!!

(〃ノωノ)キャー

 

やっと想いの通じた二人の物語は今、ようやくスタートを迎える。

 

<#4おわり>

 

かんかんの#4感想

紫月と朔也、ようやくスタートできましたねーーー!!

ずっと前に出会っていたのに、紫月にはそれが「再会」だと気付かなかった。

でも途切れなかった運命の糸。

何度もダメになりそうになりながらも決して途切れなかった運命の糸。

それはどちらかの気持ちが続いていたからなのでしょうか。

美月も彗と進んでいる様子。

紫月と朔也、美月と彗、ようやくつながった糸。

これからも続いていく糸でありますように。

 

いかがでしたでしょうか。

「僕たちは誰にも言えない恋をした」は今回にて終了となります。

お読みいただきありがとうございました。

これからもさまざまなジャンルで作品をご紹介していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

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【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#2

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僕たちは誰にも言えない恋をした#4が気になったら・・・

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紫月と朔也の静かで熱い思いの行方を是非、あなたご自身でご覧くださいね!!

 

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