【あらすじ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#002

【あらすじ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#002

今回、ご紹介する作品はコミック「ゴミ屋敷とトイプードルと私」です。

原作は池田ユキオさん。

明日香を主人公とした前作のときに明日香が所属する総務部の後輩、サヤが主人公となりました。

目立ちたがりやでフォトスタグラムが大好き。

人事異動で出会った営業部の林田詩織にくっついて参加したパーティのとりこになる。

富裕層が集まる港区会

しかし、そこには「交換」が必要だった。

さて、その交換の意味とは?

#002スタートです。

 

ゴミ屋敷とトイプードルと私「港区会デビュー編」

 

交換する女

 

 

超大手のファッションアパレルサイトの社長・児島から誘われ、化粧室ではサヤは舞い上がっている

 

 

 

それを聞いた詩織は「誰でもやっていること。パパ活よ」というのだ。

 

詩織がつけているアクセサリーも超高級ブランドのピアスパパからのプレゼントだという。

 

 

 

戸惑うサヤだったがパーティの魅力に取りつかれ、営業部としての自分の仕事を派遣の中山泉に押し付ける。

 

サヤは自分がセレブの仲間入りだと勘違いし始めたようだった。

 

押し付けられあ仕事を快く引き受ける中山。

 

そんなお人よしなところもサヤは気に入らない。

 

ごめんね☆ハケンさん

 

サヤは全く申し訳ないと思っておらず、中山を鼻で笑う勢いだ。

 

パーティで撮影された写真は加工してSNSにアップする。

(女子だけのバブリーなパーティシーンのようにみせる)

 

 

#ヒルズ#鉄板焼き#肉LOVE

アレ?これって社長の児島さんが誘ってたレストランじゃない?

と思いつつ・・・

(。´-ω・)ン?

 

 

他にも#リムジン、#会員制ホテルのナイトプール、#クルージングなど華やかな写真を次々アップしていく。

 

サヤの勘違いはどんどん大きくなり「(私はもう)MISAKIにも張り合えるかも」なんて思い出す。

 

MISAKIのことだってサヤはフォトスタグラムの中の写真しか知らないのにね~

(-m-)ぷぷっ

 

 

以降、富裕層の人間と遊びまくっていたサヤ、クルージングに来ていた時、婚約者の徳井から電話が入る。

 

リゾートでご機嫌モードのまま電話にでるサヤ。

 

ところが、ご機嫌やサヤに対して徳井は怒っている口調だ。

 

徳井は「どこにいるんだ?今日顔合わせの店決めるって言ってただろ」とサヤに聞く。

 

 

 

 

あっ・・・

 

どうやら、サヤは徳井との約束さえ忘れていたようだ。

 

えー!!

婚約者との約束を忘れてたのー!?

サヤ、浮かれすぎ・・・

┐(´д`)┌

 

徳井は「またかよ・・・先週もドタキャンしたよな・・・」と続け、「俺だって忙しいんだ!もういい!」と電話を切ってしまう。

そんな電話を受け、サヤは反省するどころか徳井のことを「小さい男」だと思うのだった。

 

 

 

あたしが営業部でキャリアを積むのがおもしろくないからって。

 

婚約者にそう感じ、余計に富裕層者に寄って行くサヤ。

 

ある時、一緒に食事をしていた社長の児島から超高級ブランドのピアスをプレゼントされる。

 

一流の女は一流のモノを持たないとね。

 

あらら~(汗)

(;・∀・)

児島さん、そんなこと言ったらサヤが更に勘違いしちゃうじゃないの!

 

 

 

 

そして児島は続けて

今夜、上の部屋、とってあるんだ。

 

サヤは徳井にもらった指輪を「こんな安物・・・」と思いながら児島と体を重ねる。

 

ベッドでサヤは「ジムで鍛えてようが、こまめにメンテしようが、やっぱりおじさんはおじさん・・・
と内心思っていた。

 

これは詩織がいう「交換」

 

高価なプレゼント、パーティ・・・良い思いをしたければ何かを差し出さねばいけないのだ。

 

しかし、ここで気になることが!!

サヤが児島社長からもらった超高級品のアクセサリー、実は林田詩織がトイレでつけていたピアスとよく似ているのだ!!

(≧◇≦)え~!関連あるのかなー?

もしや・・・二人のピアス、プレゼントの送り主は・・・一緒???

 

 

会社では派遣社員の中山泉の持参したお弁当を男性社員たちが取り囲んで褒めちぎっていた。

 

塩サバ、キンピラ、味付け玉子・・・地味ではあるがそれが魅力的なのだという。

 

男性社員に褒められて恥ずかしそうに照れる中山だが、営業部の女子社員は冷たい視線でその様子を見ていた。

 

「男ウケ狙ってんの?」「あざとー!」と次々に悪口を言っている。

 

それを横で聞いて一緒に笑うサヤ

 

 

やがて次々で営業で出掛けていく女子社員たち。

中山はアシスタントでデスクワーク、サヤもまだ自分の仕事はなく電話番だけ。

 

 

するとサイト社長の児玉からランチの誘いが・・・。

 

豪華なランチをご馳走になり、大満足なサヤ。

そしてSNSのアップも忘れない。

 

 

食事を終え、レストランを出ると児島と腕を絡ませ、街を歩くサヤ。

 

カシャ・・・

 

携帯のレンズが腕を組み歩く二人を狙っている。

 

携帯の横から見える女性の口元、きれいな指先・・・

 

だ、誰だ!?

Σ(□゜/)/

誰が、なぜ写真を撮ったのだろうか?

 

サヤは課長に残業を頼まれ、笑顔で引き受けたものの仕事をしていたのでは夜のパーティに間に合わない

 

そこでサヤは中山の前で芝居をしてみせる。

 

 

母の具合が悪くて心配で・・・と。

 

中山は疑うことなく、帰宅を勧めて残業は自分が変わるという。

 

 

バカじゃないの。www

 

サヤは平気でそう思っていた。

 

 

夜、中山が残業をしている営業部へ徳井が現れる。

 

サヤを探して来たらしいのだが、中山から(サヤの)退社理由が母の具合が悪いから、と聞いた徳井はサヤの嘘を怒る。

 

 

これまでもドタキャンされてきた徳井はサヤのことをもう信じていない。

 

さらに追い打ちをかけるように営業部の課長がサヤへの差し入れを持って帰社してきた。

 

 

 

サヤの代わりに中山が残業をしていること、母の具合が悪いという嘘。

 

翌日、サヤはこっぴどく叱られた

 

課長の前で泣いてみせるサヤ。

 

母の具合を盾に言い訳をすると、課長はサヤのフォトスタグラムをみせる。

 

#港区女子会
#サイコーの夜
#シャンパンとホテルエステと私

 

ご機嫌なサヤの様子がアップされている。

 

 

さすがに顔が青ざめるサヤ。

 

中山にも泣いて謝るがもちろんそれは表向きのパフォーマンス。

 

部長に チクりやがってー!!!

 

内心、はらわたが煮えくり返っている。

 

 

しかし、抱き着くサヤをさらりとかわし、中山は残業したことで得た情報で企画した戦略を提案する。

 

しかも、先方へのアポイントも資料作りも出来ているというから驚き!

 

課長や営業部員たちは驚きつつも、中山の手際の良さに関心と興味を示している。

 

 

 

その反面、一同はサヤに冷たい視線を向けた。

自分の立場の危機を実感したサヤ

 

夜のパーティでは仕事に焦るサヤに近づく男性が・・・

 

みるからにエロジジィ・・・www

ヾ(〃>_<;〃)ノ イヤイヤ

 

しかし、サヤには余裕がなく、そのようには映っていなかった。

 

この人、R化粧品の専務・・・

 

サヤは仕事の相談をするが要求されることはただ一つ。

 

「君次第かな・・・タダってわけには・・・ねぇ・・・」

 

 

さすがの同僚女性もドン引きの相手だが、詩織だけは平然としている。

 

「欲しいものがあるなら交換しなきゃ。ねぇ?サヤちゃん。」

 

詩織さん、大人で優しい女性だけど・・・

なんか怖い・・・。

ヽ(≧o≦)ノ

 

 

サヤは詩織にさり気なくでも完全に促される

 

「みんなやってることよ。」

 

 

ほ、ホントかなぁー???

(¬、¬) アヤシイ

実は詩織さん、富裕層の人たちにオモチャになる女性(サヤ)を提供しただけとか?

ホントは誰一人としてパパ活なんてしてなかったりして??

と、いろいろ勘ぐってしまいますが・・・

 

サヤは結局、R化粧品の専務とやらとも体を重ねます。

 

ベッドの中で「勝つのはあたしよ」と心の中で宣言するサヤ。

 

そのころ、サヤのフォトスタグラムを誰かがみつめているのでした・・・。

 

「みているよ・・・」

 

 

<#002 おわり>

 

かんかんの#002感想

落ちぶれてきましたねー!サヤさん。

ご本人はmasakiとやらと張り合っているつもりのようですが、体を差し出した時点で負け。自分の価値をただただ低めているだけです。

体で仕事をとる枕営業がいつまで通用するのか?

サヤの行為は明るみに出るのか?

中山泉や林田詩織の本性は一体??

これからサヤの転落と共に分かってくるのでしょうが、非常に楽しみ。

次回、#003も、どうぞお楽しみに!!

 

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