【あらすじ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#003

【あらすじ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#003

今回、ご紹介する作品はコミック「ゴミ屋敷とトイプードルと私」です。

原作は池田ユキオさん。

主人公のサヤは人事異動で出会った営業部の林田詩織にくっついて参加したパーティのとりこになる。

富裕層が集まる港区会

しかし、そこには「交換」が必要だった。

必要なもののために自分と交換するサヤ。

しかし、その様子を写真に撮る人物がいた・・・

おまちかね!#003スタートです。

 

ゴミ屋敷とトイプードルと私「港区会デビュー編」

 

転落が始まる

 

 

派遣の中山泉に立場を逆転され名誉挽回のためにR化粧品の専務と体を重ね、いわゆる枕営業で仕事を得たサヤ。

 

そんなこととは知らず、営業部の課長は大喜び。

 

サヤもみんなの前で褒められて、超いい気分です。

 

なによりこれで派遣社員の中山を追い越せたとウキウキ

 

「どお?くやしいでしょ?」とサヤが中山のほうを振り返ると、当の本人の中山といえば、笑顔で仕事を獲得したサヤに拍手を送っています。

 

中山の余裕ある態度が余計にサヤを苛立たせるのでした。

 

「派遣のあんたなんか元々眼中にないのよ、私の目標はmisakiなんだから」と言いつつ、ようやく一安心したようです。

 

またいつものようにパーティに出席するサヤ。

 

 

もうこうなったら一人も二人も同じと思っているのか、相手を替えつつ自分の体と交換に仕事の約束をしていきます。

 

サヤ、本気?

ここまできたらもう完全に安っぽい女になっちゃったね。

ヤレヤレ<(´ロ`’)o

パーティで詩織さんはサヤの様子をどんな顔で見ているのかな?

 

 

 

サヤはあっけらかんと「キャリアのためなら体なんて。」と思っている様子。

 

会社の営業部では林田詩織をはじめ、女性陣も外回りで大忙し

 

そんな様子をバカにするようにサヤは涼しい顔でみていました。

 

 

ゴミ屋敷とトイプードルと私(小学館)

 

あれ?詩織さん、ちゃんと営業してる。

サヤに言うようにパパ活やって同じように枕営業してるなら仕事はデスクに座っていても獲れるんじゃ・・・。

やっぱり詩織さん、怪しいぞーーーー!!!

Σ(゚Д゚ υ) アリャ

 

サヤの携帯には今日も仕事の話をエサにホテルの誘いが届きます。

 

それを

動かなくても仕事なんて向こうからやってくる。

あたしの一人勝ちだわ。

 

 

 

なんて言ってるサヤは本当に間違っていますよねー・・・

(* ̄m ̄)ぷっ

 

やがてサヤは営業成績ナンバーワンとなり、課長は能天気に大興奮。

 

しかし、周囲は冷たい目

 

 

だって、外回りもしていないのにサヤは大口案件ばかり話が持ち上がるのですから、誰が見ても不思議ですよねー。

 

夜、サヤがパーティに出席しているときにふと携帯をみるとサヤの憧れのmisakiがフォトスタグラムに写真を更新していました。

 

どうやらmisakiもサヤがいる同じエリアでパーティをしているようです。

 

 

サヤは思わずmisakiにメッセージを送ります。

 

まるでもう二人は対等な立場かのように・・・。

 

 

あるとき、勘違い街道を突き進むサヤはある光景を目にしてしまうのでした!!

 

それは徳井と派遣の中山泉が一緒に休憩をしているところ。

 

自分の彼・徳井が派遣の中山と話している。

 

サヤは全てが気に入りません。

 

はぁ!?何アレ。なんで こう君とハケンが・・・!?

 

あんたレベルの女があつかましいんだよ!!

 

 

サヤ・・・

自分は港区会で遊びまくって、枕営業までしているのによく言うよ・・・

( ´△`) アァ-

 

 

許さない。

 

 

そっち(こう君)もあたしのもんだから。ハケンなんかに絶対あげない。

 

とにかく中山さんを気に入らないサヤは苛立ちで震えるのでした。

 

 

徳井が帰宅するとキッチンではサヤが料理をしていました。

 

お、か、え、り

 

 

サヤ・・・違和感・・・

Σ (´Д`ノ)ノ

 

 

サヤは何事もなかったかのようにご機嫌で徳井の好きなビーフシチューが出来てるという。

 

「なんだよ今更・・・」と不機嫌になる徳井。

 

そうだよね。

サヤに何度もドタキャンされて・・・

それは怒るよね・・

 

テーブルはすでにセッティングされていて、徳井は渋々ながら席につく。

 

料理を食べようとした瞬間、

 

あ!ちょっと待って!!1秒待って一瞬!!!

とサヤがストップをかける。

 

理由はもちろん写真・・・

 

サヤは部屋の照明の文句を言いながらお料理の撮影を続けSNSにアップした。

 

 

 

コメントには“お得意のビーフシチューもう何回作ったかな?煮込み3時間!”と書き込み、

オッケー、食べよ!

 

あまりに身勝手なサヤに徳井は我慢の限界だった。

 

 

 

「いいかげんにしろよ!馬鹿にしやがって!こんな茶番につきあってられるかよ。」

 

「何が3時間だよ!知ってるんだぞ。」

 

(恐らくゴミ箱から取り出した)

 

ホテル名のついたパッケージのレトルトシチューの空き容器

 

「こんなウソついて恥ずかしくないのか!?」

 

徳井の指摘にさすがのサヤも一瞬、ひるむ。

 

恐らくサヤは料理が得意ではない(出来ない?)ため、以前から買ってきた料理を徳井に出しているらしかった。

 

しかし、それも徳井にとってはまだ「自分(徳井)にいいところを見せたいがためにつく可愛いウソ」だと見逃してきたようだ。

 

 

ところが今のサヤはどうだろう?

 

仕事は人に押し付ける、毎晩パーティ三昧、婚約者との約束はドタキャン続き、相変わらずのウソの料理で食事優先ではなく写真撮影・SNS優先

 

そんな彼女と結婚を約束し、将来の妻として考えれば徳井も不満は募るだろう・・

(ノ_-;)ハア…

 

 

パーテイは仕事にも必要だと反論するサヤに徳井は「失望しただけだ」という。

 

徳井も徳井の母親も顔合わせや結婚を楽しみにしたに違いない。

 

 

徳井はサヤに「終わりだな。別れよう」と切り出す。

 

サヤは驚き「はあ?」と言い、「え?待って待ってわかんない」と続ける。

 

おや、サヤさん、ここは気を取り直して徳井のご機嫌をとるのかな?と思いきや・・・

 

「どうして あたしが振られるの、おかしいでしょ。」

 

え?さ、サヤ?

Σ(|||▽||| )

 

「あんたなんかただのリーマンじゃない。あたしはもっとすごい世界を知ってんのよ。億稼ぐ世界よ!」と言い放つ。

 

億稼ぐ世界っていってもねぇ・・・

サヤはパーティに参加してるだけだから・・・

( ̄▼ ̄|||)

 

最後は「それにくらべたら あんたなんか虫ッケラ同然なのよ!!」と言い切った。

 

婚約してる男性にそんな言葉が出てくるってサヤは本当に勘違いしてるんだねー。

 

怒った徳井はテーブルの上の料理を思わずひっくり返す。

 

すると飛び散ったビーフシチューがサヤの携帯にかかったのだ。

 

 

 

すると、サヤが豹変する・・・

 

 

・・・てめぇ・・・

 

 

 

 

ぎゃーーーーーーー!!!!!

こわいよおーーーーーーーー!!

(/x_x)/

 

 

キレたサヤはワインのボトルを振り上げ、徳井に襲い掛かる

 

ボトルは徳井には当たらず、瓶が割れた。

 

サヤは割れたボトルをまだ片手に持ち、まだ怒りが治まらないためソファやクッションをそのボトルで切り裂いた

 

 

 

 

このクズッ、ゴミ男ッ、ハケンといちゃついてろよッ。

 

低レベル同士でお似合いだよッ。

 

 

SNS命、携帯命の人間が携帯を汚されたらこうなるのか・・・

(ちょっと度が過ぎてるけど)

(〃▽〃)

 

サヤの狂気を目の当たりにした徳井もさすがに青ざめている。

 

暴れたおしてサヤは徳井に「言っとくけど、振ったのはあたしの方。これ、書き込んどくから」って。

 

 

 

 

また SNSかよぉー!!

(*ノ∀`*)

 

徳井の自宅を出て、サヤはまだ怒りは治まっていなかったが、婚約者との決別をフォトスタグラムに書く文面を考えていた。

 

男との別れでもSNSの世界では演出が必要なのかな・・・?

 

ふと携帯に目をやると自分のサイトのフォロワーが急増していた。

 

先ほどの怒りはどこへやら、サヤはすっかりご機嫌に。

 

完全にフォトスタグラムに意識がいっている。

 

どうして急にフォロワーが増えたのか、自分のサイトをウキウキしながら見返すサヤ。

 

しかし、見てみると書き込まれたコメントには誹謗中傷の数々・・・。

 

 

 

いよいよ、何かが始まるのかーー???

キタぞーーーー!!!

キタキターーーーーーー!!!

((≧ω≦))

 

 

書き込まれたコメントには

 

―――サイテー。キモイ女。

 

―――電報堂終わってる。バカ女。頭おかしい。

 

 

なにが起こっているのか理解できないサヤの顔がこわばる

 

そして

 

裏垢みっけ。

 

やばすぎ。ww↓

 

というコメントを見つける。

 

震える指で恐る恐るリンクをたどるサヤ。

 

裏垢なんて自分は作ったことなんてないのだ。

 

そう、全く身に覚えのないこと。

 

すると、そのページには・・・

 

おじ様たちとのキスの写真、ベッドで絡み合う写真、街中で腕を組んだり、肩を寄せたりする数々の写真が掲載されていたのだ。

 

 

 

 

写真タグには

#エッチ大好き

#港区おじさま大好き

 

 

「サヤにお仕事紹介してくれたらいっぱいいっぱいしてあげる♡」

 

 

いやああああッ。

 

 

サヤはあまりのショックに思わず携帯を落としてしまうのだった。

 

さてこの裏垢を作ったのは一体、誰なのでしょうか・・・

(;´艸`)ぁぁぁ

続きが気になりますが、#003はここでおわりなのです・・・

(TДT)ウエーン

 

 

<#003 おわり>

 

カンカンの#003感想

 

サヤのこれまでの悪行が拡散されましたねー。

裏垢の写真、複数のおじ様の顔は一応、目隠しされていますがサヤの顔はモロ出し。

徳井くん、別れてて良かったねー。

でも写真の数々、相手はずっとサヤを追いかけているのでしょうか。

もうサヤは転落しているのですが、このサイトを作ったのは誰なのか?

続きが気になりますね

#004もどうぞお楽しみに!!!

 

 

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<港区デビュー編>は#001と#002が第1話となっております。#003収録は第2話となりますのでご了承ください!