【あらすじ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#004

【あらすじ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#004

今回、ご紹介する作品はコミック「ゴミ屋敷とトイプードルと私」です。

原作は池田ユキオさん。

主人公のサヤは人事異動で出会った営業部の林田詩織にくっついて参加したパーティのとりこになる。

富裕層が集まる港区会

しかし、そこには「交換」が必要だった。

必要なもののために自分の体と交換するサヤ。

それによって仕事の大口案件を取ってくるが、そんなものは続くはずがない。

それどころかもっと恐ろしい展開が待っていた・・・

おまちかね!#004スタートです。

 

ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>

 

見られる女

 

 

婚約者の徳井と別れた帰り道、自分のフォトスタグラムのサイトに裏垢をみつけたサヤ。

 

恐怖を感じたのか、早くじっくりとサイトを確認したかったのか自宅マンションまで走って帰宅したようだ。

 

玄関に入り、サヤは改めて自分のサイトを見返してみる。

 

 

 

おじ様たちとの数々の写真誹謗中傷のコメントの数々、サヤはパニックだ。

 

お風呂にまで携帯を持ち込み、チェックする始末。

 

 

誰だよッ、クソッ。

 

 

ほんとに・・・サヤちゃん、どこまでも言葉遣いが悪いですねー。

徳井さんと付き合った最初はお料理が苦手でも、結婚にたどり着くくらいまで二人が付き合ってる年月はそれなりに経ってるというのに料理を全くしなかったのかレトルトのビーフシチューだし。

(´・ω・`;)

サヤの薄っぺらさを感じます。

 

 

 

サヤはそれでも裏垢サイトで何か手掛かりを探すため、誹謗中傷の耳の痛いコメントに目を通していく。

 

すると・・・

 

 

みているよ。

 

 

というコメントが目に留まる。

 

サヤの脳裏に浮かぶのは明日香がアップしたポエムのようなフォトスタグラム記事。

 

そこにも「見ているよ。」という言葉があった。

 

 

明日香のことを思い出し、ぞっとするサヤ。

 

あの女(明日香)だったらやりかねない・・・でも証拠がない

 

 

何と言っても、サヤ自身が陥れた相手だもんねー。

(;´▽`A“

お金に困った明日香とハゲだぬきとの情事をわざわざ拡散させて・・・

年上の先輩をババア呼ばわりしてバカにしてたもんねー!

 

 

 

そこでサヤは反論コメントを出す。

 

 

この裏垢は事実ではないこと、悪意ある人間によって作られたものであること、自分は負けない。

とコメントをアップする。

 

そこで少し気持ちも落ち着いたのか、こんなトラブルが起きたことに思わず泣き出すサヤ

 

 

しかし泣き出したのも束の間、

 

「だけど・・・この数字。見たことない」と興奮を覚えていた。

 

 

 

サヤちゃん・・大丈夫?

裏垢では顔がモロだしでおじ様たちとの写真が拡散しちゃったんだよ・・・?

フォロワーの数字に興奮してる場合じゃないって!!

Σ(゚Д゚;)アラマッ

 

 

翌朝、裏垢は消えていた

 

ところが会社ではサヤの仕事のキャンセルが相次ぐ

 

契約書の確認を指摘され、契約書の存在自体も理解していなかったサヤ。

 

 

え?

サヤ・・・これはヤバいよね。

連日、パーティに行く前に営業マンとしての勉強をしようね。

φ(。_。*)メモメモ

 

 

 

 

仕事をとってきた企業に電話をかけるサヤ。

 

ところが全て白紙になっており、サヤの業績は全滅だった。

 

電話ではラチが明かないと会社を飛び出し直接、企業を訪ねるサヤ。

 

 

 

 

まさか・・・やり逃げされた!?

冗談じゃないわよ!!!!

 

辿りついた会社(恐らくR化粧品)の受付嬢に専務に会わせろと噛みつくサヤ。

 

するとたまたまロビーで専務をみつけ、サヤはパーティのときと同じような馴れ馴れしい口調ボディタッチで近寄るサヤに

「誰に向かって口をきいているのかね?」と一蹴される。

 

 

 

それでも「話が違う!」と食い下がるサヤに専務は

 

「君さぁ。まだ僕らの仲間でいたんでしょ?何この態度?」と切り捨てる。

 

 

そうだ、サヤは港区会の仲間ではなかったのだ。

 

体を差し出し、富裕層のおじ様たちに遊ばれることでメンバーに入れてもらってるだけで、決して口答えしたり、身勝手な勘違いは許されないのだ。

 

 

サヤは完全なる富裕層のオモチャだったのだ。

 

 

専務は続けて「いいの?もう呼んであげないよ」と脅迫ともいえることを言う。

 

 

会社に戻ったサヤ、営業部の同僚たちがサヤのことをヒソヒソを噂をし、笑っている。

 

サヤは携帯で憧れのmisakiにメッセージを送っていた。

 

「お願いです、返事を下さい。」

 

 

サヤちゃん、この間までmisakiと対等的なコメント発信してたのにねー

(о´Д`)/~~~

残念!!!

 

 

 

夜、サヤはそれでも港区会のパーティに来ていた(笑)

 

 

なんでやねん・・・

(≧m≦)ぷっ!

 

 

児島社長が声をかけ、そして結局また体を重ねる。

 

サヤは港区のマンション入居を催促するが、児島社長の返事にその気はなさそうだ。

 

 

この展開、この様子だとサヤは児島社長の世話で憧れの港区マンションに入れることはないんでしょうなぁ・・・

ところでmisakiから返信はあったのだろうか?

 

 

サヤがすったもんだしている間にアシスタントの中山泉は営業部のトップに躍り出ていた。

 

相変わらず中山を気に入らないサヤは「あの女(中山)、調子にのって!!」なんて思っている。

 

 

 

サヤは、なんでも人のせいにしないといられないのかな?

自分が無能だということに気付かなければこの状態から抜け出せない、幸せはやってこないのに・・・。

┐(´д`)┌

 

成績がトップになった中山はサヤに仕事の雑用を頼むようになる。

 

ムカついたサヤは「ふざけんじゃないわよ!なんでハケンのあんたなんかの為に」暴言を吐く。

 

 

 

周囲が自分を見ているとハッと我に返りバツの悪さを感じたサヤは中山の仕事を引き受けるが、内心は悔しくてたまらない。

 

 

残業をしても仕事が終わらないサヤ。

 

他の女子社員がサヤをからかう。

 

そこに林田詩織がコーヒーを差し入れて、励ましてくれた。

 

気を取り直すサヤ。

 

 

 

詩織さん、孤立してしまったサヤにも優しいけど・・・

( ゚д゚)ハッ!

おじ様との「交換」を後押ししたのは、あなたですよねー?

 

そこでここでもサヤは頑張る自分もネタにしてSNSにアップする・・・

 

 

すると即コメントが入る。

 

「まだお仕事なんだ。頑張ってる君をナデナデしたい 綺麗な手だね」と。

 

ピエロのプロフィール写真で「88」とある。

 

サヤはコメントを読んで「何コイツ、キモっ・・・」と言いスルーした。

 

 

 

どうにか仕事を終え、やっと退社しようとしたとき、会議室から話声が聞こえてくる。

 

ふとサヤが会議室を覗き込むとそこには徳井中山泉がいた。

 

 

なんと、徳井が中山に告白をしていたのだ。

 

中山はサヤのことを気にするが、徳井はもう吹っ切れているようで、付き合っていたことさえ後悔しているという。

 

 

 

 

ドアの外ではまた怒りに震えるサヤ

 

あたしから何もかも奪っていく、汚い横取り女。

 

許せない。許せない。

 

 

て、サヤ!!

それは違いますからーーーーー!!!!

Σ( ̄□ ̄lll)

奪ってないし、横取りもしてませーーん!!!

 

 

 

 

帰宅途中の中山泉。

 

背後から手が伸びてきたかと思うと・・・

 

 

ドンッ・・・

 

 

どうやら誰かが中山泉を階段から突き落とされたらしい。

 

 

ひょえーーーー!!!!

これ犯罪じゃん!!!!!

Σ(□゜/)/

 

 

 

中山の背中を押したらしき人間の口元が笑っている

 

あんたなんか消えればいいのに・・・

 

サヤは確かに中山泉に対して、そう思っていた。

 

階段の下では血を流し倒れている中山が動かない・・・

 

サヤなの?

サヤなの?

ホントにサヤなのーーー?

転落し倒れている中山さんも心配だけど、今回はここまでです。

(´;ω;`)

 

 

<#004 終わり>

 

かんかんの#004感想

 

中山泉を階段から突き落としたのはサヤでしょうか。

物語の裏の裏を読めば、サヤを更に転落させるための罠・・・なんてことも!?

考えすぎかな?

裏垢で恥ずかしい写真を拡散されてもまだパーティに参加しているサヤ。

一度味わった贅沢は止められないのでしょうかね。

それに林田詩織は本当にパパがいるのか?

サヤだけがオモチャになれているのではないか?

いろんなところにトラップありそうで勘ぐってしまいます。

#005もお楽しみに!!

 

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<港区デビュー編>は#001と#002が第1話となっております。#003収録は第2話、#004は第3話となりますのでご了承ください!