【あらすじ】明日、君に好きって言う。#4

【あらすじ】明日、君に好きって言う。#4

今回からご紹介する作品はコミック「明日、君に好きって言う。」です。

原作は玉島ノンさん。

女子高校生の美月杏奈(みづきあんな)の望みはひとつ。

たったひとりの男に、ただ強く抱きしめられたらそれでいい―――――

ただそれだけ。

 

左手の薬指に指輪の光る諏訪先生と秘密の関係を続けている。

そんな杏奈は諏訪先生と一緒にいるところをクラスメイトの長谷川にみられてしまった!!

 

脅されるのかと思いきや、長谷川から経験豊富な杏奈に恋愛指南をしてほしいと頼まれ不思議な二人の関係が生まれる。

 

長谷川が諏訪のことを純粋に杏奈の彼氏だと思い込んでいたが、衝撃の事実を知ってしまう。

 

杏奈と長谷川の間には不穏な空気が流れ、二人の関係に変化が感じられていた。

そのころ、長谷川の憧れの人・山吹さんにも変化が?

 

お待ちかねの#4、スタートです!!!

 

 

明日、君に好きって言う。#4

 

 

変化

 

 

<回想シーン>

 

杏奈と諏訪が初めて接触したのは杏奈が入学して間もないころだったようだ。

 

生徒指導として諏訪が杏奈に話を聞いていた。

 

中学からの個人情報では杏奈の家庭は崩壊しており、すでに一人で暮らしをしているという杏奈。

 

SNSで出会った男と手当たり次第遊んでいるらしかった。

 

大切なものを失ってしまったからか、もしくは失うことが怖いからか、気の恋愛とは違う世界に杏奈はいた。

 

諏訪には杏奈が自暴自棄になっているようでまだ子供ながらにしてとても危なげに感じた。

 

 

そんな二人の出会いから今の関係へと発展しているらしい。

 

 

朝・・・・教室で長谷川は杏奈に話しかけるが杏奈は机に突っ伏したまま無視

 

お互いに気まずい空気が流れている。

 

 

さすがに杏奈も何事もなかったかのようにケロッとは出来ないよねー。

( ノω-、)クスン

 

 

すると長谷川の憧れの山吹さんが教室をのぞき込んで、なんと!!長谷川を呼び出した。

 

思わぬ出来事にクラスの一同がどよめく

 

そのどよめきが耳に入り、杏奈まで心臓がバクついている。

 

 

 

長谷川と山吹さんは二人で何やら話をしていたが、やがて戻ってきた長谷川にクラスメイトも興味津々

 

何事か?と質問が飛ぶ。

 

 

長谷川が答えるに山吹さんから次の日曜に一緒に参考書を選びに行って欲しいと言われた。ということだった。

 

長谷川は秀才だし、参考書選びの付き添いなら納得だ!とクラスメイトが安堵の様子

 

 

が、山吹さんの話には続きがあって

「そのあと、どこか遊びに行かないか」って――――(言われた)

思わぬ展開に長谷川自身も驚きで半信半疑な様子。

 

 

 

「用済みじゃん、あたし・・・」

 

 

杏奈はなんとも言えない、虚しさを覚えていた。

 

 

そうだったよねー。

本来の目的は山吹さんを好きな長谷川を成長させることだったもんねー。

。:゚(。ノω\。)゚

 

 

 

しかし放課後、杏奈を待っていた長谷川から「デートをしてください」と今度は逆に申し込まれる。

 

 

長谷川が「デートのプランを全て自分で考えるから、これを総仕上げとしてお願いします!!」と。

 

 

杏奈は内心(山吹さんのデートの練習台かよ!!)と思いつつ、嬉しいような、ドキドキする思いで了承した。

 

 

 

 

デート当日。

 

長谷川が選んだデートの場所は水族館

 

それには杏奈がペンギンを好きだということから選んだようだ。

 

手をつなぎ、杏奈をエスコートする長谷川。

 

 

すごいじゃない!!

成長したねー!!長谷川くん!!

。゚(*´□`)゚。

 

 

デートの相手の好みを重視したプラン、さりげなく相手を気遣い、会話をする長谷川に杏奈はドキドキしぱなしで・・・

 

 

杏奈ちゃんはすっかり女の子になってますねー!!

もうこれまでの長谷川くんの教育係ではありません。

これはシュミレーションでもなく、れっきとした二人のデートです。

 

 

もう杏奈は自分の気持ちに気付いていますが、それを出せません。

 

長谷川が好きなのは山吹さんなのだから、自分は邪魔をしてはいけないと思っているのです。

 

 

二人は学校でのギクシャクとした空気が解け、杏奈にキスをしようとした長谷川に
「デートは合格。けど・・・相手が違うでしょ」と言う杏奈。

 

 

長谷川に飲み物の買い出しを頼み、杏奈はそっと姿を消すのでした。

 

 

 

自分を変えようと奮闘した長谷川に成長させてもらったのは実は自分だった

 

杏奈は初めて気が付きます。

 

そして改めて長谷川への気持ちを確信するのでした。

 

 

杏奈は公衆電話ボックスにいました。

 

誰かに電話をしている様子。

 

そして電話に出た諏訪

 

杏奈は諏訪に話を切り出そうとしていました・・・

 

 

杏奈ちゃん、どうするのーーー!?

∑((((((゚д゚;ノ)ノ

 

 

 

<#4 おわり>

 

 

かんかんの#4感想

 

家庭の崩壊であたたかいぬくもりを知らずにいる杏奈。

ぬくもりを知らずに生きてきたからなのか、うわべだけの遊びを繰り返し、傷つくことから逃げていた自分。

諏訪とも深入りしない微妙な関係を続けていた自分から前に進みたいと思ったのは長谷川のおかげ。

杏奈は長谷川への想いに気付いてしまったけれど、でも長谷川の邪魔はしたくない。

答えの出ない迷路から杏奈はどうやって道を見つけていくのでしょうか。

杏奈と諏訪、そして長谷川の関係はどうなっていくのか次回をお楽しみに!!

 

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明日、君に好きって言う。#4が気になったら・・・

 

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