【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第1話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第1話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

 

第1週「結婚はまだまだ先!」(第1話)

 

今回のおもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

1938年(昭和13年)大阪

 

この前の年に日中戦争がはじまり、世の中は軍需景気でにぎわっていた。

 

街を行きかう人々は元気で笑顔で幸せな雰囲気さえ感じられる。

 

街中のある洋服店では仕立てのデザイン画を見ながら談笑する二人の女性客がいました。

 

ワンピースのデザイン画をみて、「わあ!これ(このデザイン)もいいわねぇー」といい、

もう一人の女性が「ちょっと大人っぽ過ぎない~?」と、はにかみながら答えている。

 

「そおかしら?」とデザイン画を顔の横に合わせて、「全然そんなことないわよー、きっと福子に似合うわ~」と嬉しそうに見立てている。

 

次にそのデザイン画に合った服の生地を探そうと女性が席を立った後も、福子という女性はいろいろなデザイン画に目移りしている様子。

 

この嬉しそうにデザイン画をみているのが、福子こと主人公の今井福子(安藤サクラさん)だ。

 

この春、高等女学校を卒業して大阪市内のホテルに就職が決まっているという。

 

そしてワンピースの生地を探しているのが福子の姉、今井咲(内田有紀さん)だ。

心斎橋のホウセンドウという宝飾店で働いている。

 

「安いのでいいからね!!咲ねぇちゃん!!」と遠慮している様子の福子に「そんなこと気にせーへんの!(気にしないの!)私が買ってあげるんだから」と返事をする姉。

 

店員が「優しいお姉さんですねー」と言うが福子は「でも・・・本当は私の就職より姉のほうがもっと大きいお祝い事が・・・(あるんです)」と嬉しくてたまらないようだ。

 

「(姉は)結婚するんです!!」

 

咲ねぇちゃんは気に入ったワンピースの生地を見つけたらしい。

 

二人の姉妹は心から幸せそうだった。

 

福子の自宅では福子の母の鈴(松坂慶子さん)が仏壇の中の福子の父の写真に向かって姉の咲が嫁ぐことを嬉しそうにつぶやいている。

 

その後ろではお煎餅を食べる女性と福子、そして子供3人が積み木で遊んでいる。

 

福子にはもう一人姉がおり、次女の香田克子(松下奈緒さん)が子供を連れて実家に来ていたのだ。

 

咲の結婚相手は大きな会社の勤め人、つまりエリート。

母の鈴はとてもご機嫌だ。

 

しかし、咲の結婚相手に対して克子の主人はというと・・・

香田忠彦(要潤)は画家であった。

 

主人のことを「芸術家だ」と表現する克子に母の鈴は鼻で笑う。

 

鈴は娘たちには堅実な人生、苦労の無い結婚を望んでいる。

 

よって末娘の福子にもすでに「(結婚相手は)見合いで決める」と宣言している。

 

そんな鈴に福子は「私の結婚はまだまだ先!!」と無邪気に笑うのだった。

 

 

「私は武士の娘です」が口癖の母・鈴さん。

夫を亡くし、母が三人の娘を育ててきたため娘への愛情は深い!!

娘たちの幸せだけをただただ祈っている鈴さんです。

(*^-^*)

 

 

一方、長女の咲は婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)と街中を歩いていた。

いかにも真面目そうな風貌の男性。

 

すこし後ろをついて歩く、咲は男性の背中を愛おしそうに見つめていた。

 

ふと歩みを止めた橋の上で、二人は将来の話をする。

 

「結婚式は派手にしなくていい、呼ぶ(招待する)のは身内だけにしよう」と男性は咲に語り掛ける。

 

異論もなく、全てに同意する咲は本当に結婚を喜び幸せそうに見える。

 

夕飯時、福子の母からは咲に「嫁としての心得」が繰り返されている。

完璧な姉にそんな話は不要だと福子は母に笑うのだった。

 

姉妹で布団を並べてこれからの話をしている。

これまで家計を支えてきた咲に変わり、福子が家計を支えていかなければならないのだ。

 

まだ就職が決まったばかりの福子。

明るい未来に期待し、福子は改めて目を輝かせる

 

姉妹の会話を隣の部屋で布団に入りながら母は聞いていた。

 

大阪東洋ホテル。

ここが福子の就職先だ。

当時、大阪で一番大きなホテルとして繁盛していた。

 

そのホテルの電話交換室に配属された福子。

 

慣れない業務にあたふたし、教育係から厳しい指摘がとぶ。

 

その中で客室への電話の取次ぎに立花という男性からの電話を受けた福子。

冷や汗、ドタバタの取次ぎだったがこれが運命のはじまりだった。

 

お昼休み、休憩室ではぐったりしている福子。

他部署の従業員たちにからかわれながら、お弁当を食べる福子だが・・・。

 

「顔のええ(良い)のが接客、顔の悪いのは裏方w」という従業員の言葉が気になり、フロントの様子をこっそり覗きに行く福子だった・・・。

 

関西独特の「からかい」だが、今じゃセクハラだよ・・・

( ̄Д ̄;;

 

福子は久しぶりの休みに女学校時代の友人と会っていた。

ラーメン屋の屋台でお互いの近況を報告しあう3人の女性

 

 

女性はおしゃべりすることでストレス発散よねー!!

ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

 

 

福子の顔はみるみるうちにスッキリしていく。

おまけにご馳走を食べて顔をほころばせる福子

 

 

福ちゃん、また明日から頑張れるね!!

p(´∇`)q ファイトォ~♪

 

 

自宅では結婚式に着る咲の花嫁衣裳の仕立て直しが出来上がってきていた。

一同、その美しい着物にうっとりしている。

すると、突然、母の鈴の様子が・・・

腹部を押さえて「痛いーーー」とうずくまるのだった。

 

<第1話 おわり>

 

かんかんの第1話感想

はじまりましたねー!!

2018年後期朝ドラ「まんぷく」

私もずっと楽しみにしていたので思いっきり詳しくストーリーをご紹介していきたいと思います!!

初回は福子とその家族の様子、そして運命の人・立花との声だけの出会いが描かれていました。

これからどんな展開が待っているのでしょうか。

ワクワクが止まりません!!

朝ドラを見逃してしまった方、これから視聴される方にも違和感なく「まんぷく」ワールドに参加していただけるよう頑張りますのでまた是非、遊びにいらしてくださいね!!

お待ちしております!!

(-´∀`-)