【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第2話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第2話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

 

第1週「結婚はまだまだ先!」(第2話)

 

今回のおもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

今井福子(安藤サクラさん)は女学校を卒業後、大阪で一番繁盛していると言われる大阪東洋ホテルに就職

電話交換手として働き始める。

 

姉の咲が結婚することになり着々と準備が進む中、母が突然、腹痛を訴え倒れたのだった

 

母が腹痛を訴えたため、医者が往診に来ている。

母の鈴(松坂慶子さん)は布団に横になり、その周りには娘たちが心配そうに見ている。

 

医者の診断によると特に症状はないという。

母はひとりごとのように「私は盲腸かも・・・」と言ったため姉妹たちは大慌て

 

医者はしばらく様子をみようということだった。

 

母を心配する姉の咲(内田有紀さん)と福子

しかし、次女の克子(松下奈緒さん)は冷静で「(咲の)結婚が嫌で仮病を使っているのではないか」と言うが他の二人に否定される。

 

娘たちは心配するが母の腹痛は治まらない様子。

 

克子は現在、4人目を妊娠中で身重な体だが元気に家族と暮らしている。

夫は売れない画家で克子はデッサンのモデルをしながら実家の話をしていた。

 

福子はまだまだ慣れない業務だが、少しずつ職場の雰囲気になれてきたようだ。

 

そして福子は相変わらずフロントの業務が気になっており、休憩時間にこっそり様子を眺めに行っている。

フロント係の保科恵(橋本マナミさん)は美しい顔立ちで福子はうっとりするのだった。

 

 

フロント係の恵のようすをうっとり眺めていた福子に気付いた恵。

とても恥ずかしそうに立ち去る福子がとてもかわいい。

(/////)キャッ

憧れの先輩っていいですよねー!!

 

 

すると調理室係の野呂幸吉(藤山扇次郎)が声をかけてくれ、アメリカのツナ缶詰をくれた。

突然のプレゼントに驚く福子。

 

 

どうして野呂は突然、珍しい缶詰をくれたのでしょうか・・・

( ̄ヘ ̄;)ウーン

 

 

福子が仕事を終えて帰宅すると玄関には男性ものの靴があった。

咲の婚約者である小野塚(大谷亮平さん)が倒れた母の様子を心配して来ていたのだった。

 

邪魔にならぬよう静かに家に入る福子。

「大きな病院へ行きましょう」と鈴に提案している小野塚。

母の鈴は気の進まない様子で、挙句の果てには咲との結婚を少し伸ばしてもらえないか。と言い出した。

二人は驚いて言葉を失うが、倒れた母のことを考えると小野塚も咲も何も言えない

 

福子は驚き、不満たらたら

 

結婚を伸ばすことに理解が出来ない福子は母に昼間、野呂にもらった缶詰のことを話し元気づけようとするが、母の鈴は心を閉ざす

 

休みの日に福子は女学校時代の仲良し3人組で映画を見にいっていた。

 

流行の映画で本来なら楽しいはずの映画なのに、福子は上の空で映画に集中できなかった様子

映画の感想を言う友人たちに驚かれてしまう。

 

その後、事情を話した福子は友人たちに「(咲ねえちゃんが)居なくなるのがイヤなのでは?」と言われる。

病は気からと言われた福子は友人の意見を跳ね返すのだった。

 

ある日、福子は電話交換の業務でつなぎ間違えをしてしまった。

慌てて対応する福子。

職場の先輩に怒られ、客先にお詫びに向かう福子。

客室に電話のつなぎ間違いをした宿泊客は外国人だったが、福子は英語で精いっぱいのお詫びを伝える。

 

福子は英語が喋れるのですねー!!

この時代にはきっと貴重な存在だったでしょう。

(*’▽’*)わぁ♪

 

一方、福子に電話のつなぎ間違いをされた相手は実は立花(長谷川博己さん)だった。

 

福子が訂正をして目的の相手と話はできたようなのだが、仕事の交渉は上手くいかなかったようだ。

立花は失意の中にあり、ぼんやり仕事場に座り込んでいた

 

夕方、福子は帰宅する。

しかし家の中に入ると母の部屋に母は居なかった

 

不思議に思った福子は家の中を探してみると台所で何やら座り込んでいる母の背中を見つける

 

食器やお箸の音がして福子は「おかあさん?」と声をかけると母は驚いて振り返り、手にしていたツナの缶詰と箸をテーブルに置く。

なんともバツの悪い空気が流れる。

すると母の鈴は、おもむろに「お、お腹がいたいーーー」と座り込むのだった・・・。

 

 

えええーーー!!!

鈴さーん!!!

Σ( ̄□ ̄lll)

 

 

その光景に福子は仰天してしまう・・・

 

そりゃそうでしょ・・・

ビックリするわ!!

(* ̄m ̄)ぷっ

 

 

<第2話 おわり>

 

かんかんの第2話感想

 

福子の母の鈴さん、私も克子や福子の友人たちが言うように「仮病」のような気がします。

娘の幸せを願ってきた母が「結婚を伸ばしてほしい」と懇願するのは、やはり咲の結婚が関係しているのでしょうね。

いろいろ複雑な気持ちはあると思いますが、早く子離れしてあげてくださいね!すずさん。

そして福子と立花はいつ会えるのでしょうか。

そちらも楽しみですね!!

第3話もどうぞお楽しみに!!

 

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