【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第3話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第3話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第1週「結婚はまだまだ先!」(第3話)

 

今回のおもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

腹痛を訴え、床に臥せっていた母の鈴台所でツナ缶を食べていたところに帰宅した福子にみつかってしまう。

その夜、母の鈴を前に長女の咲次女の克子福子が並んで母を問い詰めている。

 

お腹が痛かったのは本当だと言う母。

「でも、食べてたんでしょ?缶詰」とストレートに突っ込む次女の克子。

 

長女の咲はあくまで中立、いや母をかばってあとの姉妹をなだめている。

 

「お腹が空いて・・・」と小さな声で言い訳する母。

 

「お腹がいたいのに、お腹が空くの!?」と福子も思わず参戦。

 

「お腹が空くときは、お腹が痛くないの」と支離滅裂なことを正直な話す母。

 

「そんなん、おかしいわよ!!」と思わず笑う次女・克子。

 

咲は「もうお母さんを責めないであげて」と姉妹に言う。

 

 

咲さんは優しいねー。

(´;ω;`)

「結婚を延期して」と、とんでもないお願いをされ一番困ったのは咲さんのはずなのに・・

父が亡くなってから苦労する母を見ながら家計を支えてきた咲さん。

親を想う気持ちが強いのがとても伝わってきますねー。

 

 

克子は続けて「おかあさんは咲姉(さきねぇ)をお嫁に行かせたくないの!?」と直球を投げつける。

 

言葉につまる母に福子は「あんなに(姉の結婚を)喜んでたやない!(よろこんでたじゃない)」とまた参戦。

 

「嬉しいわよ!喜んでたわよ!」と言いながら、顔はくもったままの鈴。

 

「そやけど(でも)・・・」と鈴は涙目になり、天井を向く

 

「そやけど!ちょっと冷たそうに見えるのよね、真一さんは!!」と続けた。

 

真一さんというのは咲の婚約者で小野塚真一という。

 

また思わぬ母の発言に誰よりも驚く咲

 

ええっ!!

 

と、咲は驚いて思わず声が出てしまった。

 

鈴は「あなた(咲)が初めて真一さんを連れてきたときだって、ニコリともしなかった」という。

 

次女の克子は「何を今さら言うてんのよ。真一さんは大きな会社の勤め人やし、咲姉のことを幸せにしてくれるわよ」と子供を諭すように言い返した。

 

だが、鈴は不満そう。

 

「そんなこと言っても、あなたは男を見る目がないじゃない。あんな売れない絵描きの嫁になって!!

 

母の不満は今度は次女の克子に向けられた。

 

「何をいつまでもそんなこと言うの!?」と克子は喧嘩腰

 

咲が仲裁に入り、気を取り直したように母に質問をする。

 

「真一さんが冷たそうにみえることが結婚に反対する(今回の腹痛の)原因なの?」と。

 

しかし、母が気にしているのはどうやらそこではないらしい。

 

また黙っている。

 

そして少しずつ口を開き始めた。

 

「咲がお嫁に行ってしまったら・・・(私は)福子と二人きりになるのよ・・・?」

 

・・・・(一同、沈黙)

 

鈴さん、それ言っちゃダメなやつ・・・

(* ̄m ̄)ぷっ

 

必死で話を聞いていた福子も、思わぬところで自分の名前が出てきたためしばらくは状況が理解できない。

 

「・・・え?」

 

福子をはじめ、全員がボー然。

 

「それは・・・心細いってこと?」と咲が質問する。

 

母の鈴は「福子よ・・・?」と涙ながらに答える。

 

「福子がダメなの?」と克子。

 

福子は軽くパニックになる。

 

姉二人は福子の大きなホテルに就職できたことや、きちんと仕事をしていることなど良いところを挙げてくれる。

しかしまだ失敗ばかりの業務に福子は反論できない。

 

克子は「おかあさん、そんなこと言ってたら咲姉はいつまでたっても・・・(結婚できないでしょ)」と話の途中でも母は空腹のため大きなお腹の音を鳴らす。

 

「もお!!こんなときにまでお腹鳴らさんといてよ!(鳴らさないでよ)」と半ば呆れる克子。

 

テーブルの上の開封されたツナ缶を指さし、「缶詰!!食べたんでしょ!!」と克子は容赦ない

 

夜、布団の中で咲と福子は話をする。

 

「私、結婚するのやめようかな」と言い出す咲。

 

ずっとお母さんを残して家を出ることを後ろめたく思っていたと告白。

 

それを聞いた福子は強く反論した。

 

「私がしっかりするから!!これからは自分のことを考えて!!」と。

 

それからの毎日も福子は仕事を頑張るが、まだまだ指導係に指摘されることも多く落ち込む福子。

 

「まだ(先輩に)謝ってばっかり」とつぶやく福子。

 

すると厨房担当の野呂が休憩室にやってきて、また缶づめ「コーンビーフ」をプレゼントしてくれた。

 

 

なぜ野呂は福子にいつも缶詰をくれるのだろう・・・

(ー`´ー)うーん

 

 

福子が電話交換でつなぎ先を間違えてしまった外国人がフロントでチェックアウトをしていた。

 

フロント係の保科が英語で対応していると電話交換手(福子)の話題を出す

 

「(電話交換の)間違いは気にしなくていい。とても英語の上手な女性だった」と。

 

福子が仕事を終え、電話交換室を出ると保科が待っていた。

福子の英語はどこで勉強をしてきたのかと聞かれ、話をする福子。

 

そのころ、福子が電話交換を間違えた電話の相手、立花萬平に来客があった。

加地谷圭介(片岡愛之助さん)という男で立花が作る製品と仕事をしたいという。

 

加地谷が営業立花が製造という立場で共同経営の話を持ち掛けた。

製造は自信があるのに営業面がからっきしだった立花は大喜びする。

 

福子は自宅に戻り、母と二人で野呂にもらったコーンビーフの缶詰を食べていた。

 

福子は「仕事を頑張っている自分を認めて、ご褒美をくれる人がいる、今日もたくさん褒められた。だから私はもう大丈夫、一人前よ。」というアピールに母はその真意を聞く。

 

福子は「もうお腹痛くないんやったら、咲ねえちゃんを結婚させてあげて」と答える。

 

すると母は突然思い出したように腹痛を訴えはじめ、福子は呆れてしまう。

 

ある時、ホテルの支配人が福子の電話交換室にやってきて、呼び出される。

福子が支配人室に行くとフロント係の保科がおり、福子はフロント係に任命される。

 

英語の出来る人材は貴重だと保科が推薦してくれたのだ。

以前、厨房係に顔のことをからかわれた福子は「容姿が大事なのではないのですか?」と思わず聞くが、保科は福子の笑顔を褒めてくれた。

 

夜、福子の家では咲や克子も集まっており、福子のフロント係の異動を喜んでいた。

「フロント係はホテルの顔だ!!」と言われ喜ぶ福子。

 

お給料もあがるという福子に克子は若干、大袈裟に「もうこれで安泰!(咲姉の結婚も)大丈夫ね!!!」と言ってみせる。

長女の咲も安心したのか、ようやく笑顔が戻った。

 

しかし、娘たちや孫の訴えにまだ心を閉ざす鈴

 

すると福子は母への感謝を言葉にする。

 

父が無くなっても勉強を続けさせてもらえたこと、英語を勉強できたこと、それでフロント係に異動できたこと。心から感謝をし、そしてこれからは自分が母に恩返しするという。

 

「だから咲ねえちゃんを気持ちよく嫁がせてあげてください。」と。

 

福子の話にようやく母の鈴は決心をし、姉の結婚を快諾した。

お決まりの「武士の娘に二言はない」と言いながら。

 

その夜、福子の家族全員に笑顔が戻った。

 

 

<第3話 おわり>

 

かんかんの第3話感想

 

母・鈴さんの腹痛の原因が分かり、どうにか解決。

もうこれからは腹痛は起こりませんね。

仕事で行き詰っていた立花にも転機が訪れ、動き出しそうです。

まだ出会っていない福子と萬平はどのようにして出会うのか?

楽しみになってきました!!

 

第4話もどうぞお楽しみに!!

 

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