【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第4話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第4話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第1週「結婚はまだまだ先!」(第4話)

 

今回のおもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

福子は就職先の大阪東洋ホテルでフロント係に異動になり、毎日張り切っている。

プライベートでは姉の咲の結婚で愚図っていた母の鈴が前向きに祝福してくれるようになったこと。

 

福子は本当に幸せな気持ちでいっぱいだった。

嬉しすぎてフロントに立ちながらでニコニコ、ニヤニヤ笑顔すぎて注意されるほどだ。

 

自宅の台所では母の鈴、姉の咲、福子と三人で食事の準備をしている。

 

すると咲が昼間のことを話し出した。

咲は宝飾店に勤務しているのだが、その店に婚約者の真一が客として来店したという。

 

真一は「指輪を・・・いただけますか?結婚指輪です」と咲に伝える。

 

その話を聞いた福子は興奮しまくりで、身悶えるほどだ。

 

咲は続けて「克子から聞いたんやけど・・・忠彦さんが私の結婚のお祝いに絵を描いてくださっているんだって。」

 

福子はまた体をゆすりながら

「咲姉ちゃん、幸せやねー(幸せだねー)!!」

と言うと咲は嬉しそうに頷くのだった。

 

 

福子は「私も咲姉ちゃんの結婚のお祝いを、何かしたいねん(何かしたいのよ)!!」と女学校時代の友人と屋台でラーメンを食べながら相談する。

 

すると友人が大阪の中之島でおもしろい機械を見かけたという話をしてくれた。

最初は反応の悪かった福子だったが、興味を持ったのかふらりと現地までやって来た。

 

福子が訪れたのは「たちばな工房」

 

 

そう、以前、福子は大阪東洋ホテルの電話交換手として業務を行っていたときに電話の案内先を間違えてしまったことがあった。

 

 

仕事を失敗してしまい、しばらくの間、電話をかけてきた「たちばなさん」のことも気にかけていたが・・・。

ここはその男性の店なのだ。

 

福子はあのときのことを覚えているのかなー・・・

 

福子はたちばな工房で萬平に幻灯機を見せてもらっていた。

写真があればそのまま壁などに映せるのだという。

(幻灯機って名前だけど今でいう、映写機のような感じかな?)

 

福子はその機械をとても気に入り、結婚式に貸して欲しいと頼む。

 

たちばなは思わぬ使用目的に「結婚式?」と聞き直す。

 

福子は嬉しさで足取りも軽やかにたちばな工房をあとにした。

 

たちばな工房来た加地谷が「幻灯機」をタダ(無料)で貸し出すことになった萬平に苦情を言っていた。

 

加地谷は、無料で貸すなんて商品価値を下げているようなもの、貸し出すのであれば借用料(レンタル代)を払ってもらうことにしよう!と言い出すが、萬平は戸惑い気味

 

 

ここでいかに萬平が会社経営・営業に向いていないかがよく分かりますよねー。

(;´▽`A“

 

 

「はぁ・・」と困惑した返事をする萬平だった。

 

そのころ、今井家では翌日に咲の結婚式を控え、3姉妹がお茶を飲みながら談笑している。

 

女性らしい咲はこれまでも相当モテたようだ。

克子が過去のエピソードを持ち出すが、その中で誰にとっても強烈だったものがあるようだ。

咲が診察に通っていた歯医者が馬に乗り、今井家にやって来て咲に交際を申し込んだというエピソードは今でもネタになっているらしい

 

3人が談笑をしている傍ら、母の鈴は亡き夫の遺影に語り掛けている。

 

 

夫婦とはたとえ姿が自分の横になくても、自然に話ができるものなのでしょうか・・・。

鈴さんもご主人と一緒に娘の嫁入りをみたかっただろうなぁ。

(ノ_-。)

 

 

夜中、ふと目を覚ました咲は部屋を出て、居間を覗く。

すると鈴はまだ起きていて、母と娘の最後の夜を過ごす

 

これまでの感謝の気持ちを言う咲。

娘の幸せを願う母の言葉

 

 

翌日、結婚式が始まった。

 

美しい花嫁衣装に涙を流す鈴。

克子の夫が贈った美しい画も飾られている。

 

やがて福子は張り切って幻灯機の演出を始めようとするが、機械の調子が悪いらしく、機械を持参した萬平がセッティングに慌てていた

 

間が持たない福子はアドリブでお祝いのスピーチを始めるが、鈴や咲はヒヤヒヤ。

笑いもありつつ、しかし姉への気持ちがいっぱいにつまったスピーチを機械を準備しながら萬平も聞いている。

 

福子のスピーチはあたたかいもので、最後には出席者たちみんな静かに聞き入っていた

 

いつのまにか機械の準備を終えた萬平も福子に見とれていた

 

準備の出来た幻灯機から披露宴会場に映像が映し出される。

 

それは咲の赤ちゃんのころからの写真が次々に映し出され、幻灯機による映写を初めて見る人たちは驚きの声を上げる

 

 

今の時代では当たり前の演出ですが、当時は画期的なことだったでしょう!!

姉想いの福ちゃん。

最高の思い出をつくることが出来て良かったね!!

(TωT)ウルウル

 

 

咲は離れた席にいる福子に「ありがとう」と声なく伝えるが、福子にはしっかり届いている

その様子を萬平は自分のことのように満たされた顔で眺めていた

 

出番を終え、帰ろうとしていた萬平を福子は呼び止めて御礼を言う。

そして福子が御礼の包んだ封筒を差し出そうとすると、萬平は要らないと辞退した。

萬平は続けて「自分の造った機械が役立ってくれて、みなさんがあんなに感激してくださって、僕のほうが胸がいっぱいです。御礼を言いたいのは自分のほうだ」と。

 

深く頭を下げて見送る福子。

 

萬平は先ほどの福子のスピーチを思い出しながら、清々しく、そして温かい気持ちで披露宴会場をあとにするのだった。

 

 

<第4話 おわり>

 

かんかんの第4話感想

 

大好きな咲姉ちゃんの結婚式、福ちゃんは最高の思い出を作ることが出来ました。

結婚式前夜の母と娘の会話も切なくて、いい時間でしたね。

私も今日はウルウルが止まりませんでした・・・。

(*ノ∀`*)エヘヘ

萬平さんと福ちゃんもやっと出会えて、これからどうなっていくのでしょうか♪

またどこかで出会えるのかなー。

時代は戦争が激しくなっていく頃のようですが、みんなが幸せでありますように・・・。

 

第5話もどうぞお楽しみに!!

 

 

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