【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第5話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第5話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第1週「結婚はまだまだ先!」(第5話)

 

今回のおもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

1941年(昭和16年)になり、咲の結婚式から3年が過ぎていた。

幻灯機で姉の結婚式に素晴らしい演出をした福子。

しかし世の中は第二次世界大戦がはじまり、日本優勢のニュースに世の中は浮かれていたのだ。

 

咲も真一と幸せに暮らしていて、当時、妊娠中だった次女の克子も無事出産を終えて4人の母となるが主人は相変わらずの貧乏画家のままだった。

 

そして福子は21歳になった。

 

姉の咲が嫁いだことで母と二人暮らしになった福子は母の干渉が面倒な様子だ。

仕事のほうは大阪東洋ホテルのフロント業務も慣れたもので、落ち着きと自信がその表情にみえる。

この日はホテルで大きなパーティーが予定されており、福子も接客係として残業することになっている。

 

厨房係の野呂は相変わらずでお弁当を食べながら休憩中の福子に缶詰をプレゼントしている。

 

 

缶詰、3年も続いているなんて・・・

(-^艸^-)

しかし、福子にはその意図が全く伝わっていないようですが・・・www

 

 

夜、ホテルでは予定通り大阪商工会のパーティーが始まろうとしている。

受付には以前「たちばな工房」を訪れ共同経営の話を持ち掛けた加地谷啓介立花萬平もやって来た。

 

 

二人は共同経営者として関係は続いているようですね。

以前と比べるとちょっとキリッとした萬平さんステキ。

(〃▽〃)

 

 

宴会場ではウェルカムドリンクを先輩の保科と一緒に手渡している福子。

 

萬平はたまたま保科が準備しているドリンクを受け取ったため、福子と顔を合わすことなく宴会場へ入っていく。

 

壇上では大阪商工会の会長である三田村亮蔵が挨拶をしている。

 

加地谷はビジネスの場を広げるべく、なんとか三田村とコンタクトを取りたいと接近し、商品の売り込みに設計技術者の萬平が説明を始めるが、世良という男に邪魔をされる。

 

世良は口が上手く、圧倒されている萬平の視線の先には外国人に接客をしている福子の姿を捉えた

 

3年前の結婚式の思い出が浮かぶ萬平。

 

おもむろに福子のほうへ歩み寄ろうとしたとき、ほかの客とぶつかってしまい、飲み物でズボンを汚してしまう。

 

気付いた保科と福子が近づき、声をかける。

福子はズボンの汚れを落とすべく別室に案内するのだった。

 

福子は萬平のことに気付くこともなく、せっせとズボンのケアをしている。

 

ズボンの仕上がりを待ちながら萬平は「今井さん・・・ですよね。」と声をかける。

 

作業の手を止め、「え・・・」と顔を上げる福子

 

「福子さん・・・」

福子は不審そうに動揺している様子。

 

「覚えてませんか?三年目、お姉さんの結婚式のときに・・・幻灯機で写真を・・・」

 

「!!!!」

福子もやっと思い出したようだ。

 

「たちばなさん!!!!」

不審そうに話を聞いていた福子にいつもの明るい笑顔が戻る。

 

「失礼しました。全然分からなかったー!!」と少し恥ずかしそうに前髪を触る福子。

 

3年振りの再会に会話が弾む二人。

 

 

三年ぶりですもんねー。

萬平さんの雰囲気も変わっているし、全く気付いていない福子。

でも再会できて良かったねー!!!

(*≧∀≦*)

 

 

 

宴会場に戻った別れ際、萬平は福子に改めて声をかけた。

 

「結婚はされていますか」と聞く。

 

福子は「まだです」と少しはにかんで答え、そのまま業務に戻って行く。

 

 

萬平さん、顔が・・・

ニヤけてますよ・・・

(ノ∀`#)カワイイ

 

 

萬平が福子に心を奪われている様子の最中に世良という男が萬平に声をかけてきた。

萬平の設計や技術力に敵わないと痛感し、技術職から営業へ変わったという。

 

萬平は世良と話をしながらもまだ福子のことが気になっているようだ。

 

その間に世良はいろいろと萬平に質問をし、萬平から情報を聞き出す

 

福子は仕事を終えて帰宅、母の鈴に萬平のことを話していた。

 

すると母からも昼間の話が出て、

「克子から”咲が体調を崩した”と聞いた」という。

 

 

咲の家では仕事から帰宅した真一を出迎える咲だが、妙な咳をしている

真一も心配そうだが、咲は大丈夫だと笑顔を見せる

 

 

咲の体調不良を聞き、ふと心配そうにする福子

 

 

パーティーの帰り、タクシーの中では加地谷が萬平に仕事の話をしているが、萬平の頭のかなは福子のことでいっぱいだった・・・。

 

 

<第5話 おわり>

 

 

かんかんの第5話感想

 

福ちゃんが21歳になって少し落ち着きが出てきましたねー。

でも照れると髪をチラチラ触る感じがまだ若い女の子なんだなーってかわいくってムズムズしちゃいます。

萬平さんとの再会も良い雰囲気で、お仕事のほうも順調にいくといいですねー。

福子のプライベートも気になりますが、姉の咲の体調はちょっと深刻なのでは?

当時の「咳」ってとても怖いイメージが・・・。

どうか悲しいことになりませんように・・・

今回も内容盛りだくさんの物語、第5話はここまでです。

 

第6話もどうぞお楽しみに!!

 

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