【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第7話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第7話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第2週「・・・会いません、今は」(第7話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

1941年(昭和16年)12月

 

日本はアメリカやイギリスを相手に戦争を始めていた。

しかし、この戦争の結末がどれほど恐ろしいものだとは誰も分かっておらず、街はにぎやかで元気だ。

 

そんな環境の中で暮らす福子の心配も体調を崩している姉・咲の体調と母との二人の生活だった。

 

福子の毎日に最近、最も衝撃を与えたのは萬平からの交際の申し込みだった。

 

萬平は勤務中の福子に近寄り、突然、

「僕と付き合っていただけませんか?お願いします!」

と、言い出したのだった。

 

「僕はもっとあなたのこと・・・」

と言いかけた萬平はふと我に返り、恥ずかしさに居たたまれなくなりその場を逃げ出してしまった。

 

大阪東洋ホテルのロビーで繰り広げられた告白劇

その場に残された福子はパニック

同僚の保科や野呂が駆け寄り、事情を聴く。

 

 

急な展開に先輩の保科さんもビックリしただろうけど・・・

ずっと缶詰をプレゼントし続けてきた野呂さんはショックだろうなぁ・・・

(/_<。)ビェェン

 

 

福子もパニックだが、萬平もパニックだった。

 

人通りの多い歩道で「どうしてあんなこと言ってしまったんだ!!」と大声でひとりごと(?)を叫ぶ。

 

今の萬平にはきっと周囲が見えていないのであろう。

 

道行く人たちは不思議そうに萬平を見ながら通り過ぎていく。

 

再び、我に返った萬平何事もなかったかのように歩き進んでいくのだった。

 

福子は自宅に帰りながら、これまでの萬平とのことを思い出していた。

自宅に入ると母がねずみを掴まえてー!とパニックになっている。

 

 

娘が恋心で切なく悩んでいるのに・・・鈴さんったら!!!

(=゚з゚=)ムー

 

 

母の鈴は相変わらず姉の咲の心配をしていた。

咲は結婚してからよく風邪をひくようになったらしい。

鈴は主人の真一にこき使われているのではないかと言うが、福子はきっぱり否定した。

 

すると今度は福子の結婚の話を出してくる鈴。

福子の結婚相手は自分がみつけると張り切っている。

 

しかし全く乗り気でない福子。

母の縁談計画も断固拒否すると、母は何か勘付いたのか「誰か(良い人が)いるの?」と問いかける。

福子は素知らぬふりして鈴をはぐらかすが・・・。

 

 

娘のことが心配でたまらない母の鈴さんですが、

福ちゃんはそれなりに人と出会い、気になっている男性も出来ていますよー。

今とは違って親の介入が半端ないですねー!!

∑(=゚ω゚=;)

 

 

萬平と加地谷が共同経営している理創工作社。

加地谷が萬平に何かあったのか?と聞く。

今日は仕事に身が入っていないが。というのだ。

 

萬平はどうやらずっと上の空のようだ。

 

萬平も仕事が手につかないのが分かっているのか、会社の帰りに屋台に食事に出た。

 

昼間の福子への告白を思い出し(僕は福子さんに)嫌われた・・・」とまたひとりごと。

 

すると、偶然なのか知ってのことか、屋台で食べている萬平の隣に世良が入ってきた。

 

世良に気付く萬平。

世良は大袈裟に萬平との再会を喜び二人の縁をアピールする。

 

世良は相変わらず萬平に仕事の取引を迫ってくる。

やがて二人は酒も進み、萬平は思わず恋愛の相談をする。

 

世良は

「押しの一手や。押して、押して、押しまくれ!!」

と言われ困惑する萬平。

 

 

世良さんは萬平にとって良い人なのでしょうかねー?

確かにビジネスチャンスのためにあれこれ思惑がありそうですが・・・

平凡な萬平さんを困らせたり、悲しませたりしないでねー!!

(m。_。)m オネガイシマス

 

 

一方、福子は女学校の友人女3人組、萬平の告白で盛り上がっている。

女友達は口々に言いたい放題

収拾がつかなくなってきたため福子は咲のお見舞いに行くとその場を退散する。

 

咲の家にやってきた福子は咳の止まない咲を心配しつつ、真一との夫婦仲が良いため福子はあまり深刻に受け止めていない

 

次に次女の克子の家に再び訪れた福子は咲の見舞いの話をしながら、克子の家族の心配もする。

四人の子供がいると家の中は騒がしく、福子ともゆっくり話をしていられない。

 

お金がない苦労をしているようだが福子は家族がみんな元気でのびのび暮らしている克子の家を「このうちは気楽でええなぁ」と言うのだった。

 

 

そうだねー。

貧乏だけど決して荒(すさ)んだ雰囲気はなく、なんかのびのびとしてるもんねー。

咲の家や福子の家の様子とは違って、みんな元気でにぎやかに生活してるのが幸せなのかもしれませんね!!

ヾ(≧∇≦)〃

 

 

会社では無理矢理、仕事に没頭する萬平は世良の言葉が頭から離れない。

「押して、押して、押しまくる」

福子のことを思い出す萬平。

 

ある時、福子の自宅では福子に縁談話が持ち上がっていた。

お見合い相手の勤め先にすっかり乗り気の鈴

福子は相変わらず引いている。

しびれを切らせた母の独断で見合いは進むことになってしまった。

 

そのころ、姉の咲の家では咲の咳が悪化している様子

真一は背中をさすりながら、心配するが・・・

 

 

やっぱり咲さんの体調が・・・

ホントに心配です・・・

(”/△\;)

 

 

ある日、出勤途中の福子を萬平は待ち伏せていた。

福子をみつけた萬平は

「やっぱり・・・あれは・・・本気です」と切り出す。

 

「へ?」と聞き返す福子。

 

「ぼくと付き合ってください!結婚を前提に!!」

「いい加減なきもちじゃありません!!(交際を)お願いします!!」

と頭を下げる萬平。

 

 

萬平さん!!押してるー!!!

がんばってー!!!!

ヽ(´∀`。ヽ)

 

 

通勤で行きかう人たちはジロジロと見ながら通り過ぎていく。

先輩の保科もその様子を見ていた。

 

「けっこん!?」と驚く福子だったが、萬平のまっすぐな目をみているうちに幸せそうな笑顔になる福子

 

福子は「はい。」と返事をし、続けて「分かりました」とあっさり快諾したのだった。

 

 

第7話 おわり

 

かんかんの第7話感想

 

やったー!!

ホテルのロビーでの突然の告白から、やっと一歩前進!!

福子の嬉しそうで恥ずかしそうな様子が可愛くてこちらの胸がムズムズしちゃいます!!

いいなー!いいなー!!これからの二人。

鈴さんがきっと二人の前に立ちはだかるだろうけど、頑張ってねー!!

それにしても咲さん、心配だあ!!!

(>へ<。)

第8話もどうぞお楽しみに!!

 

 

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