【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第8話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第8話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第2週「・・・会いません、今は」(第8話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

萬平からまっすぐな気持ちを告白をされた福子。

 

二人は初めてデートをした。

二人はそれぞれの家のこと、家族とのこと、たくさん会話をしました。

 

福子が家が貧乏なこと家族の愚痴、いろいろなことをおもしろおかしく話す一方で萬平の生い立ちは複雑だった。

 

福子が驚く一方でそれでも淡々と自分の生い立ちについて話しをする萬平。

自分のことをたくさん話してお互いのことを知っていく二人。

 

そして萬平はこれからの仕事のことについても語る。

萬平の話を楽しそうに聞く福子に

 

「ぼくの会社を見に来ますか?」

と言う萬平。

 

「自分に何ができるか分からないけれど、とにかく僕は世の中の人に役立つ仕事をしたい」

と熱く語る萬平の話を福子はじっと見つめていた

 

萬平に送られながら帰宅した福子。

 

自宅の前で話す二人の様子を家の中にいた母に気付かれてしまう。

福子が家に入るなり、母の追求が始まるのだった。

 

福子は萬平のことを母に話すが萬平が会社経営をしていることが気に食わないようだ。

 

鈴は会社経営を博打(ばくち)だと一蹴する。

 

その夜、萬平は試作品作りに没頭するが、頭の中はやはり福子が占めているようで指を挟むミスをする。

また姉の咲の家では依然、咲の咳が止まず、苦しむ様子が・・・。

 

 

咲姉ちゃん、これって病状がどんどん悪化してない?

咳がますます苦しそうになってる気がします・・・。

(>□<;)

 

 

翌日、厨房係の野呂が休憩室で昼食のお弁当を食べているフロント係の保科に事実確認のため詰めよっていた。

 

その勢いに保科は体をそらすほどだ。

「今井(福子)さんに告白した男がいるって本当か?」

「社員通用口で”結婚を前提に付き合ってくれ”って言ってたって・・・」

と次々に質問する。

 

保科はお弁当を頬張りながら、野呂の質問に迷惑そうに淡々と答える

 

野呂はパニックで今にも泣きだしそう・・・

 

 

缶詰に想いを託してたんでしょうねー、野呂さんは。

でも残念ながら福子には全く響いていませんでしたよね・・・。

(´д`)ハァ~

 

 

福子はフロント業務をこなしながら、悩んでいた。

先輩の保科がその様子に気付き、福子に声をかける。

福子は正直に自分の母親が萬平との交際に反対していることを話す。

 

するとフロントに客が・・・

 

見ると、あの歯科医の牧だ!!

 

福子は半分笑いながら接客するが、牧は驚いて福子がどうしてここにいるのか?と聞く。

 

福子は自分がここの従業員だと説明するが、牧の言葉の意味は違ったらしい

 

「お姉さんが救急車で運ばれたのに(病院にも行かないで)どうしてここにいるのか?という意味です」と説明された。

 

福子は驚き「姉に何かあったんですか!?」と聞くと、

牧は「夕べ、咲さんが緊急入院をしたと知り合いに聞いた」と言う。

 

牧の接客も中断、福子は業務を保科に任せ早退の準備にバックヤードに入っていく。

 

会話の様子を聞いていた保科も心配そうだが、ハッと牧の接客を思い出し顔を向けると、白馬から降り立ったあのポージングよろしく、顔を輝かせ保科を見つめる牧がいた・・・。

 

ま、牧さん。

咲姉ちゃんの次はもしかして・・・保科さん!?

保科さん、美人だけど逆に男性経験がないってさっき福子に言ってたもんねー。

もしかして・・・アリ!?かも???

Σ(o>艸<)

 

個人的に牧さんの登場は嬉しいけど・・・

咲姉ちゃん!!心配だよぉ!!!!

(つд`)

 

 

牧から教えてもらった病院へ急ぐ福子

病室に入り姉を探す。

姉のそばには真一が付き添っており、ベッドで眠っている咲がいた。

 

「お、おねえちゃん・・・」

 

福子が優しく声をかけても目を覚まさない。

真一は「ゆうべ、血を吐いた(吐血)んだ・・・」

 

「え・・・

ただの風邪じゃなかったの!?咲姉ちゃんは。」

と聞く福子に真一は

 

「・・・結核だ・・・」と告白するのだった。

 

けっかく・・・?

 

ショックで呆然する福子・・・

 

 

 

第8話 おわり

 

かんかんの第8話感想

 

咲姉ちゃんーーー!!

あの咳はやっぱり結核だったんだね

(´Д⊂ヽ

今では治らない病気ではないようですが、この当時はどうだったんだろう?

戦争もはげしくなってきているみたいだし、しっかり療養できるといいんだけど・・・

夫の真一さんはもう咲姉ちゃんの病状を知っていた様子。

どうすることも出来ないほど悪いのかな・・・

牧先生がせっかく登場して私としてはテンションのあがるところだったのに今日は違いました・・・。

咲姉ちゃん、どうか良くなってねー!!

第9話もどうぞお楽しみに!!

 

 

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第7話を徹底解説!に戻って読む

 

関連記事はこちら

 

【あらすじ・ネタバレ】僕たちは誰にも言えない恋をした#1

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私#001<明日香編>

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#001