【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第9話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第9話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第2週「・・・会いません、今は」(第9話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

福子の姉の咲が吐血をし、緊急入院した。

病院には福子の他に母の鈴次女の克子も駆けつけて医師の説明を聞いている。

 

咲の胸部レントゲン写真には白い影が映っている。

 

「結核・・・」克子がつぶやく。

 

鈴は「娘は助かるのか?」と気丈に聞くが

医師は「病状が進んでおり、何とも言えない」と答える。

 

とにかく療養することが第一だと言われるが・・・。

 

ベッドで目を覚ます咲、その周辺には家族が集まっている。

 

「気分はどお?」と聞く福子に「大丈夫」と咲は答える。

 

母の鈴は咲の前では「私は武士の娘です。どんなことにも動じたりしない」と言い切ってはいたが、咲の病室を出たとたんに涙をこぼしベンチに座り込むのだった。

 

 

母親の心の傷みが手に取るように分かるシーンでした。

子供が病気になって平気な親なんていない。

「さきーーーー」と娘の名前を呼びながら涙をこぼす鈴は本当に娘たちを愛しているのですね。

(PД`q。)

 

 

克子は自宅に戻り、画家である主人のデッサンの相手をしている。

 

4人の子供たちはそろって折り紙で鶴を折っている。

克子は「周囲が弱気になってはダメ、(咲の病気が)治るって信じないと!!」と熱心に忠彦に話すのだった。

 

ホテルでの業務をこなす福子。

 

姉の入院のこともあり、先輩の保科には逐一報告をしているようだ。

 

するとその時、仕事の打ち合わせで数名、ホテルに入ってきた中に加地谷の姿が見えた。

 

加地谷は振り返り「おい!立花!!」と声を掛ける。

 

遅れてロビーに入ってきた萬平は加地谷の目を盗むようにフロントにいる福子に近寄り、次の休みの確認をするが福子は勤務中のため私語が出来ず、現状を説明できない

 

すると保科が気を利かせて「(立花さんの)打ち合わせが終わったら、業務を抜けていいわよ」と許可してくれた。

ちゃんと今の事情を立花さんに説明してこないと・・・と言ってくれたのだ。

 

福子は保科の言葉をありがたく、保科に御礼を言うのだった。

 

 

保科さん、最初は美人なだけで冷たいイメージでしたが、とても優しい先輩!!

これからも福子の強い味方でいてほしいですね。

牧先生は保科さんにアタックするのかなー?

(。-∀-) ニヒ

 

 

姉が結核にかかっていることを説明し、しばらくは時間がとれないと萬平に伝える福子。

 

萬平も福子の状況を理解し、姉を心配する福子の気持ちを思いやる

 

そして萬平は福子や咲のために結核に詳しい医師を探すと申し出るのだった。

 

驚く福子。

そんな様子を木の陰から見ている野呂の姿があった・・・

 

 

うううっ

缶詰・野呂さん!!

野呂さんも優しいから自分に出来ることを考えてくれそうだね・・

保科さんも野呂さんも、いいひとでいっぱいだねー!!

(´;ω;`)ウッ

 

 

夜、鈴と福子は夕食を食べていたが、鈴は咲のことが心配で食欲がない。

 

鈴は咲を思うがばかりまた主人の真一の悪口を言い出す。

やはり自分がしっかり見定めた男でなくては!と福子の結婚にも飛び火する。

 

お見合いはしないと断言する福子。

鈴はそれならばと萬平にも会わないでと福子に言う。

 

「会いません!今はね」と言う福子。

 

何も思い通りに進まない鈴は不満爆発

 

食欲がないと残したご飯に手を付けてやけ食いが始まった

 

その時・・・

 

また

ヒヒヒィィィィンンンーーー!!!

と馬の声が。

 

顔を見合わせる鈴と福子。

 

表に出てみるとやはり白馬を連れて、牧が来ていた

 

牧はわざわざ咲の病状を心配して「漢方薬」を持ってきてくれたのだ。

 

結核によく効くという。

 

牧の気持ちは嬉しいものの、不思議な牧の雰囲気に言葉を失う母娘

 

 

キャー!!!

牧先生、登場ーーー!!!

(○´艸`)

昔、フラれたのに咲のために漢方薬を持ってきてくれた。

牧先生も優しい!!格好は変わってるけど・・・。

今日も牧先生が見れて幸せな私です。

 

 

鈴は早速、その漢方薬を咲の入院する病院に持参する。

子供が病気をするというのは親は自分の身を切られるより辛い思いなのだ。

 

そのころ、萬平も加地谷に医者の情報を依頼し、克子の主人の忠彦は何やらキャンバスに向かい動いていた。

 

姉の病状がなかなか回復しない中、福子の家に突然、萬平が訪ねてくる。

 

結核を治療できる病院と医師を紹介しに来てくれたのだ。

 

もともと萬平を気に入らない母の鈴は、萬平がやって来たのをこれ幸いにと今後、福子には関わらないでほしいとお願いするのだった。

 

萬平の挨拶を聞き流し、母は続けて

「(福子と)会わないのはしばらくの期間ではなく、ずっと会わないでほしい。」

と言うのだった。

 

母の話を停めようとする福子、鈴の話をじっと聞いている萬平。

 

やがて萬平は意を決したように「申し訳ありませんが、それは出来ません。」と鈴の申し出を断る。

 

「は?」とぼう然とする鈴。

 

「お姉さまがお元気になられたら、僕は福子さんに結婚を申し込むつもりです」と言い、

 

萬平は「では改めて」と鈴に会釈し、福子にはしっかり頷いて帰っていった。

 

福子は萬平の後ろ姿をいつまでも見送っていた。

 

 

萬平さん!カッコいいーーー!!!

鈴さんに負けず、がんばって―!!!

ヾ(≧∇≦*)/

 

 

第9話 おわり

 

かんかんの第9話感想

 

咲姉ちゃんの病気、母の涙。

福子の心に影をおとすことが続いていますが、先輩の保科、歯科医の牧など人の優しさが身に染みて救われる思いです。

また萬平さんと福子の間に立ちはだかる母の鈴も娘を思う気持ちは分かりますが、いつか姉の結婚を受け入れたように二人のことも祝福してくれるようになるといいですね。

萬平さんは仕事では押しの弱い感じでしたが、鈴さんにきっぱりと物を言ったのには驚き、でも立派でした。

しばらくは福子も姉の病状が気になって恋愛どころではないかもしれませんが、待っててあげてくださいね!!

 

第10話もどうぞお楽しみに!!

 

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第8話を徹底解説!に戻って読む

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第10話を徹底解説!を読む

 

関連記事はこちら

 

【あらすじ・ネタバレ】僕たちは誰にも言えない恋をした#1

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私#001<明日香編>

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#001