【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第10話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第10話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第2週「・・・会いません、今は」(第10話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

萬平は会社のデスクで福子からの手紙を読んでいた。

 

12月、あの冬の日の萬平の訪問から時間は経過しているようだ。

 

萬平が届けてくれた結核の専門病院に姉の咲はすでに転院しており、病室に差し込む日射しは温かく春の気配が感じられる。

 

福子の手紙は自分の近況を知らせるもので本当は福子も萬平と顔を合わせて直接、伝えたかっただろうにと伝わってくる。

 

病院を転院した咲は顔色も良くなったように見える。

 

でもホテルのフロントに立つ福子の表情はさみしげ

 

きっと萬平さんに会えないことの寂しさだろう。

 

手紙の最後に「姉が元気になり、萬平さんに再び会えることを心から願っている」と書いた福子の気持ちはこの一行に詰まっている

 

もうすでに開封されていた封筒、萬平は恐らくこれまでに何度も手紙に目を通している。

 

丁寧に手紙を封筒に入れた萬平もまた静かながら、福子への熱い思い改めて胸に閉じ込めたように見えた。

 

そこへ電話が鳴り、受話器をあげた萬平。

低い声の男性からの電話だったが実は、電話の相手は世良だった。

 

世良は自分が加地谷に嫌われているため声色を変えて電話をしてきたのだ。

 

そして相変わらずマイペースな世良は萬平に「気になっている女性とはどうなった?」とあっけらかんと聞くのだった。

 

 

世良の実態は全く分かりませんが、加地谷さんが最近、ちょっと傲慢なので萬平さんが大丈夫なのか心配です。

もし世良さんが信用できる人間なら世良さんとビジネスパートナーになったほうがいいのかな?とか思います。

( ̄‐ ̄)んー

 

 

病室では窓の外を見ている咲。

母の鈴は毎日、病室に来ているようで咲は母を気遣う

 

そこへ次女の克子が顔を出す。

今日は克子の夫、忠彦も一緒だ。

 

忠彦は咲のために画を描いてきてくれたらしい。

 

キャンバスには満開の桜にぬけるような青空

 

その美しさに感動するも、咲はまた酷く咳込んでしまうのだった。

 

 

忠彦さんが描いた画は本当に美しかったですねー。

咲の結婚式でも忠彦さんは画を贈っていましたがどちらも2羽の鳥が描かれています。

福子によれば「忠彦さんはいつも鳥の画を描いている」と言っていましたが何かメッセージが込められているのでしょうか。

ときどき、忠彦さんが意味深な表情を浮かべるのが気になります・・・。

(´-ω-`)う~む

 

 

屋台でラーメンを食べながら話す萬平と世良。

 

どうやら萬平は意中の相手の身内が結核のため、今は会うのを控えていると説明した様子。

 

「結核は長引くぞ・・・」とあっさり言う世良。

 

しかし、福子さんの気持ちを考えれば当然だと答える萬平。

 

世良はラーメンをすすりながら「ほな、その間は仕事に没頭するわけや」と聞く。

そうですね・・と萬平が言うと、萬平の会社の現状を知りたい世良は早々にビジネスの話題に切り替えていく。

 

世良にとって自分を一切受け付けない加地谷は目の上のたんこぶ

萬平を通してビジネスにつなげようと持ち掛けるが、萬平自身も加地谷のワンマンぶりをよく分かっていた。

 

大阪東洋ホテルでは福子が淡々と業務をこなしているが、やはり元気がなくしぼんで見える

先輩の保科も心配そうに見守っていた。

 

休憩時間に姉のことや萬平さんのことを思い返す福子。

 

すると厨房係の野呂がいつものごとく缶詰を持ってきてくれた。

しかし、福子はさすがに困惑気味で、受け取るのを躊躇するが、野呂は聞き入れない。

 

休憩室から出てきた野呂にフロント係の先輩、保科が話かける。

 

「もう(福子を)諦めたらどうですか?」という保科に野呂はとぼけてみせる。

 

保科は続けて

 

「今井さん(福子)は立花さんと別れたわけではなく、お姉さんが元気になるまでの間だけ・・・」

というと野呂は

 

「ぼくはホンマに元気になってほしいと思っているだけ」

と答え、おもむろにコック帽から福子に渡した缶詰と同じビーフシチューを保科にも「(缶詰)あげるわ」といって手渡した。

 

驚く保科さん。

 

恐る恐る受け取りながら「なんで私に!?」と不審そうに言うと野呂は「(そんなこと)聞くなよ」と意味ありげにほほ笑んで去って行った。

 

 

えええーーーーー!!!!

野呂さんて先輩の保科さんが気になってたのーーー???

3年もの間、福子へ缶詰をプレゼントしていたのはなぜ!?!?!

Σ( ̄□ ̄lll)

 

 

咲の病室では妹の主人である忠彦が描いた画が飾られており、お見舞いに来た福子も感動していた

普段は不愛想な忠彦が画を描くくらいに周囲は咲のことを心配しているという福子。

 

咲は頷きながら、「立花さんにも御礼を言うてね」と言われる。

 

咲の主人、真一も重ねて感謝の気持ちを言葉にする。

 

複雑な表情の福子。

咲が元気になるまでは会わないことを決めているからだ。

 

しかし、そんなことを言えるはずもなく、立花に次に会う日を聞かれて福子はおもわず嘘をつくのだった。

 

帰宅した福子。

母と夕食をとりながら話をしている。

 

鈴は福子に萬平とのことを聞く

福子は母にどうして立花がダメなのか?と踏み込む。

 

母は自分の夫が事業に失敗した経験を娘に経験させたくないのだ。

ゆえに会社経営者は許せないのだという。

 

福子は何も言い返せなくなってしまった。

 

 

鈴さんは自分が経験した不幸を娘にさせたくないのでしょうが、少し強引な気もしますよね。

当時がこれが普通だったのかなー・・・

(;´д`)トホホ…

 

 

萬平の会社では共同経営者の加地谷が傲慢さを垣間見せていた。

加地谷の言葉に戸惑う萬平。

 

設計イラストを描き貯めたノートをめくり、ページの間に挟んだ福子からの手紙をみつめる。

そして手紙をまた読み返す萬平。

 

そのころ、福子も床に就きながら眠れずにいた。

 

 

切ないですねー!!

お互いのことを想っているのに会えない状況。

会うだけでどれだけ心強いことでしょう。

(>ω<、)

 

 

その夜、咲の病状が急変した。

 

主人の真一以外にも福子と克子が病院に来ている。

 

え・・・

覚悟・・・・?

 

福子は理解できず、思わず医師のことばを繰り返した。

 

医師の話では「咲さんはもう何日ももたないかもしれません」と話しだす。

 

「予断を許さない状態だとご主人には伝えていた」と医師から聞いた克子は改めて真一に聞き直す。

 

真一は認め、「みんなに心配しないよう、(咲から)口止めされていた」と告白するのだった。

 

 

 

第10話 おわり

 

かんかんの第10話感想

 

咲姉ちゃんはすべてを分かっていたのですね。

そのうえで真一さんには口止めをしていた。

周りに心配をかけないよう気を配ったのかもしれませんが、事実を知った人間はどれほどショックだったでしょう。

この場に母の鈴さんはいませんでしたが、予断を許さない状況だと知った鈴さんはどうなるのでしょうか。

なんとも切ない話ですよね。

福子も萬平さんへの気持ちを抑えながら、不安と過ごす毎日。

最近、福子の天真爛漫な明るい笑顔をみていません。

フロント係の保科さんと野呂さんのエピソードも気になるところですが、まずは咲姉ちゃん!がんばって!!!

(m。_。)m オネガイシマス

第11話もどうぞお楽しみに!!

 

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