【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第15話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第15話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第3週「そんなん絶対ウソ!」(第15話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

福子が憲兵に抗議しに行き、あぶないところだったが仲間のおかげでどうにか無事に逃れることができた。

 

夜、福子を送って同僚や友人が一緒に帰宅してきた。

 

大人数に母の鈴は混乱気味

 

一同が鈴に言うには

「福子さんが好きになった相手が悪者なわけがない!!」

ということだった。

 

恵さんを筆頭にハナちゃんと敏ちゃん、牧医師に野呂。

 

口々に福子を擁護した。

 

「福ちゃんが好きになった立花さんが悪いことをするはずがない!!」と言われ、

鈴は目を丸くする。

「す、好きになったって・・・!!!」

 

やがて福子自身も鈴に

「立花さんは私のかけがえのない人」

と訴える。

 

口数では圧倒的に負けている鈴。

 

横からやあやあと口を挟まれ、なかなか会話が成立しない。

 

 

「福子さんが立花さんを好きなことを認めてあげましょうよ!」

牧医師が言うと

どうして牧さんがここにいるの!?あなたは咲を好いていたでしょうに。」

と鈴から逆に突っ込まれ、すかさず牧が

今は恵さんです!!」と言い返すが、恵さんに

「そんな場合ではない」と言われる始末。

 

 

ハナちゃんや敏ちゃんが口を開けば「あなたたちも福子のお友達やったら・・」と言いかけているのに

横から野呂が「憲兵に立ち向かうのであれば覚悟を決めてかからねば!!」と言い寄ってくる。

 

鈴は怯えるように「あなたは誰!!!」と面々の対応に必死だ。

 

ボクがあげた缶詰・・召し上がっていたでしょう?おかあさま・・」

と野呂が言えば、

「分かってあげてください!!娘さん(福子)の気持ち!!

と恵さんがかぶせてくる。

 

最後は鈴が全てを跳ね除けるように

「もお分かりませーーん!!」

と叫ぶのであった。

 

 

福ちゃんのために仲間が団結している様子は素晴らしかったです。

言葉のコントを見ているみたい。

このクスっと笑ってしまうまんぷくが大好き!!

(*´ω`*)

 

 

結局、終始押され気味で場が終わったのか鈴は克子の家に愚痴を言いに来ている。

 

 

「信じられない・・・憲兵に逮捕されるような人と結婚したいだなんて!!!」

鈴はやっと自分のペースで喋ることが出来るのか、涙ながらに言いたいことを言っている。

 

 

克子が「今朝は福子と話ししたん?(話したの?)」と聞くと、泣いているのかと思った鈴があっさり顔を上げ、

「あんな不謹慎な娘、もう口なんて効きません!!」と愚痴が続く。

 

庭で画を描いている忠彦が家の中の様子をちらりと見て、「やれやれ」と言わんばかりに小さく首を横に振った。

 

 

女性のおしゃべりは終わりませんからねー・・・

しかも福ちゃんだって子供じゃあるまいし、忠彦さんは無口だけど表情や仕草が全てを物語っています。

┐(´-`)┌

 

 

大阪東洋ホテルではフロントで恵さんが福子に謝っている。

 

「ごめんねー、みんなで押しかけたのが良くなかったわ・・・」と。

 

「そんな謝らないでください」と言いながら、福子はなんだかスッキリした様子にもみれる。

 

 

福ちゃん、ずっと一人で悩んでいたもんねー。

みんなで悩みを共有することで、そして鈴に話しが出来たことで福ちゃんはスッキリしたのでしょうね。

鈴の問題は解決したわけではないが・・・・

(;´д`)トホホ…

 

するとフロントに客が来た。

 

「世良商事の世良です」

と、どうやら商談に訪れたらしいが約束の相手はまだ到着しておらず、恵が詳細を調べている間、世良はふと福子の名札に目をやった。

 

「今井福子」

 

世良は友達だったかのように

「君が福ちゃんか!!」と親しげに話かけてきた。

 

しかし、福子にとって世良は初対面の相手で驚くばかり。

 

世良は立花のこと姉が逝去したことなどを勝手にぺらぺらと喋りだす。

 

「ボクと立花君は屋台でラーメンを食べる仲、親友といっても過言はない」と大声が語る。

 

すかさず横から恵が「親友なのにご存知ないんですか・・?」と質問すると

世良は「なにを?」と何のことか分かっていない。

 

 

福子から話を聞いて驚く世良。

 

「(立花さんの)親友なら彼を助けてください!」と福子から懇願されるが世良は逃げ腰

 

「ボクが立花君を助ける義理はない」とまで言い切る。

 

 

憲兵というのはよほどの力を持っていたのでしょうね。

特に男性陣は逃げ腰・・・福ちゃんだけが立ち向かっている感じがします。

ヾ(;´▽`A“

 

 

東大阪憲兵分隊では萬平が食事に手を付けないまま、無実を訴えていた。

 

相当、体も弱ってきているはずだ。

 

憲兵がなかなか口を割らないと自分たちの隊長に報告している。

 

部下たちは萬平が横流しの大元であることは間違いないと厳罰を要求するが、隊長はそれを認めず、共犯者の可能性にもついても考慮し追及を継続するよう指示を出す。

 

飯を無理矢理に口に押し込み、食事をさせようとするが全て吐き捨てる萬平

 

また憲兵に蹴られても萬平は何度でも無実を訴えるのだった。

 

そのころ、萬平と共同経営している加地谷が理創工作社では資金繰りに奔走していた。

 

そこへ世良がやって来た。

 

世良は立花のことで会社を偵察しに来たようだ。

 

しかし、加地谷は世良を相手にもしない。

 

加地谷はもうすっかり立花のことを見放したようだった。

 

世良は福子のところへ戻り、助けるのは無理だと告げる。

 

福子と恵がいくら粘っても、協力は出来ないと去ってしまう。

 

 

克子の家では夫の忠彦が相変わらず画を描いていた。

 

すると玄関で来客の様子。

 

出てみると軍服を着た真一(咲の夫)が立っていた。

 

克子や子供は不在らしく、男二人の会話が始まる・・・。

 

真一は入隊が決まり、咲に贈られた忠彦の画を預けに来たのだった。

 

忠彦は真一の願いを受け入れ、真一が戻るまで画を預かることにした。

 

忠彦は克子の実家が大変なことになっていることを話す。

 

真一は自分の言葉が原因かもしれないと福子にアドバイスをしたことを忠彦に話し出すのだった。

 

夜、忠彦は妻の克子に真一が語ったことを話す。

 

忠彦は「ぼくも同感や、こんな時代だからこそ、後悔のないように生きたい」という。

 

克子も「私だってそうよ」と答えるのだった。

 

 

今井家、鈴はまだ頑張っている。

 

「私は認めませんよ、絶対」と言い切る母。

 

「立花さんがダメなんだったら、私はずっと一人でいます!!」という福子。

 

鈴はどうしてそこまで(立花が)好きなのか?と福子に聞く。

 

 

福子には福子にしか分からないものがあるのだろう。

言葉では説明できないものが萬平との間にあるのだろう。

きっと・・・

(´⌒`。)

 

 

萬平が入っている牢屋の中、同じく収監されている男に

「家族はおるんか?」

と聞かれる。

 

萬平は独身、いいえと答える。

 

しかし、続けて萬平は

「でも大切な人はいます」

と迷いなく答える。

 

すると男は

「おんなか?ほな、生きてここを出なな・・・死んでもたら二度と会えんぞ」

と言われる。

 

そして男は突然、

「食え」

と萬平に紙に包んだ握り飯を手渡した

 

 

「生きて大事なおんなに会いたかったら、食わなあかん」

 

 

男に「生きろ!」と背中を押され、傷だらけでボロボロの萬平は手渡された握り飯に食らいつく。

 

そして萬平は

「まずい」

と言うのだった。

 

 

第15話 おわり

 

かんかんの第15話感想

 

まんぷくはヒロインの父親が他界していたり、ヒロインを含め3姉妹だったりと女性が多いので、今日のような忠彦と真一のような静かな男性の会話シーンは、なんだかジーンとしてしまいました。

萬平さんも加地谷さんや世良さんと話すシーンはありますが、やはり商売が絡んでいて慌ただしく感じてしまいます。

真一さん、生きて戻ってきたいただきたいですが、咲ねえちゃんのいない世界に帰ってくるのもまた辛いことなのかも・・・。

しかし、萬平さんに横流しの罪をきせたのは誰なんでしょうねぇ。

憲兵の一人がなんだか怪しい感じもしています。

福ちゃん、今はつらい毎日だけど踏ん張りどころ!!大切だと思える人を諦めないでね!!

萬平さんが福子のことを「大切な人」と迷いなく言い切ったところ、そして福子のために不味い握り飯を食べたところ、カッコよかったです。

福子と生きて再会しましょう!萬平さん!!

それでは第16話もどうぞお楽しみに!!

 

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