【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第22話を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第22話を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第4週「私がみつけます!」(第22話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

萬平さん福子母の鈴が大阪から兵庫の上郡へ疎開してきて一ケ月が経過した。

 

家の中の様子も当人たちにも生活感が出てきた。

 

食べるものには困っていない様子で台所では福子と鈴が青菜に塩を揉みこんでいる。

 

一方、仕事もなく、時間を持て余しているような萬平さん。

 

何かすることは無いかと福子に聞くが、萬平さんはゆっくり体を休めてくださいと言われるばかり。

 

仕方なく散歩に出る萬平。

 

鈴は「どうして、萬平さんはじっとしていられないのかしら」と愚痴をこぼすほどだ。

 

体や頭を動かしていた方が性に合っているのだろう。

 

萬平は山道をのんびり歩きながら、虫をつかまえたりしている。

 

福子も時間はたっぷりあるようで台所での作業のあと、同じく大阪から疎開していった次女の克子に手紙を書いている。

 

萬平は散歩の途中で川魚を捕まえている子供たちをみつける。

 

川にはたくさんの魚が見えているのに、なかなか掴まえられない。

 

「もっと効率よく魚を捕まえられないか・・・」

 

 

考えるのは萬平さんの得意分野!!

( ^ω^)ワクワク

 

 

ふと萬平は思いついた・・・そして子供たちに明日、もう一度ここで会おうという。

 

福子が克子に手紙を書いている最中、縁側では鈴が午後の日差しの中、こくりこくりと居眠りをしている。

 

 

大阪での殺伐とした空気が嘘のように、平和でのどかな環境。

同じ日本で、外国と大きな戦争をしているとは思えない。

(>ω<、)

 

 

すると萬平が納屋でゴソゴソと何やら探している。

 

鈴と福子が聞くと萬平は魚をとるのだという。

 

福子は萬平がすること全てを嬉しそうにみつめて受け入れる。

 

鈴は萬平が元気なんだったら早く孫の顔を見せてちょうだいと言うが、福子は動じない。

 

 

萬平さんは私にとって大事な旦那様

 

萬平さんがお母さんを気遣ってくれるようにお母さんも萬平さんに優しくしてください!と頼むのだった。

 

 

福子が萬平さんをかばうことで鈴は気に入らない

 

福子はそんな鈴を放置することはせず、「みんなで仲良くすることが一番よ、そうでしょ?」と優しく話すのだった。

 

 

福ちゃん、大変だねー。

両方から挟まれて・・・

でも一方の肩を持つだけでなく、ちゃんとフォローを入れてあげる福ちゃんは本当に優しいし、エライと思います!!

o(TヘTo) くぅ

 

 

さて、川の魚を効率よく獲るために萬平が思いついたアイディアとは・・・?

 

 

それは川に電流を流し魚を感電させることだった。

 

 

萬平は電柱から電線を引いてきて、川につけた。

 

子供たちは不思議そうに、何が起こるのか想像できない様子。

 

しばらくすると感電して仰向けになった魚がたくさん流れてきた。

 

萬平は子供たちの安全を確保しながら、大量の魚を捕ることに成功した。

 

帰宅した萬平と子供たち。

 

魚の量に驚く鈴と福子。

 

あまりの大量さに鈴はまた愚痴を言う。

 

 

すると萬平は「ぼくは食べることへの執着心が強いんですよ」と言う。

 

 

その言葉を聞いた福子は萬平が憲兵の牢での過酷な状況を生き延びた経験を思いやるのだった。

 

 

今日の食事分以外の魚は干物にして、夜はいろりで魚を焼いて食べる3人。

 

「川魚はキライ!!」と言っていた鈴も、満面の笑みで焼けた魚を食べている。

 

このときばかりは萬平と鈴の波長も合っているのか、会話もはずんでいる。

 

その様子がまた嬉しそうな福子だった。

 

 

するとそこへ村役場の人間がやって来た。

 

昼間、川に電流を流して魚を獲ったという苦情を言いに来たのだ。

 

謝る福子に萬平は不服そう。

 

そこへ鈴も出てきて詫びを入れる。

 

 

さすが年の功!!

゜+.(・∀・).+゜

 

 

うまくその場が収まるのかと思いきや、話は家の電気の話に・・・。

 

川への電流の件は素直に謝れた鈴だったが、家の電気の話になると別

 

村役場の人間に対して「小さいことをごちゃごちゃ言わない!私は武士の娘です!!」と言い出す始末。

 

萬平と鈴、村役場の人間の間に挟まれて福子はタジタジ。

 

 

追伸

「萬平さんとお母さん、二人の間で毎日大変です」

 

 

そんな”とある一日の話”を福子は克子への手紙に書いてきたのだ。

大阪から遠く離れた疎開先の土手で子供たちを遊ばせながら福子からの手紙を読む克子。

 

「せやけど、楽しそうやない!!」と笑顔で手紙につぶやく克子だった。

 

 

第22話 おわり

 

かんかんの第22話感想

 

そうだよねー。

福ちゃん大変だよねー!!板挟みになって。

でも鈴さんへのフォローも忘れない福ちゃんは本当にエライ!!

きちんと両方を立てるなんてなかなか出来ないよ。

克子姉ちゃんには正直に苦労を手紙に書いていたけれど、みんなちゃんと分かってるからね!!

萬平さんの発明好きも食べることへの執着心も。

これが将来の大発明へとつながっていくのですね!!

 

それでは第23話もどうぞお楽しみに!!

 

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