【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第26話(10/30放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第26話(10/30放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第5週「信じるんです!」(第26話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

戦争が終わり、大阪での生活が始まった。

 

克子の子供たちはお金に困っている家のために自分たちで街に出て靴磨きの仕事をする。

 

1日の儲けを克子に渡す子供たち。

 

子供たちは親の喜ぶ顔がみたくてキラキラしている。

 

でも、克子は「ごめんね」と涙を流すのだった。

 

 

その話を自室でしている福子、そして萬平

 

克子の涙の意味を考えると胸が苦しい

 

思わず「なんとかしてよ!萬平さん」と鈴のどうしようもない気持ちの矛先は萬平に向けられた。

 

「いつまでもここにいて、肩身が狭いと思わないの?!」と言われていると福子が割って入る。

 

「私たちは着物を売ってお金を作ってるやない、お母さんは自分の着物を売らないくせに!!」と切り返す。

 

「私の着物は売りません!高価な着物を闇市なんかで!!萬平さんは何かしないの!?」と話がぐるぐる回っている。

 

「福子と結婚するとき、”お金の苦労はさせない”って言ってたのにさせてるじゃないの!!」

 

「あなた発明家なんでしょう?!何かみんなが欲しがるようなものを考えだすとか出来ないの?!」と言いたい放題だ。

 

鈴の言うことを受け止め「考えます」と詫びる萬平。

 

 

母も本心ではないのだろうけど、みんなストレスを抱えているんでしょうね。

(PД`q。)

 

 

晩御飯も同じ内容ばかりで子供たちばかりでなく、大人も食べ飽き、うんざりした様子の一同。

 

食べるものがないよりはマシなのだが、それでも愚痴は出る

 

すると鈴が「わかりました」と何かを決心したように言い出した。

 

「私の着物を売ってもいいわ」とせつなそうに宣言した。

 

 

日が変わり、闇市に着物を持っていく福子と鈴。

 

しかし、安い値段で買い叩かれ二人は不満タラタラ

 

そこへ横から割って入ってきた男が着物の査定を始めた。

 

その様子をみていた福子が

「せら・・・さん?」と声をかける。

 

 

おお!!世良さんだー!!

感動の再会。

世良さんもよくぞご無事で!!

m(≧o≦)m

 

 

福子は世良を克子の家に連れてきた

 

克子の家で留守番をしていた萬平と世良の再会

 

どうやら鈴の着物は世良が購入したようだ。

 

 

居間でお茶をだしながらみんなで話をしている。

 

世良は相変わらず商売をしているらしいが、闇屋(闇市で商売をする人たちのこと)と同じようなことをしているらしい。

 

鈴や克子はあからさまに顔をしかめるが、世良は気にしない。

 

「このご時世、良い人も悪い人もない!!安くで仕入れて高くで売るんや」

 

「そんなの不公平です」という鈴に世良は平然と

 

「今は不公平の時代ですわ。

 

戦死した人間と無事に帰ってきた人間。

 

抑留された人間と帰国できた人間。

 

戦犯にされた人間と免れた人間。

 

闇で儲けた人間と儲けられなかった人間。

 

焼けだされた人間と焼け残った人間。

 

不公平”とかいうてる時点でもうあかんのです」と話した。

 

 

なんかよく分からないけど・・・なぜか納得してしまう世良さんの話。

( ̄ヘ ̄)ウーン

 

 

「ボクは残念やで、立花くんが不公平の負け組でくすぶっていることが・・・」と話して帰っていく。

 

 

夜、萬平は昼間のことを思い出し、「世良君は相変わらず、たくましいなぁ」とつぶやく。

 

でも福子は萬平に同意はせず、「世良さんと萬平さんは違いますから」と萬平をなだめた。

 

すると福子が昼間の話を始めた。

 

 

配給所で物資を受け取るため福子が列に並んでいると、

「身元を証明するものは?」と担当者から聞かれている男性。

 

「家も家財道具も焼けて、そんなものない!!」という男性に

「せめて印鑑でも・・・身元を証明するものがなければ配給はできません!!」と言い合いになっていたことだった。

 

 

身元を証明するものさえもない・・・

 

 

福子の話をじっと聞いている萬平がつぶやく。

 

「はんこ・・・」

 

そのつぶやきは福子には届いておらず、まだしゃべり続けている。

 

「はんこがあればいいのか・・・」

 

「え?」

ようやく福子が萬平に聞き返す。

 

「それなら作ってやればいいじゃないか。はんこ。」

 

そうだ!(はんこは)自分を何者か証明する大事なものだ!!!

 

萬平の目が輝いた。

 

 

第26話 おわり

 

かんかんの第26話感想

今回も新たな再会がありましたねー!!

相変わらず世良の勢いは凄いです。

萬平からすればあのバイタリティーは憧れに近いのかもしれません。

しかし、萬平さん、はんこ屋さんになるの?

福子の話からすると身元の証明がなくて困っている人はたくさんいそうでしたが・・・。

 

それでは第27話もどうぞお楽しみに!!

 

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