【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第27話(10/31放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第27話(10/31放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第5週「信じるんです!」(第27話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

戦後まもなくで身元を証明できるものを持たない人たちがたくさんいる中、萬平さん「はんこをつくる」ことを思いつく。

 

はんこ商売の予想は的中。

 

はんこを申し込む人たちはたくさんいた。

 

 

靴磨きのアルバイトをしていた子供たちもみんな、はんこ業の手伝いをしている。

 

克子の家の居間は「はんこ工場(はんこ作成作業場)」となった。

 

子供たちは庭で木の枝を適当な大きさに切り、萬平克子ははんこの作成作業を担当している。

 

申し込みの名前はさまざまで字画の多いもの、字数の多いものがあり大変だ。

 

鈴は相変わらず、愚痴をこぼしながら作業をしていた。

 

 

福子克子の娘・タカちゃんが販売担当だ。

 

闇市の小さなスペースで注文を受けていた。

 

萬平達が仕上げたはんこを試し押しした人はとても満足そうで、福子もつい笑顔になる

 

商売は大繁盛。

 

夜、子供たちも交えて売り上げの計算をしている。

 

克子、福子もみんなで声をそろえてお金を数える。

 

本日の売上「82円50銭!!」

 

相当、儲かった様子で子供たち、克子や福子も大喜び。

 

鈴だけは細かい作業で体がきついのか

「もう肩が・・・はんこ屋なんてやってられない・・・」と嘆いている。

 

 

福子は萬平の思い付きに感謝するのだった。

 

萬平も福子の存在に感謝の礼を伝えた。

 

 

夜、克子は子供たちを寝かしつけながら泣いていた。

 

そこへ福子が通りかかえり、克子に寄り添う。

 

仕事を始めて、収入ができ子供たちも喜ぶ中、ここに夫の忠彦がいないことに涙が溢れる克子。

 

「忠彦さんは絶対に帰ってくる!!」と克子を慰める福子。

 

 

いつもは気の強い克子。

だけどやっぱり夫のいない心細さを感じているのですね。

忠彦さんも無事に帰ってきてほしい。

克子と4人の子供たちが待ってるよー!

m(≧o≦)m

 

 

 

「克子のことはそっとしておいてあげて。」

 

「あなたたちは早く子供を作りなさい!!」

 

といつもの鈴の愚痴から福子と言い合いになり、母は寝床を忠彦がアトリエとして使っていた部屋に移してしまう。

 

 

確かに鈴さんが孫の顔を早く見たいのは分かりますけどー・・・

ここ、克子の家ですよ?

居候(いそうろう)の身分で、子作りなんて出来ないよねー。

逆に出来たら凄いわ・・・

(;´▽`A“

 

 

ある日、福子とタカがはんこを売っていたところ、購入を申し込む女性がいた。

申込用紙を記入して顔を上げた女性は・・・

なんと福子の学友、敏ちゃんだった!!!

 

 

再会をよろこぶ二人。

 

 

福子敏ちゃん、そしてハナちゃん仲良し3人組だった。

 

萬平さんが憲兵に逮捕されたときも一緒に抗議に来てくれた。

 

そんな敏ちゃんは戦時中に結婚していたのだ。

 

夫になった人も戦争には行ったものの、生きて帰ってきているという。

 

またハナちゃんも同じく戦時中に結婚をしたようだった。

 

 

夜、昼間にあったことをお金を数えながら喋っている福子。

 

福子は久しぶりに友に会い、友の幸せな様子をみれたのが本当に嬉しかったようだ。

 

しかし、福子以外は作業に必死で誰一人として返事をしない

 

 

 

萬平も克子も鈴も細かい作業に肩をこらせ、子供たちは自分たちに出来る作業を頑張っている。

 

自分ひとりだけが喋っていたことにようやく気が付いた福子。

 

「私、うるさい?」とみんなに問いかけるが、みんな作業のほうが必死で聞こえていないのだ。

 

「べつにうるさくないよ」

 

「何か喋ってたの?」

 

「それどころじゃないから」

 

と、これまた顔も上げずに淡々と言われてしまう。

 

 

今日中に仕上げなければいけないはんこの数はあと13本

 

まだまだ先は見えない。

 

福子は銭勘定をやめて、作業を手伝うことにする。

 

福子は沈黙が苦手なのか、みんなで何か言葉遊びをやろうと提案。

 

 

「4文字で、二番目が小さな”っ”、四番目が”り”のつく言葉ね」とルールを決める。

 

みんなそれぞれに思いついた言葉を発表していく。

 

始めは乗り気ではなかった鈴も順番に言わされている。

 

にっこり

げっそり

うっかり

おっとり

きっちり

こってり

はっとり

・・・・

 

みんなの回答にクスクス笑ったり、驚いたりして作業を進めていく。

 

 

一緒に話しが出来て、笑えるということは本当に幸せなことですね。

 

お金も物もなくて大変な時代だけど、笑顔があれば大丈夫な気がします。

(*′艸`)

 

 

家族が寝静まったころ、克子の家に近づく人影が・・・。

 

窓の鍵を巧みに解錠し、家の中に入り込んでくる男物のブーツ

 

 

なんだか事件の起こりそうな予感です・・・!!!!

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

第27話 おわり

 

かんかんの第27話感想

 

萬平さんのおかげで仕事を始めることができ、それも大繁盛。

嬉しい反面、克子は夫のいない寂しさが募りますね。

普段は勝気な克子もやっぱり耐えていたことがよく分かりました。

忠彦さんが無事に帰ってきてくれますように。

最後は家族が新しい環境が頑張ろうとしているときに近寄ってきた人影。

気になりますねー。

鍵を解錠したのはアトリエの部屋でしょうか。

もしも、泥棒なら誰も傷つくことはありませんように!!

それでは第28話もどうぞお楽しみに!!

 

 

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