【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第29話(11/2放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第29話(11/2放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第5週「信じるんです!」(第29話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

克子姉ちゃん夫、忠彦さんが戦地から無事に戻ってきた。

 

福子ら一同は忠彦の帰宅を大喜びしたのち、またいつもの忙しい日常が戻ってきた。

家族たちははんこ(印鑑)作りに勤しむ中、忠彦は何をすればいいのか分からない。

 

克子たちは「今までとおり画を描いてください」というが、せっかく戻って来れた忠彦は浮かない様子だった・・・。

一時は克子たちの家にドロボウに入った神部だが、なぜか戻ってきて勝手に庭掃除をしている。

 

は警戒して追い払おうとするが福子や萬平たちは神部に対してあまり危機感もなく作業をしている。

 

そこへ忠彦もはんこ作りを手伝うと加わり鈴のサポートをしようとすると神部も加わってくる。

やげて子供たちがはんこの木材がなくなったと部屋に戻ってきたので、克子は勉強するように言うと神部はまた口をはさみ「僕が教えます!」と名乗り出る。

 

忠彦が「キミはドロボウに入ったんだろう?」と聞くと

神部は「でも、大阪帝大を卒業しました!」と言い、一同を驚かす。

 

鈴は神部の言葉を嘘だと言うが、子供たちに教えている様子をみるとどうやら嘘ではないらしい

廊下から部屋の様子をみている鈴を除く一同は結構、満足そうで福子は「掘り出しもんかも♡」というほど。

 

克子らが子守り兼家庭教師として家に置く相談をしていると鈴も根負け

 

すると忠彦は「神部くんにはアトリエで寝泊まりしてもらおう」と提案する。

 

アトリエは忠彦の大切な仕事場なので一同は驚くが、忠彦は納得している。

萬平が不思議そうに聞くと忠彦はフィリピンの戦地で不発の照明弾の光に目をやられてしまったと告白するのだった。

 

視力は問題なさそうだが、ある一定の色の見分けがつかないらしい。

 

だから画を描くことはもう止めるのだと言うのだった。

 

鈴は「画家をやめてまともな仕事に就いてくれるのね」とやや安心したように言うが、克子をはじめ福子たちは複雑な想いだった。

 

戦争が終わって季節は冬へと移って行った。

 

にぎわう闇市を歩く萬平と福子。

 

ふと見るとハーモニカを吹いてお金を恵んでもらっている男がいた。

 

よくみると間違いなく、あの元共同経営者の加地谷だった。

萬平は冷静に加地谷と話すが、福子は相当腹が立っている様子。

 

拘束され、体罰を受けていたあの辛かった時間の恨み節を加地谷にぶつける。

 

すまなかったと詫びる加地谷に萬平は優しく声をかける。

 

加地谷は当時、萬平の才能に嫉妬していたことを告白した。

 

悔しさのあまり涙を流す福子を促し、萬平は立ち去る。

 

夜、自宅で風呂につかりながら萬平は脱衣所に着替えを持ってきた福子と加地谷の話はもう終わりにすることにした。

 

萬平は居候の神部にある言付けを頼んだ。

 

相変わらず、街角でハーモニカを吹く加地谷に神部は萬平からの預かり物を渡す。

 

それは「加地谷」と彫られた印鑑だった。

 

「あなたの人生の主役はあなたなのだから」というメッセージと共に。

 

 

はんこは自分が誰かを証明するもの。

 

加地谷は萬平に感謝するとともに涙を流した

 

 

第29話 おわり

 

かんかんの第29話感想

憲兵の追求から逃れるため北の地へと姿をくらましていた加地谷さんが大阪に戻ってきていましたね。

戦争が終わり、生きる気力を失っているようでした。

そんな様子を目の当たりにしては萬平さんは責める気にもなれなかったのかもしれません。

萬平さんは恨みで生きるのではなく、視点を変えプラス思考で生きられる人。

憲兵に捕まって、福子と結婚できたようなものだ。と言いました。

あんな酷い体罰を受け、体もボロボロになったのに。

そんな萬平をみていると福子も気持ちを切り替えることが出来たのかもしれません。

今は加地谷さんもどん底かもしれませんが、萬平さんからのメッセージとはんこでまた前を向いていただきたいものです。

本当に「まんぷく」は心が温まるドラマですねー!!

次回、#30もどうぞお楽しみに!!!

 

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