【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第33話(11/7放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第33話(11/7放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第6週「お塩を作るんですか!?」(第33話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

萬平さん塩の試作品が出来た。

 

 

大喜びする一同。

さて、これからどうなるの~~?

 

 

試作品が完成したことで自信を持った萬平さんは81枚の鉄板を使った塩づくりの構想福子母の鈴に説明した。

 

神部も横から萬平の説明の補助をしている。

 

しかし、福子や鈴はまだ萬平の構想についていけておらず

 

「81枚の鉄板・・・て」

 

「そのお塩をどうするんですか?」

 

といった質問が続く。

 

 

萬平は塩の供給が追い付いていないことに、自分たちがその塩をつくり、その塩を売るのだという。

 

戦後の法律では役所に届け出を出して認可が下りたら塩の販売は可能だと言うのだ。

 

武士の娘として「うちは塩屋になるんですか?」と聞く鈴だったが、萬平や神部のなかではもう既に塩づくりの構想が進んでおり、鈴の質問は全く耳に入らない。

 

福子も萬平の計画に賛成の様子だったが、萬平が「こんな大掛かりな仕事、僕たちだけじゃとても出来ない」という一言が福子を驚かせる

(鈴さんはもっと驚きます)

 

「もっと人手が要るってことですか?!」と動揺しながらの福子。

 

「男手が必要だ」と、萬平はしみじみ。

 

「人を雇うの!?」と、仰天の鈴。

 

「ボクみたいに職を探してる人間は沢山いる!明日、大阪に行って探してきます!!」と神部。

 

「おお!頼む!!」とノリノリの萬平

 

 

というわけで、家族会議は早々にお開き。

 

萬平と神部は倉庫に戻り、残された福子と鈴。

 

鈴は愚痴を言う一方で、福子途方に暮れながらもどうにか事業が上手くいく方法について考え始めている。

 

 

お金や食事はどうするの!?

 

自分たちだけの暮らしも大変なのに住み込みで人を雇うだなんて!!

 

 

鈴の言い分もよく分かる。

事業を立ち上げるのに最初の勢いだけではやっていけない。

しかし、福ちゃんは前向きだった!!

 

 

福子は”お金がないのは承知しています。でもそれを言えば萬平さんは何もできなくなる。趣味や道楽でやろうとしているのではなく、仕事にしようとしているの。萬平さんが本気ならそれを支えるのは私の役目

お金の工面も、お母さんがやりたくないことはやらなくていい。全て私がやります”と宣言した。

 

翌日、学友のハナちゃんのところで借金を頼みこんでいる福子の姿があった。

 

その一方で萬平は相変わらず倉庫で塩づくりの工程について考えこんでいた。

 

 

萬平さんは幸せだねー。

福ちゃんは本当にいい妻だなー!!

 

 

忠彦のアトリエに真一が来ていた。

 

画風が変わったことで忠彦の画の評判はなかなかいいらしい。

 

真一さんも戦地から戻ったころを思えば、とても落ち着きが戻ってきた様子。

 

二人の会話も落ち着いたもので、まるで旧知の仲だ。

真一さんと忠彦さんの間には戦地から戻った同士として気持ちが通じ合うものが生まれたのかもしれない。

 

 

克子が真一さんに話している感じでは、福子たちからの便りはないようだ。

 

 

確かに福ちゃん、新しい土地で奮闘してるもんねー。

疎開していたころとは違って、自分たちの生活がスタートし、手紙を書いている時間はないのかも。

 

 

夜、福子は萬平に夜食を届けに来た。

 

作業に集中している萬平を愛おしそうにみつめる福子。

 

福子が声をかけるまで気づかない萬平。

 

 

萬平に生活費の心配をされた福子は笑顔で

「大丈夫!何も心配せんといて。」

と答えるのだった。

 

 

大丈夫なわけがない。

一人になれば困った表情に戻る福ちゃん。

 

 

そんな様子の福子に鈴が声をかける。

 

鈴はおもむろに自分の懐から封筒を差し出した。

 

「はんこ作りのときに貯めておいたの。3百円あります。」と。

 

 

さすが、母!!!

ありがたすぎる!!!

 

 

福子は心から鈴に感謝するのだった。

 

 

翌日、福子は大蔵省大阪地方専売局に出向き、製塩業を始めるための相談にきたのだった。

 

帰宅した福子と萬平のところへ、労働者探しに出ていた神部が戻ってきた。

 

萬平の事業を手伝ってくれる人たちを集めてきたというのだ。

 

希望で顔がほころぶ萬平と福子。

 

が、しかし・・・

 

集まったのは10名を超える男衆

 

 

いやいや、集めすぎでしょ・・神部くん。

 

 

得意満面、ドヤ顔の神部だが、萬平も福子も予想以上の人数にあっけにとられて言葉を失うのだった・・・。

 

 

第33話 おわり

 

かんかんの第33話感想

 

神部くん、声かけすぎですね。www

めちゃくちゃドヤ顔で嬉しそうな表情が可愛らしかったですが・・・

人が集まれば何かと大変だと思いますが、萬平さんも福ちゃんもうまく乗り越えていけるような気がします。

真一さんも戦地から戻ってきたときは異様なテンションでしたが、少し落ち着きを取り戻したみたいでよかった。

忠彦さんも色彩のハンデに絶望するのではなく、今だからこそ描ける画と向き合う姿は素晴らしかったです。

そして忠彦さんを支える克子やタカたちも・・。

辛いことも困難も前向きな気持ちを忘れないのがいいですねー!!

次回、#34もどうぞお楽しみに!!!

 

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