【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第34話(11/8放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第34話(11/8放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第6週「お塩を作るんですか!?」(第34話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

萬平さんの塩づくりの試作が完成し、いよいよ本格的な始動を前に神部が人員を集めてきた。

 

その人数、14名

 

神部を入れると作業員15名。

 

そして萬平と福子母の鈴を入れると総勢18名の大所帯が突然、出来上がったのだ。

 

 

作業員たちは束の間の休息をとり、大きな海を目の前にくつろいでいる。

 

一方、自宅では家族会議が開かれている。

 

予想をはるかに超える人員が集まり、受け入れ側である萬平たちは今後のことを考えておかなければいけないのだ。

 

食費、食事の準備そして風呂や寝る場所の確保など、さまざまなルールが必要になる。

 

鈴はそういった不安要素を次々と指摘し、必要最低限の人数以外は白紙にすべきだと主張する。

 

しかし萬平は人手は必要だと言い、福子も不安も持ちつつ萬平に理解を示す

 

結局、全員を残すことになった。

 

 

若者たちは個性的で塩づくり自体は初めてでも戦後の仕事口のない時に住み込み、食事付きで雇ってもらえることに感謝し、やる気を出していた。

 

作業1日目、若者たちは塩作りの工程を萬平から教えてもらっている。

 

 

そして福子と鈴は食事の準備にてんてこ舞い

 

食事が終われば、その片付けから次の食事の準備、風呂の準備でバタバタだ。

 

夜、ただでさえ、愚痴の多い鈴ヘトヘトになっても口は動いている。

 

福子は鈴と萬平の間で気を遣いつつも、萬平の事業を懸命に支えようとしている。

 

確かに神部を含めた15人の作業員の世話女2人で背負うのは大変だろう・・・。

 

 

翌日から早速、塩づくりの準備が始まった。

 

海岸では鉄板を並べる土台作り、倉庫では鉄板の加工が進められている。

 

作業員たちと一緒に準備をする萬平さんはイキイキとしていて、その様子に福子はまた幸せそうにほほ笑むのだった。

 

しかし、ほほ笑んでばかりいられない。

 

お金の工面をしなければ生活していけないのだ。

 

福子はまた学友のハナちゃんの嫁ぎ先を訪れ、借金を申し込むのだった。

 

大人18人が生活しようと思ったら、それはある程度、まとまった額のお金が必要だろう。

 

福子は懸命に頭を下げてお願いするのだった。

 

 

作業が多くなるにつれ労働もハードになる。

 

二十代の若者が茶碗1杯の飯では足りるわけがない。

 

福子や鈴が必死に食事の準備をしても作業員から愚痴が出る。

 

 

なんとも報われない様子・・・

 

食事が終われば、食器を片付けると同時にお風呂の準備が始まる。

愚痴は多いが鈴がいてくれてまだ助かっているほうだ。

福子一人では到底無理だっただろう。

 

 

福子は再び、大蔵省地方専売局を訪れていた。

 

塩づくりの認可をもらうために必要な書類を持ってきたのだ。

 

そして担当者に近いうちに立ち入り審査を依頼するのだった。

 

 

認可が下りれば、塩の販売も可能になって収入が出来る!!

なんとしてでも審査をパスしないとね!!

ガンバレーーー!!!

 

 

そのころ、鈴はストレス発散ラーメンを食べに来ていた。

 

ラーメン屋の亭主とおかみさんに毎日の愚痴を言う鈴。

 

すると亭主はラーメンの出前を提案した。

 

贅沢は出来ないが、少しの手抜きならと鈴は了承した様子。

 

その夕方、作業員たちは美味しそうにラーメンをすすっていた。

 

久しぶりに満腹感を得られ、作業員たちは嬉しそう。

 

美味しいものを食べれば会話もはずむ

 

食べることに執着心のある萬平は「人間、食べることが一番大事なんだ!!」と声を上げた。

 

ここは会社ではないが、萬平と作業員たち。

 

萬平はすっかりボスの顔になっていた。

 

泉大津の地で、福子はこれまで見たことのない萬平の本当の顔を見たような気がしていたのだった。

 

 

第34話 おわり

 

かんかんの第34話感想

 

いよいよ本格的に塩づくりの準備が始まりました。

何せ81枚の鉄板を加工、扱うのですから人手は多いほうが良いに決まっていますが、生活を管理するほうは大変。

でもどうにか前に進んでいるようです。

今日はドラマの最初のところで「吉本新喜劇」のオープニングのような陽気なメロディが流れていたのがとても面白くて、大阪の物語らしいなーと思いながら楽しく見ていました。

15人もの作業員を従えていろいろな問題が起こったりもするでしょうが、無事乗り越えていかれることでしょう♡

次回、#35もどうぞお楽しみに!!!

 

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