【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第35話(11/9放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第35話(11/9放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第6週「お塩を作るんですか!?」(第35話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●大阪商工会の会長:三田村亮蔵(橋爪功さん)

●萬平の共同経営者:加地谷圭介(片岡愛之助さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

●ホテルのフロント係:保科恵(橋本マナミさん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

塩を作るための基礎作業が終わり、いよいよ81枚の鉄板が海岸に運ばれてくる。

 

重く大きな鉄板を作業員が手分けして倉庫から海岸へ運ぶのだ。

 

設置現場で的確に作業員たちへ指示を出す萬平

 

福子はそんな萬平さんの姿を嬉しそうに眺めているのだった。

 

 

しかし、幸せそうな福子の笑顔とは裏腹に事件が起こってしまうのです・・・

(>ω<、)

 

 

ところが、過酷な作業に労働者たちの疲労も激しい

 

食事の時間も殺伐としてる。

 

そんな中、作業員同士のケンカが起きてしまう。

 

疲れによるイラつきから血気盛んな20代の男たちは勢いが止まらない

 

食卓をひっくり返し、乱闘騒ぎとなった。

 

騒ぎに驚き駆けつける神部、萬平、そして福子と母の鈴

 

 

10人を超える男たちの乱闘は激しい・・・

 

ケンカ騒ぎの終息は鈴の一喝だった。

 

床にこぼれた飯や魚・・

 

鈴から今夜の食事は抜きだと言われ、作業員たちは這いつくばって拾い食べ始める。

 

鈴は激怒して血圧が上がってしまったのか、溜まった疲れからか倒れ込んでしまう

 

 

えー!!鈴さーん!!

(PД`q。)

 

 

萬平はケンカした二人を呼び出し、話を聞くが、作業員たちの不満は止まらない

 

作業員たちの過酷な労働、楽しみは食事だけ、しかし休んでいる暇はない。

 

神部も萬平もその現実を認めざるを得なかった。

 

 

鈴が倒れてしまったことで、ただでさえ女手が足りないのに福子にかかる負担を心配する萬平。

 

福子は大丈夫だというが、それだけでは乗り切れない現実がある。

 

萬平に諭され福子は克子の家を訪れるのだった。

 

克子の夫で画家の忠彦仕事は順調のようだ。

 

福子は克子に相談を持ち掛ける。

週末だけ手伝って欲しいというのだ。

 

すると長女のタカが手伝いの手を上げてくれた。

 

父親の忠彦は心配で反対するが、克子達に説得され週末だけの手伝いを渋々許すことになった。

 

 

そりゃ父親としては心配ですよねー!忠彦さん!!

(*′艸`)

 

 

今日も海岸での労働が続く作業員たち。

 

そこへ、若い女性のお手伝いさんが来たとの情報が。

 

若い作業員たちは我さきにと自宅に戻ってきた。

 

 

タカは若すぎるが(笑)、おかげで作業員たちは和気あいあいと楽しそうに食事をしている。

 

 

しっかり睡眠をとった鈴はすっかり回復

 

手伝いに来てくれたタカとの再会を喜んだ。

 

 

週末だけとはいえ、タカの存在は福子や鈴にも、そして作業員たちにも刺激になることだろう。

 

 

それぞれの仕事で忙しい福子と萬平は束の間の会話をしている。

 

仕事が過酷でも張り切る福子。

 

仕事に没頭している萬平が大好きなのだ。

 

しかし、今は忙しすぎてお互いにゆっくりできる時間が少ないため、福子はたまには二人でゆっくり過ごしたいという願望があることを萬平に話すのだった。

 

福子に無理をさせているのは萬平も十分に承知している。

 

二人は寄り添い、貴重な時間を過ごすのだった。

 

 

第35話 おわり

 

かんかんの第35話感想

 

この時代にラクな仕事はなかったでしょうが、毎日の肉体労働は本当に厳しいものだったでしょう。

見知らぬもの同士が集まった仕事場でのケンカは一種のストレス発散のようなものだったかもしれません。

でもその殺伐とした雰囲気を変えてくれるタカの存在があって本当に良かった。

作業員が海辺の仕事場から「おんなー!!女!女!!女!!!」と叫びながら戻ってくる姿はちょっと怖かったですが・・・

(このとき、また吉本新喜劇のようなBGMが・・・www)

鈴や福子もタカがいることで仕事の負担が減るだけでなく、リフレッシュにもなりますよね。

特に鈴にとっては可愛い孫。

少しは愚痴も減るかもしれませんね!!

次回、#36もどうぞお楽しみに!!!

 

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