【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第36話(11/10放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第36話(11/10放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第6週「お塩を作るんですか!?」(第36話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

ついに!ついに!!

 

塩づくりのための準備が整った!!!

 

倉庫にも庭にもそして海岸にも!!

 

萬平神部感無量な様子だった。

 

作業員たちに塩づくりのための工程を説明する萬平。

 

福子姪のタカも嬉しそう。

 

作業員たちは海から海水を桶に汲み、鉄板に流し始める。

 

単純な作業だが相当な肉体労働だ。

 

一方、福子たちは仕事始めのお祝いだからと今日の食事は奮発して準備している。

 

は相変わらず、愚痴ばかりで福子から「いい加減、腹をくくってください」と言われ、孫のタカにも頷かれてしまう。

 

昼の食事は巻きずし

 

作業員たちは大喜び、嬉しそうに頬張っている。

 

 

作業は苦しくても食事が楽しいのは素晴らしいことですよねー!

 

午前中の疲れを癒し、午後からのエネルギーをフルチャージでみんな頑張って!!

(o^ ^o) /

 

 

鉄板で水分をある程度蒸発させた塩水を火にかけ更に水分を飛ばす。

 

窯に牧をくべて一気に水分を蒸発させていくのだ。

 

最後に布の上で乾燥させて完成。

 

萬平が出来上がった塩を作業員たちに披露する。

 

萬平や福子は出来上がった塩に喜びの表情だが、初めて作った塩を見た作業員たちやタカは言葉を失う

 

その異様な空気に戸惑う萬平と福子

 

「どうした?嬉しくないのか?」と問いかける萬平。

 

そこへ母の鈴が倉庫へやってきて、完成した塩を見た。

 

 

これだけ・・・

 

 

まる1日かけてこれだけ?

 

 

作業員たちは素直に感想を言った。

 

自分たちの労働量のわりに結果が見合っていないと感じたようだ。

 

 

確かにそうだろう。

 

朝から海水を何度も汲み流し、ヘトヘトになって出来上がったのは大人の両手ですくえるほどの量なのだから。

Σ(|||▽||| )

 

 

予想外の反応に萬平と福子はショックを受ける

 

鈴も塩の量に拍子抜けし、(塩づくりを)やめるなら今のうちだと口を挟んだ。

 

福子は覚悟を決め、作業員たちに仕事を継続するかどうかを問いかけた。

 

沈黙する一同。

 

福子の目から涙がこぼれる。

 

 

でも神部が「ボクは諦めない!!」の一言を筆頭に作業員たちは仕事を続けると手を上げてくれた。

 

 

喜びと安堵に包まれる萬平と福子、そしてタカ。

 

鈴は少しガッカリwww

 

 

すると福子が「この塩を清香軒(萬平たちが通うラーメン屋)に差し上げませんか?」と提案。

 

鈴はせっかく出来たのに!!と愚痴を言うが結局、作業員も含めてみんなで完成したての塩を持って行くのだった。

 

涙を流して喜ぶラーメン屋の亭主の夫婦

 

御礼にラーメンをご馳走する!!と言い出した。

 

なかなか塩が手に入らず、納得のいくラーメンを提供できなかった悔しさが溜まっていたらしい。

 

亭主はご機嫌で萬平ら全員にラーメンをご馳走してくれた。

 

 

萬平、福子、タカ、鈴そして作業員たち、みんな美味しそうにラーメンをすする

 

みんなの美味しいの声に泣いて喜ぶラーメン屋亭主の夫婦

 

福子は萬平が自分に話してくれた昔ばなしを語りだす。

 

ボクは世の中の役に立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれる仕事がしたい。と話してくれたのだと。

 

「塩づくりは大変だけど、こんなに美味しいラーメンが出来て、こんなに喜んでもらえる人がいる。

 

私も精一杯お世話しますから、皆さんも塩づくりがんばってください!!と作業員たちに訴えた。

 

 

美味しいラーメンを食べて、そして亭主の喜ぶ顔を見ることができた作業員たちは仕事への熱意を新たにするのだった。

 

 

第36話 おわり

 

 

かんかんの第36話感想

 

やっと!やっと!スタートした塩づくり。

塩づくりの作業は過酷な肉体労働なわりに出来上がる塩の量はガッカリするくらいのものだったでしょう。

みんな、心の中ではやってらんねー!!って気持ちにもなったでしょうね。

福子にはその気持ちが聞こえたのでしょう。

作業員たちに意見を聞く様子は神にも祈る気持ちだったことでしょう。

でもそんな作業員たちもラーメン屋亭主のあの喜んだ顔を見たら、救われた気持ちになれたでしょうね。

私もラーメン屋亭主の夫婦の喜ぶ様子がなんとも嬉しそうで、思わず涙が出てしまいました。

このまま無事に塩づくりの事業が進んでいけますように。

次回、#37もどうぞお楽しみに!!!

 

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