【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第39話(11/14放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第39話(11/14放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第7週「私がなんとかします!」(第39話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

安い給料に気落ちしていた作業員たちを元気づけるため開かれた慰労会

 

福子たちのがんばりでみんなはまた気持ちを新たにしていた。

 

 

が、

 

 

世の中には困った疫病神がいるのだ。

 

たちばな塩業に鳴り響く電話の音。

 

福子が電話にでてみるとその相手は・・

 

世良。

 

 

萬平さんや作業員たちの努力の結晶である塩の初出荷の際、代金を半分抜いたヤツ。

 

今思い出すだけでも腹が立つ!!

(`・ω・´)

 

 

世良は福子に儲け話を持ち掛ける

 

詳しい話を聞くと萬平の造った塩を闇市で売るというのだ。

 

専売局に卸すよりもはるかに高い値段がつくという。

 

作業員たちにもしっかり給料が払えるというが、話を聞いた萬平あっさり断った

 

 

食い下がる世良に萬平は

「専売局が認める最上級の塩を作りたいので(闇市に卸すことは)出来ません!!!」と答え、そして一方的に電話を切った。

 

 

萬平さん!!

さすが!!(拍手)

スッキリしたーーーー!!!!

.ヽ(^Д^*)/. ゜

 

 

お金に困っている福子からすれば魅力的な話ではあっただろう。

 

しかし、福子は萬平の思いに賛成するのだった。

 

 

萬平は塩を改良すべく、作業工程を変えていった。

 

しかし・・

 

塩の質を上げるには手間がかかる。

すると生産量が減る。

量が減る。

売り上げが落ちる。

 

鈴はとても不服そうだが、萬平は品質向上の熱意は崩さない

 

 

そーだねー。

鈴の言うことにも一理あるように思いますね。

20人近い人間が生活しているわけだから1日3回の食事だってもの凄い量だし、お金がかかっているでしょう。

 

福子が萬平さんの思うようにさせてあげたいと思うのも分かるけど、現実は大変だよね。

いつも学友だったハナちゃんの嫁ぎ先にお金を借りに行っているが、それもいつまで続くのか・・・。

 

 

昼飯時、作業員たちが戻ってきた。

 

ちゃぶ台の上には一人茶碗一杯の白飯とたくあんの漬物のみ。

 

思わず不満をもらす作業員たち

 

ピキピキと鈴の血管が切れる音が聞こえてきそう・・・。

 

「文句言わずに食べなさーーーい!!!」と鈴から怒られてしまう。

 

 

倉庫では出来上がった上質の塩をみつめる萬平。

 

福子が萬平をみつけて近づいていく。

 

塩の品質はあがったものの、やはり手間と時間が掛かり量が生産できずに納品するには足りないというのだ。

 

塩への情熱とは裏腹に落ち込む様子の萬平

 

福子は改めて「お金のことは気にせず、萬平さんの思うように進んでください」と背中を押すのだった。

 

 

作業員たちは仕事のあと、みんなで海に釣りに出かける

 

みんな釣り竿を持ち、魚を待ちながら神部はこれまでの境遇など身の上話を始めた。

 

すると他の作業員たちも次々と自分のことを話し始める。

 

お互いの話をしたことでまた作業員同士、絆が深まったようだ。

 

 

作業場と宿舎の往復だけでなく、今日のような時間があってよかったねー!!

今まで作業に追われてお互いのことを知る機会なんて無かったし。

魚を待ちながら、いろいろ話が出来て本当に良かった!!!

(≧▽≦)☆

 

 

作業員たちは大きな鯛を1匹、見事に釣り上げていた。

 

喜んで持ち帰ってきた作業員たちに鈴は「こんな大きな魚、さばけない」と拒否する。

 

すると作業員の一人が手を上げて・・・

 

 

台所で見事な包丁さばきに福子や鈴、作業員たちの歓声が上がっている。

 

手を挙げた赤津という作業員は板前の修業をしていたらしく、魚をさばくのはお手の物だった。

 

出来上がったのは鯛の刺身

 

赤津の思わぬ特技に萬平も目を丸くした

 

 

というわけで赤津はこの日から鈴の部下となったwww

 

 

鈴も自分のしもべが出来てホントに嬉しそう。

 

その様子をみた萬平や福子、他の作業員たちもまた笑顔になる

 

 

苦しいこともあるけど、こうやってみんなで笑い合えることもある。

 

そして、またがんばれる・・・

o(TヘTo) くぅ

 

 

福子は借金のお願いにハナちゃんの嫁ぎ先を訪れていた。

 

福子を応援したいハナは自分も主人に口添えし、どうにか借金は応じてもらえた。

 

しかし、主人から「これが最後の借金にはならないでしょう、きっと」と言われてしまう。

 

「職人が良いものを作りたいのはもっともだが、それだけでは社長は務まらない。」というのだ。

 

ハナからも同じように指摘を受ける福子だった・・・。

 

 

 

第39話 おわり

 

 

かんかんの第39話感想

 

相変わらず世良の悪巧みが続いていますが、今日はたちばな塩業の作業員たちがまとまっていて良かったですねー!!

食事のおかずが無かったのがまさに不幸中の幸い。

普段は塩づくりの作業に追われ作業員同士がゆっくり話をする機会が無かったですし、それぞれの身の上話をすることで作業員たちが何だか仲良くなった感じがしました。

お金のことや塩づくりのこと、まだまだ課題は山積みだけど、今日のようにみんなで笑える日を迎えつつ、進んでいけますように!!!

次回、#40もどうぞお楽しみに!!!

 

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