【あらすじ】胡蝶伝説~復活嬢と地雷嬢~#4

【あらすじ】胡蝶伝説~復活嬢と地雷嬢~#4

今回、ご紹介する作品はコミック「胡蝶伝説~復活嬢と地雷嬢~」です。

作者は池田ユキオさん。

こちらのサイトでも既にご紹介している大人気コミックの「ゴミ屋敷とトイプードルと私」シリーズの作者さんでもあります!!

以前、不動のナンバーワン伝説を残しつつ、突然の引退をした桃華

今、花子(桃華)は普通のOLとして働いていた。

そんなとき、花子は30歳の誕生日に同棲していた恋人の国本に二百万円を持ち逃げされ、手掛かりの名刺を握りしめて店までやってきた。

ひょんなことから花子は桃華として一夜限りの復活をしたことがきっかけで本格的に復帰した花子。

店のナンバーワン・彩との営業のやり方で対立してしまい、花子と小春でワンツーをとる宣言をしてしまう。

現状ではどうみても無理

必死に客の獲得に燃える花子だが、彩のいやがらせによって花子がついたテーブルの男性は・・

 

それでは#4、ご紹介していきましょう。

 

 

胡蝶伝説~復活嬢と地雷嬢~

 

 

#第2話(1)

 

 

 

つまらないOL生活を送っていた花子桃華に戻った日、店の前ではお祭り騒ぎの呼び込みが行われていた。

 

 

勤める女の子たちは三十路の女子に戸惑い気味。

 

 

20代の若いお嬢たちと違って桃華目当ての客はかつての常連客もいるため、かなり高齢だが何はともあれ、売り上げは確実にのびており、すごい勢いだ。

 

 

「もしかしたら今月、(桃華)指名ナンバーワンもあり得るかも」などと話をしていると同伴出勤してきた現在ナンバーワンの彩が現れた。

 

 

同伴してきた客の前では「ナンバーワンよりオンリーワン」をアピールしている彩だが、裏に回るとさすが女。

 

 

で?

 

あたしがあのヒトに負けるって?

 

 

と後輩たちに聞く。

 

 

 

彩、コワいっ!!!

(TДT)ウエーン

さすがナンバーワンだけある・・・

 

 

 

彩は

「もの珍しいだけじゃない。すぐに消えるわ」

とあっけらかんと言い放った。

 

 

そのころ、花子の部屋にはいつのまにか小春が居着いていた。

 

小春は国本が戻るまで店は辞めないと言い、花子にも復活したからにはナンバーワンにならなければ意味がないと言うのだった。

 

 

花子は確かに元同棲相手の国本が店に来るのではないかとそこに勤めることにしたが、復活の意味については深く考えていなかった

 

 

とにかく小春がクビにならないよう、花子は心得を教え込む。

 

 

美しい姿勢の良さ美しい座り姿接客態度店のスタッフとの連携サインなど。

 

 

小春はそんな細かい所作を面倒がるがそれが指名につながる重要なポイントなのだ。

 

 

もちろんナンバーワンの彩は完璧に身に着けているのだ。

 

 

 

やはりナンバーワンになるにはちゃんと理由があるんですね!!

ナンバーワン・彩の地位があるのも見えないところで懸命に努力をしてきた結果なのでしょう。

φ(*’д’* )メモメモ

 

 

 

ある日、スタッフルームで馴染みのお客電話をかける花子。

 

 

昔の常連ばかりに頼っていられない。

 

 

隣ではナンバーワンの彩も電話をかけている

 

 

彩は電話なのにわざわざ涙を流してまで演出、涙声で電話をしている。

 

 

電話営業の相手は杉田という男らしい。

 

 

「お金がなくて店に来れないから外で会おうってさ」

 

「行かないっつーの!!」

 

 

彩からはさっきの涙は消えている。

 

 

 

彩、コワっ!!(part2)

(ΩДΩ)号泣

 

 

 

相手に付き合ってると思わせて店に通わせる・・・

 

 

彩の営業と花子の営業の考え方の違いから二人は言い合いになり、彩から「客寄せパンダ」だの言われた花子はつい、来月のナンバーワン宣言をしてしまう。

 

 

まわりの女の子たちに大笑いされながらも、花子と小春でワンツーを決めると言ってしまったのだ。

 

 

 

後悔しても後の祭り。

 

 

 

勢いで飛び出した宣言を撤回することは出来ない。

 

 

達成できなければ店から消えると言う条件も付いたため、さらに頭の痛い花子。

 

 

花子、顔面蒼白状態!!!

( ̄_ ̄|||) どよ~ん

 

 

 

こうなったら凹んでばかりはいられない!!!

 

 

新しいフリーの客にもどんどんついて点数を稼ぐしかない

 

 

しかし、彩は自分のヘルプに花子をつけたりと妨害もすごく、なかなか自分の思うように動けないでいた。

 

 

彩によるヘルプの指名で、ついたテーブルは一人の男性客と彩と花子。

 

 

彩はさすが売れっ子だけあってすぐに他のテーブルに行ってしまい、男性客と花子が残される。

 

 

実はこの男性客が杉田だったのだ。

 

 

そう、彩が電話で嘘の涙を流していた相手だ。

 

 

男性は大人しく控えめな感じで、決して目立つタイプではない。

 

 

男性は彩のことを相当思い入れているようで、テーブルをまわる彩のことが心配で仕方ないようだった。

 

 

 

 

<#4 おわり>

 

 

かんかんの「胡蝶伝説~復活嬢と地雷嬢~#4」感想

 

 

怖い!怖い!!怖いよぉー!!!

花子と彩、女のプライドがぶつかり合ってますねー!!

花子がいくら「伝説」だったとしても、現役からすれば単なる「超年上のヒト」。

態度もデカいし、昔の常連客たちがわんさかやって来て、勝手に盛り上がってるし・・

目ざわりでしょうねぇー。

さて、来月の指名は花子だけでなく、小春と一緒にワンツーを決めると宣言しましたが、ホントに大丈夫かなー?

続きがとっても気になりますよね!!

それでは次回、#5をどうぞお楽しみに!!!

 

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