【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第40話(11/15放送)を徹底解説!

【まだ間に合うよ】NHK朝ドラ「まんぷく」第40話(11/15放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第7週「私がなんとかします!」(第40話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

ストーリー

 

塩づくりの作業員の一人、赤津が以前、料理人の修業経験があると分かって母の鈴は赤津を「しもべ」としてこき使っている。

 

今日も鈴から赤津に漬物を切ったり、ゴマを煎るよう指示が飛んでいた。

 

女手が足りていなかった台所は大助かり

 

週末には姪のタカが手伝いに来てくれるし、福子もホッとした様子だ。

 

 

そこへ電話が・・

 

 

姪のタカからだった。

 

週末の手伝いに行けないと連絡してきたのだ。

 

驚いて、理由をきく福子だがタカは理由を言わず、目に涙をためながら「もうずっと手伝えないかも」と言うばかりだった。

 

 

タカちゃんが週末来ないーーーーー?!

 

 

鈴のしもべ・赤津が電話の内容を休憩中の作業員たちに話している。

 

作業員の仲間たちが倉庫の敷地でキャッチボールをしたり、相撲をとったりしている中、

 

赤津は割烹着を着せられているwww

 

赤津はタカが来なければ週末も休みなく、鈴にこき使われると怯えている。

 

しかし、数名のタカちゃんの親衛隊はタカが来ない方が大問題で、赤津の悲痛な訴えは眼中にない。

 

タカちゃんに反応している作業員と反応していない作業員の温度差は激しく、作業員のほとんどは「どうでもいい」という雰囲気の中、親衛隊メンバーだけが大騒ぎしていた。

 

 

もお!めちゃくちゃ楽しすぎる作業員の人たちー!!!

また吉本新喜劇のテーマソングのようなBGMが流れて、ドラメのコメディタイムのよう!!

( ●≧艸≦)

赤津vs親衛隊vs興味のない人々

最高です!!!

 

 

そこへジープに乗った世良がやって来た。

 

 

世良の悪行、まだバレないの???

ヽ(*`Д´)ノ

 

 

世良のジープに塩袋を積み込む作業員たち。

 

鈴にこき使われている赤津も塩運びをさせられてる(多分、休憩していない?)

 

手間暇かけて作り上げた塩に萬平は自信満々

 

 

でもねー、役所への納品を託す相手を間違ってるもんねー。

( ̄Σ ̄;)

 

 

そこへ福子が出てきて、克子の家に行くため世良に車に乗せて欲しいと頼むのだった。

 

後ろめたいことがある世良はさり気なく、福子を電車で行かせようとするが結局、車に同乗して行くことになった。

 

 

前回、塩の納品で鉄板の錆による茶色い塩が混ざっていたことから、萬平は品質のグレードを上げるために手間と時間をかけた。

 

そのおかげで上質な塩が出来上がったが、時間がかかった分、その間の収入はないのだ。

 

 

世良は福子に「もっと要領よくやらないと商売にならない。」と言う。

 

すると福子は学友のハナに言われた言葉をまた思い出していた。

 

手間と時間をかけて良いものを作り上げても他がまわらなければ経営は成り立たないのだ。

 

お金のことは私が考えます!!萬平さんが仕事に専念できるように私が全部やらないと!!」と話す福子。

 

 

 

世良が言うように福子は商売に関して全くの素人。

 

萬平さんの才能を信じ、一途に支えるのは結構なことなのですが・・・

 

ホントに大丈夫なのか最近、私も心配で仕方ありません・・・。

(-ω-;)ウーン

 

 

克子の家を訪れた福子。

 

タカからの電話の理由を聞いてみる。

 

克子の話では忠彦が体調を崩して倒れたのだと言う。

 

戦争から戻ってきた忠彦は必死にキャンバスと向かい合っていた。

 

克子もタカもみんな心配している。

 

福子はみんなの気持ちを代弁し、忠彦のことを心配するが「それなら萬平さんにも同じことを言えるのか?」と聞かれ、返事に困ってしまう。

 

 

そのころ、世良は、萬平から塩を預かった20袋のうち4袋だけを役所に納め、代金を受け取り、あとの残りは闇市に流していた。

 

萬平が自信を持って出荷しただけに塩は役所でも闇市でも評価は高く、世良は随分、中を抜いた様子だ。

 

世良の塩の評価に喜ぶ福子。

 

 

 

こらぁーーー!!

世良ぁああ!!

腹が立つー!!

みんな過酷な作業でヘトヘトになってるのに!!

∑(#`皿´)ノ

 

 

萬平は満額で塩が売れたことを神部に伝え、次の給料はいくらか上回ることも話した。

 

ホッと安堵の表情を浮かべる神部。

 

少しは作業員たちの救いとなるだろう。

 

 

 

でもねー、萬平さん。

塩代金が入ってよかったのかもしれないけど、家のほうは大変ですよー。

従業員の給与を上げるのも大事だけど、福子が頭を下げながら苦労して借金している額を知っているのかなー???

( ̄Д ̄;;

 

 

福子は克子の家で聞いてきた話を鈴に報告していた。

 

話を聞いた鈴は相変わらず愚痴ばかり。

 

忠彦に向けられていた鈴の矛先は萬平にも通じるものがある!と飛び火してきた。

 

母の話に耳をふさぎつつ、福子は忠彦やハナやハナの主人の言葉を思い返していた。

 

 

 

「萬平さんだって職人や。萬平さんのすることを止められるんか?」

 

「良いものを作ることだけで経営は成り立たない。」

 

「福ちゃんがちゃんと考えてあげないと、会社はつぶれてしまうわよ・・・?」

 

 

 

福子は珍しく真顔で考え込むのだった・・・。

 

 

第40話 おわり

 

 

かんかんの第40話感想

 

鈴さんではないけれど、私も最近、福子のことが心配です。

萬平さんが作業に集中できるようにすべてを自分がかぶろうとしていますが、無理してるんじゃないでしょうかね・・。

逆に萬平さんは何も分かってなくていいのかなー???

発明家である以上、考えることに没頭できる環境は大事かもしれませんが、なんだかとても不安です。

ハナちゃんやご主人の言葉を福子はきちんと理解できているのでしょうか。

福ちゃん、大切なことは萬平さんときちんと話し合おうね、夫婦なんだし。

次回、#41もどうぞお楽しみに!!!

 

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