女子高生・いちか、初恋を知る!!【あらすじ】センセイは嘘つき#4

女子高生・いちか、初恋を知る!!【あらすじ】センセイは嘘つき#4

今回、ご紹介する作品はコミック「センセイは嘘つき」です。

原作は欧坂ハルさん。

 

ダッサい美術教師、狭間

誰も恋愛対象としてなかったのになぜか気になる!?

自他ともに認める「かわいさ」をもった女子高生、いちか

男なんて私の思い通り!!そう思っているいちかは自分に反応しない狭間を友人たちに「狭間を落とす」宣言をしてアプローチするが・・・?

女子高生いちかが奮闘するラブコメディー「センセイは嘘つき」

それでは#4をご紹介していきましょう!!

 

センセイは嘘つき

 

#4:恋する気持ち

 

登校してきたいちかに友達が声を掛けます。

 

 

いちかちゃん、体調崩したままどうやらしばらく休んでしまったようですね。

φ(。_。*)メモメモ

 

 

友達といてもふとした瞬間に思い浮かぶのはダサ男の狭間先生のこと。

 

 

かなりハマっているようですねー

(>艸<○)

 

 

男友達の次元くんはずっといちかのそばにいて、いちかのことを気にしている様子。

 

でも快気祝いにボーリングで遊んでいてもいちかは携帯みながら気にかかるのは狭間のことばかり。

 

ソーローくんから電話があっても上の空

(ソーローは元々「キープ」なんだし、そりゃそうか)

(;´▽`A“

 

 

 

 

次元君はさりげなく、いちかに注意しますがあまりピンときてないのかいちかには冗談として笑いとばされてしまいます。

 

 

朝、美術室を訪れるいちか。

 

朝練がなくなってもデッサンの練習に訪れたのです。

 

いちか一人でデッサンの練習をしていると誰もいないと思われた美術室でしたが、実は狭間も来ておりデッサンの練習が再開されました。

 

最初のころとは違い、いちかは気合の入ったメイクもせずただ純粋にデッサンの練習に打ち込む女子高生になっています。

 

 

 

 

また狭間もキャラとして作っていたダサい風貌も眼鏡も外しありのままでいちかに接しています。

 

なぜ、ダサい格好をしているのか?という質問に、

 

「前の学校で女子生徒に騒がれ面倒だったから」という狭間。

 

 

お互い素をさらけ出していました。

 

狭間は自分の好きなイラストレーターのことを夢中に話していて、いちかは次元が言っていた話を思い出していました。

 

 

好きな相手にはもっと知りたいとか、触りたいとか思えるものだ。

 

 

いちかは初めてその感覚を受け止めているのでした。

 

 

 

 

そして気持ちが高まって思わず狭間に告白してしまういちかでしたが・・・

 

さて、この二人はどうなるのでしょうか。

 

 

<#4 おわり>

 

かんかんの「センセイは嘘つき#4」感想

 

これまで本当の恋愛を知らなかったいちか。

男友達に次元に言われても、まったく理解できなかったことが狭間とデッサンの練習を通して一緒にいるうちに心が惹かれることを理解します。

思わず気持ちを言葉にしてしまういちか。

狭間との関係に変化は起こってしまうのでしょうか。

いちかと狭間の関係に目が離せませんよね!!

((≧ω≦))

#5もどうぞお楽しみに!!!

 

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