いちかの告白「私、先生が好き」【センセイは嘘つき】#5

いちかの告白「私、先生が好き」【センセイは嘘つき】#5

今回、ご紹介する作品はコミック「センセイは嘘つき」です。

原作は欧坂ハルさん。

 

ダッサい美術教師、狭間

誰も恋愛対象としてなかったのになぜか気になる!?

自他ともに認める「かわいさ」をもった女子高生、いちか

 

男なんて私の思い通り!!そう思っているいちかは自分に反応しない狭間を友人たちに「狭間を落とす」宣言をしてアプローチするが・・・?

 

女子高生いちかが奮闘するラブコメディー「センセイは嘘つき」

 

それでは#5をご紹介していきましょう!!

 

センセイは嘘つき

 

#5:いちかの告白

 

 

 

先生が好き―――――

 

 

 

気持ちが余って思わず告白してしまったいちか

 

顔を近づけるいちかに狭間は冷静にいちかの首にかかるネックレスを引きちぎります。

 

 

突然の展開に驚くいちか。

 

狭間は再び「男をナメ過ぎだ」と一喝します。

 

 

「先生はこれまでと違う!!話を聞いて、もうゲームなんかじゃない!!」

 

といちかは反論しようとしますが、狭間は聞こうともせず美術室を出て行ってしまいました。

 

 

 

ぽた・・・

 

いちかの目から涙がこぼれ落ちた。

 

 

 

自分の想いを聞いてもらえなかったことで落ち込むいちか。

 

しかし、狭間はちゃんといちかが美術室を放課後も使えるように段取りをしてくれていたのです。

 

 

そのことを知り、再びデッサンに集中しはじめるいちか。

 

 

その様子を見守っていた次元が美術室に差し入れを持ってきてくれました。

 

 

いつもいちかを見ている次元はそんな変化もしっかり感じ取っていました。

 

 

まるでいちかの胸の内の変化までも感じているよう・・・。

 

 

そんなタイミングに狭間が登場し、ばつの悪くなった次元は退室して行く。

 

 

 

 

せっかく気になる先生と二人になれて、美術室を使わせてもらえることになった御礼を言おうとしたいちかでしたが、狭間から発せられた言葉にいちかは激怒し、大切なスケッチブックを狭間に投げつけてしまいます。

 

 

 

「もう二度と美術室には来ない」と言い、立ち去るいちか。

 

 

床に落ちたスケッチブックを目にする狭間。

 

 

友人たちとの時間をデッサンの練習にまわしていたので、すっかり付き合いが悪くなっていたいちかでしたが、嫌なことを忘れるかのように友人たちと約束を入れていくいちか。

 

 

 

次元は用事を思い出したと学校へ戻って行くのでした。

 

 

 

せっかくデッサンに集中し、頑張っていたいちかでしたが、また方向が変わってきそう・・・。

m(≧o≦)m

 

 

 

いちかのスケッチブックをみつめる狭間の真剣な表情

 

 

 

狭間先生は一体、何を思うのか?

いちかのデッサン力を評価しているのでしょうけど・・・

 

 

 

<#5 おわり>

 

 

かんかんの「センセイは嘘つき#5」感想

 

いちかは自分の気持ちを思わず伝えましたが、狭間先生は完全にスルー。

でもいちかのデッサンの練習はきちんと段取りしてくれていたため、デッサンに集中することでやり場のない気持ちを落ち着かせていたのかな・・・

明らかに変わったいちかをただ静かに見守る次元くんも切ないですねー。

恐らくずっといちかのことを好きなはず・・いちかは気づいてないみたいだけど。

それにいちかの告白はスルーだけど、いつもグッドタイミングで登場する狭間先生も実はいちかのことを意識しているはず!!

いろいろな気持ちが交差していますが、きっと奇跡は起こる!!

いちかガンバレ!!

#6もどうぞお楽しみに!!!

 

女子高生・いちか、初恋を知る!!【あらすじ】センセイは嘘つき#4に戻って読む

ついに次元がいちかに想いを?!そして狭間先生の隠された過去とは?【センセイは嘘つき】#6を読む

 

関連記事はこちら

 

【あらすじ】ユリゴコロ#1-1(コミック版)

【あらすじ】RISKY~復讐は罪の味~#1「鼻持ちならない女」

【あらすじ】ゴミ屋敷とトイプードルと私#001<明日香編>

【あらすじ】明日、君に好きって言う。#1

【あらすじ】僕たちは誰にも言えない恋をした#1