ついにmisaki登場!!その人物とは・・【ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>】#007

ついにmisaki登場!!その人物とは・・【ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>】#007

今回、ご紹介する作品はコミック「ゴミ屋敷とトイプードルと私」です。

原作は池田ユキオさん。

主人公のサヤは人事異動で出会った営業部の林田詩織にくっついて参加したパーティのとりこになる。

富裕層が集まる港区会

しかし、そこには「交換」が必要だった。

 

港区会のおじ様たちとの関係がネット上にあげられたり、ハケン中山が階段から何者かに突き落とされ険悪な仲だったサヤが疑われる。

自宅謹慎中にはストーカー行為にあい、踏んだり蹴ったり。

 

おまけに憧れのmisakiにはアカウントブロックされる始末。

 

当てもなく街にmisakiを探しに出たサヤはそこでパーティーが行われていることを知るがそこで衝撃の事実を目の当たりにするのだった・・・。

 

おまちかね!#007スタートです。

 

ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>

 

ついにmisaki登場!!その人物とは・・

 

 

 

生贄・・・

 

 

 

「は?」

 

「生贄?」

 

「意味わかんないんですけど!!」

 

 

着飾った女性たちを相手に部屋着のサヤ

 

 

しかも部屋着がテロテロすぎて胸が見えそう・・・

 

 

「まだわかんないの?」

 

「バカなの?」

 

 

と美しい女性たちはケラケラと笑っている。

 

 

「港区にも住めてないし~」

 

「本当はパーティーに来る資格ないの。」

 

 

と大笑いされる。

 

 

「ちがっ!!もうすぐ引っ越しを!!」

 

と反論するも相手にされない。

 

 

「いーって、いーって。それ以前に(サヤって)ルックスも普通じゃん。」

 

 

 

世界が違ってますから~~

 

 

無情にも言い放たれ、茫然とするサヤ

 

 

 

 

 

パーティーに参加している女性たちはみんなモデルやミスコンの出身者たちだった。

美しい顔立ちや美貌を持ち備えているのだ。

つまり富裕層のおじ様たちが大金を使ってでも遊びたいと思わせるハイレベルな女性たちなのだ。

φ(。_。*)メモメモ

 

 

 

「サヤちゃんには(美貌)ナイよねー?持ってないよねー!!」

 

 

 

【問題】

 

有力者のコネも美しい顔も持ち合わせてない女の使い道はなーんだ?

 

 

【答え】

 

生贄~~~~

 

 

 

 

 

パパも男だから結局は体を求めてくる。

 

だけど、それはご勘弁な女性たち。

 

気持ちよくお金を出してもらって、タダで遊べるシステムとは・・・?

(・ω・*)ンー

 

 

 

ズバリ!!!

 

 

お金持ちおじ様を満足させる“ヤラせる要員”を投入すること。

 

 

それが、サヤ♡

 

 

 

なんと!!!

Σ(ОД○*)

 

 

 

<なに・・・言ってんの・・・?>

 

 

味方だと思っていた詩織もたまらず笑い出す。

 

 

詩織はサヤが裏で何て呼ばれていたか?話し出した。

 

 

 

港区公衆便所

 

 

 

爆笑する美しい女性たち。

 

 

サヤとおじ様たちとの様子を写真に撮っていたのは一人ではない、パーティーに参加している女性たちがそれぞれに撮影していたのだった。

 

 

しかも、サヤを生贄にしてメンバーは海外旅行に連れて行ってもらう計画があるらしい。

 

 

 

きょ、驚愕の事実・・・。

(≧◇≦)え~!

 

 

「なんで・・なんで?みんな、やってるって言ったじゃない!!」

 

「だましたの?!なんであたしを!!」

 

詩織に食って掛かるサヤ。

 

 

 

詩織はあっさり

 

「だって、あんたが徳井さんと付き合ってたからよ。」

 

 

 

えーーーー!!!

そーやったん?!

まさかの徳井絡み!?

(*′皿`艸)

 

 

 

 

 

 

「鼻についてたんだよね、ずっと狙ってたのに」

 

 

営業部の詩織と事務職だったサヤ。

 

詩織が朝から晩まで仕事に追われているときにバカでヒマなお気楽OLが気に入らなかったらしい。

w(☆o◎)wガーン

 

 

「何がキャリアアップだよ。

仕事なめんな。

 

楽ばっかりしようとするからこうなるんだよ、無能ビッチが!!

 

ざまぁみろ!!!」

 

 

 

考えてみれば港区会は華やかで楽しい世界だが、男性との出会いは皆無なんだねー。

既婚のおじ様ばかりだもんねー。

(;´▽`A“

 

 

出会いが無い=未来はないのだ。

楽しむだけ楽しんだら卒業していく場所・・・それがここのルールってわけか。

(^ー^;)

 

 

「それもわからないでせっかくの堅実な婚約者を捨てて浮かれて入ってきたあんたの馬鹿さ加減!!笑ったわー!!!」

 

 

話を聞きながらサヤはハケンの中山の転落事故のことを思い出した。

 

 

「・・まさか・・」

 

 

詩織は口元をゆるめ

 

「せっかくあんたと別れたと思ったらあんな女に・・」

 

「でも、どう考えてもあんたの仕業としか思われないでしょー!?」

 

 

く、狂ってるーーー!!!

誰か助けてーーー!!!!!

(/x_x)/

 

 

サヤは思わず詩織に掴みかかるが店の黒服たちに抑えられ、店の外へ連れ出される。

 

 

てか、部屋着のままで店にはそぐわない格好なのに、よく今まで連れ出されなかったよねー!!!

ヾ(・∀・;)オイオイ

 

 

 

<どうしてこうなったの?>

 

<キラキラしたかっただけなのに>

 

<misakiのように・・・>

 

<misakiに会いたい!私にはあなたしかいない!!>

 

 

 

レストランを追い出され、地面にしゃがみこむサヤ。

 

 

そこへロングタイプのリムジンが停まる。

 

 

ドアが開き、「こちらです、misakiさん」という声が。

 

ふと顔を上げるとゴージャスなドレスに身を包んだ女性たちが。

 

その先頭を行く女性。

 

 

misaki ??!

 

 

サヤの前を通り過ぎる足が止まり

 

「あら、お疲れ様です、西村さん」

 

 

 

!!!!!!!

 

 

ひょえーーーー!!!!!

 

マジっすか?!

(@Д@|||)

 

中山・・・泉!!!!

 

たしかに女性の腕には包帯が!!!

∑(〇Д◎ノ)ノ

 

 

 

ギャーーーーっっっ!!!!

 

 

 

サヤは叫び声をあげる。

 

 

「ウソよ!!ちがうちがうちがう!!」

 

「やめて!misakiなワケない!!!」

 

 

 

misakiの取り巻きの女性たちがmisakiに心配そうに声をかける。

 

「misakiさん、お知り合い?」

 

「行きましょう、怖いわ」

 

 

喋り方がお上品な方々です・・・・。

ホホホ!(^O^)

 

 

「やめてって言ってるでしょー!!!!

この女をmisakiなんて呼ぶな!!呼ぶなー!!」

 

 

 

半狂乱のサヤさん・・・

 

 

 

部屋着だし、髪が乱れてボサボサだし、言葉悪いし。

怖がられて当然です・・・

(PД`q。)

 

 

「あなたこそどちら様?失礼よ」

 

「ダメよ!こういう方にかまっては!!」

 

「行きましょう、misakiさん。みなさんお待ちだわ」

 

 

「ごめんなさい、今日は私のフォロワーさんとの交流女子会なの。みなさん良い家柄のお嬢様で安心してお話ができるわ」

 

「では、失礼」

 

 

立ち去ろうとする中山泉にサヤが食って掛かる。

 

 

「ウソよ!!なんでハケンなんてやってんのよ!!嘘つき!嘘つき!!!」

 

 

すると泉(misaki)は

「来年には婚約者と結婚して二人で父の会社を継ぐことになっているの。」

 

それまでにいろんな経験をしておくよう父から言いつけられたようだ。

 

 

「さすがは中山物産の社長。」

 

「misakiさんのお父様は素晴らしい考えをお持ちだわ。」

 

 

と取り巻きの女性。

 

 

 

 

 

中山物産といえば超一流の企業!!!

 

この女、本物なの?!

 

 

 

サヤは手のひらを返したように・・・

 

 

「ねぇ・・その女子会、あたしも行きたいな~~~

 

「中山さん、いいでしょ?」

 

 

て、サヤ!!テロテロの部屋着ですからー!!!!!

…(;´Д`)ウウッ…

 

 

「あたしと中山さんの仲じゃないの」

 

「あたしたち親友になれるって言ったでしょ」

 

「ねぇ!!お願い!!」

 

 

中山の手を握り懇願するサヤ。

 

 

 

すると中山お嬢様は優しく微笑んで、優しく丁寧な口調

「派遣をしてよかったと思ってるの。いい勉強になったわ。あなたみたいな可哀想な人も知ることが出来たし」

 

 

 

可哀想なヒト・・・

優しい口調で鋭いナイフのような言葉!!!

(ノ∀≦*)ノ゛

 

 

「可哀想・・・?」意味の分からないサヤ。

 

 

中山お嬢様は

 

「だってそうでしょ。あなたの心は満足しない。」

 

「見せかけの輝きに惑わされて自分を見失ったのよ」

 

 

 

「違う!!あたしだって輝けるわ!!!」と反論するサヤ。

 

 

サヤが握っていた中山の手を、中山は無情に離す

 

勢いでそのまましりもちをついてしまうサヤ。

 

 

「私と同じになるには、生まれ直さなきゃ無理よ。」

 

 

 

 

完全に見下した表情のmisakiに呆然とするサヤだった。

 

 

 

<#007 おわり>

 

 

かんかんの#007感想

 

つ、ついにmisakiが登場・・・。

港区会の話、吹っ飛んじゃった・・・

中山さんだったのかー!!!

びっくりー!!misakiは完全にフォトスタグラムの世界だけの人間かと思ってた・・。

毎回、衝撃を受けるわー「ゴミ屋敷」シリーズ・・・

サヤは打ちのめされてボロボロですねー。

徳井と別れ話をしていたころの暴走キャラ・サヤちゃんが懐かしい・・・。

これからどうなっていくのか、ますます気になります!!

みなさま、お待ちしております!!

(☆^▽^☆)

 

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#006に戻って読む

港区会編が完結!サヤの転落人生クライマックス!!その先にあるものとは?【ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>】#008を読む

 

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