ダネイホンが売れない!!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第53話(11/30放送)を徹底解説!

ダネイホンが売れない!!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第53話(11/30放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第9週「違うわ、萬平さん」(第53話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

 

ストーリー

 

 

萬平を囲む福子、鈴、タカ、そして作業員たち。

 

萬平は小瓶にラベルを貼り「やっと出来たぞ」と一同に見せる。

 

 

ついにダネイホンが商品として完成したのだ。

 

「おおおーーっ!!!」と歓声があがり拍手が起こる

 

 

 

鈴も「やっと出来たー!!」と感慨深げだ。

 

 

タカも実家に持ち帰り、家族で試食してみるが、小さな子供たちには不味いとかなり不評

 

しかし、研究段階から側で見てきたタカは「きっと売れる!!神部さんたちががんばってきたんやから!!」と自信ありげ

 

 

 

神部という言葉に反応する父の忠彦。

 

母である克子は全く気にしている様子なし。

 

男親と女親ではこうも違うものかねーwww

(* ̄m ̄)プッ

 

 

 

街中では作業員たちが早速、ダネイホンを売りに出していた。

 

ダネイホンペースト状でパンなどに塗って食べるのだ。

 

試食を進めるが、やはり美味しくないのと値段もなかなか高いらしい。

 

 

 

販売が難航していると公衆電話から途中経過を報告する神部。

 

電話を受けている萬平はショックを受ける。

 

 

 

いくら栄養価の高い食品といっても食べてすぐに効果が出るものでもない。

 

健康に問題を感じていない人間には需要は薄いかもしれない。

( ̄-  ̄ ) ンー

 

 

 

落ち込む萬平にチクチクを嫌味追い打ちをかける鈴

 

福子は必死でフォローするが商品が売れないという現実は曲げようがない。

 

 

気落ちしながら萬平は三田村会長のところへ報告に向かうのだった。

 

 

三田村会長のところでは世良も同席しており、やはり世良からチクチクと責められる萬平。

 

そこで初めて三田村が口を開く。

 

 

ダネイホンの試食をしていたらしい。

 

「ワシはそんなに不味いとは思わなかったけどな」

 

その言葉に萬平の顔がほころぶ

 

 

三田村は値段を下げる方法を提案するが萬平は手間のかかる商品のため、将来的に大量に売れればコストダウンは可能だと答える。

 

 

世良は常に「(ダネイホンなんて)売れない、売れない」と愚痴を言い、自分や三田村が投資しているお金の心配ばかりしているのだ。

 

そして三田村の言葉に合わせて更に自分なりの愚痴を言う。

 

萬平の隣でごちゃごちゃと文句ばかり言っている世良に

三田村は「ホンマにええもんやったら売れるんとちゃうんか」と世良を一蹴する。

 

三田村に睨まれては何も言えなくなる世良

 

 

三田村さん!ありがとう!!

スッキリしたー!!

世良さん・・やっぱり器が小さいわぁ!!!

(T▽T)アハハ!

 

 

 

そして三田村は販売方法についても「ただやみくもに売るのではなく、商品を求めているターゲットをしぼれ」とアドバイスする。

 

三田村に激励され、少し元気になった萬平は気合を入れるのだった。

 

 

萬平は三田村会長への報告の帰り、克子たちの家に立ち寄った。

 

家には忠彦しかいなかったが、男二人でゆっくり話すことが出来た。

 

 

忠彦はさり気なく、神部とタカのことを萬平に聞くが全く反応がなく

 

 

萬平さんらしい!!!

 

ホントに無頓着なんですねー!!!

ヾ(;´▽`A“アセアセ

 

 

萬平は素直にダネイホンが売れない悩みを忠彦に打ち明けた。

 

素人で商品を販売するよりもプロに任せるところはそうすべきだと忠彦は答える。

 

そこで忠彦は真一を推薦するのだった。

 

 

真一さん!?

( ̄口 ̄∥)

 

実は真一さん、失業中だったらしい。

 

勤め先が倒産したらしい。

 

 

 

萬平は真一を会社に迎えようかと福子たちに相談する。

 

証券会社に勤めていた真一はビジネスのエキスパート

 

福子は大賛成だった!!

 

 

 

翌日、真一を訪ねた福子は会社に来て欲しいと頼み込んだ。

 

真一は喜んで話を引き受けてくれたのだった。

 

真一に御礼を言う福子。

 

そして遺影の咲にも御礼を言う。

 

写真の後ろに飾ってある忠彦が贈った桜の画を見ていると咲が入院していたころのことを思い出していた。

 

 

 

真一さん、カッコエエなぁ・・・

癒されるわぁ~~~!!!

(*≧∀≦*)

 

 

 

自宅に戻った福子は萬平に「ダネイホンを病院に売ってはどうか?」と相談した。

 

栄養価が高く、病院では栄養が重要

 

そして、それほど味を求められるわけでもない

 

 

 

ふと三田村からの言葉を思い出す萬平。

 

「商品を売る相手のターゲットをしぼれ」

 

萬平は福子の提案に賛成するのだった。

 

 

 

第53話 おわり

 

 

かんかんの第53話感想

 

ついに「ダネイホン」が完成しましたー!!

最初は聞きなれない名前でここに書くのも何度も間違いがないか確認したものですが、今となっては普通にタイピングできる不思議!!

でも初日の売れ行きは苦戦しましたね!!

今日は三田村会長と福子の提案がリンクしていて明日からまた新しい展開が感じられたのでさほど悲観はしませんでした。

それに会社の倒産で失業した真一さんも主力メンバーとして加わることになり、ますます盛り上がりが期待できそうですね。

ダネイホン、うまく受け入れられていきますように~!!

 

それでは次回、#54もどうぞお楽しみに!!!

 

雨降って地固まる!夫を立てる福子の実力【NHK朝ドラ「まんぷく」】第52話(11/29放送)を徹底解説!に戻って読む

一難去ってまた一難!今度は進駐軍が・・【NHK朝ドラ「まんぷく」】第54話(12/1放送)を徹底解説!を読む

 

関連記事はこちら

 

【あらすじ・ネタバレ】僕たちは誰にも言えない恋をした#1

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私#001<明日香編>

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#001

【あらすじ・ネタバレ】RISKY~復讐は罪の味~#1「鼻持ちならない女」