進駐軍からの釈放。萬平さん!皆さん!!おかえりなさい!!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第60話(12/8放送)を徹底解説!

進駐軍からの釈放。萬平さん!皆さん!!おかえりなさい!!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第60話(12/8放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第10週「私は武士の娘の娘!」(第60話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

 

ストーリー

 

 

福子からの手紙萬平たちに手渡された。

 

福子が証言に呼ばれた際に手紙を曹長に託していたのだ。

 

手紙には検閲が条件だったが内容に問題もなく、手渡されることになったのだろう。

 

みんなに手紙を読み上げる萬平、手紙を静かに聞き入っている作業員たち、真一さん、世良さん・・・

 

手紙に綴られた、福子がみんなを思いやる気持ちに涙する一同。

 

 

戦争で家族を失った神部をはじめ、親がいても離れて暮らす若者たちにとって福子は親代わりといっても過言ではないだろう。

 

福子の手紙はみんなの心に深く染み渡ったはず!!

(´;ω;`)

 

 

そのころ、進駐軍の総長室には大阪商工会の三田村会長の姿が。

 

立花萬平という人間について証言すべく進駐軍へ出向いてくれたのだ。

 

彼は損得勘定や敵対心で動く人間ではないのだと・・・。

 

 

 

三田村会長、やっぱり優しい!!!

 

福子が取り持った縁が、これほど強いものになるとは!!

 

福子の影の力、素晴らしすぎる!!!

ヽ(´∀`。ヽ)

 

 

しかし、処分は確定せず、一同は拘束されたまま

 

雑居房ではどうすることもできないまま、時間が過ぎて行く

 

すると赤津が童謡「赤とんぼ」とふいに口ずさむ。

 

驚きつつも、やがて、赤津につられて歌い出す一同

 

気が付けば雑居房の監視役の日系人、チャーリー・タナカまで口ずさんでいる。

 

彼もやはり日本人としての心を持っているのだ。

 

 

 

チャーリーは時々、寂しそうな表情を浮かべますね。

日本人でありながら、立場はアメリカ人。

 

複雑な思いが渦巻いているのでしょう。

日本を憎んでいると言いながらも「赤とんぼ」を口ずさむシーンはホロリと来ちゃいました。

(;Д;)

 

 

 

そして今日も萬平の取り調べが始まる。

 

萬平は最後の訴えとして、

自分は軍事裁判に掛けられても構わない。辛い思いをするのは自分ひとりで十分。だから他の者たちは釈放してくれ

と話すのだった。

 

これまでの証言からも萬平のことを悪く言う者は誰一人としていなかった

 

しかし、人間には裏と表がある。

 

なにを信じるべきなのか・・・

 

判断に迷う曹長だった。

 

 

たちばな塩業では今日も寂しい食事の準備。

 

すると表では車のエンジン音が。

 

慌てて様子を見に行くと、それは進駐軍の軍曹たちだった。

 

 

時間は夕刻。

 

「サカナヲ トッテイタノハ コノジカンカ?」と聞かれ、慌てる福子。

 

一行は再び海岸に出向き、そしてまた手りゅう弾を投げる。

 

 

すると今度は・・・

 

なんと!!

 

 

魚が浮いてきた!!!!

 

 

 

やっぱりーーーー!!!

ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

 

世良さんも言ってたように魚が獲れる時間が違ってたのね!!!

前回はまだ真っ昼間だったもんねー!!!

 

 

検証の立ち入りを禁じていた軍曹を振り切り、様子を見に来た福子

 

浮いてきた魚を見て、思わず海に入り、「萬平さんたちは無実よ!!」と叫びながら、取り上げた魚を隊員たちに見せるのだった。

 

部下たちは「手りゅう弾を持っていたことには違いない」と言われながらも、曹長が下した決断は・・・。

 

 

 

監視役のチャーリー・タナカが雑居房の鍵を開け、扉を開けた

 

 

突然のことに呆然とする一同。

 

 

萬平たちの釈放が決定したのだ。

 

 

喜び勇んで檻から出て行く作業員たち。

 

世良はチャーリーに声をかけて別れる。

 

 

そして最後に出て行く萬平にチャーリーは

 

「ダネイホン、そんなに不味くなかったで」と言うのだった。

 

 

「ありがとう」と深々と頭を下げて出て行く萬平。

 

 

誰もいなくなった雑居房の扉を閉めながら、童謡「赤とんぼ」を再び口ずさむチャーリーだった。

 

 

たちばな塩業にみんなが帰ってきた!!!

 

 

福子はもちろん、鈴も嬉しそう!!!

 

 

「おかえりなさい」「ただいま帰りました!!」と言える家族。

 

 

やっぱりたちばな塩業はこうでなくっちゃね!!

 

たちばな塩業にいつもの日常が戻ってくる!!!!

 

(●≧艸≦)゛

 

 

第60話 おわり

 

 

かんかんの第60話感想

 

萬平さんたちが帰ってきたー!!!!

ばんざーいい!!!!

見ているほうにとっても長い拘束期間でしたねー!!

雑居房にいる間にもいろいろあったけど、乗り越えてまた一つ強い絆で戻ってきました。

毎週末、本当に明るい気持ちで終わるドラマだな!!

気持ちが良すぎて週明けが楽しみです。

でも振り返ってみると戦後の混乱の時期、いろんなことがあったのでしょうね。

今の平和な時代の根底にはこんな時代があったことを忘れてはいけないと思います。

さて、またいつものたちばな塩業の日常が戻ってきます!!

 

それでは次回、#61もどうぞお楽しみに!!!

 

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萬平、塩事業を撤退!社名は「たちばな栄養食品」に!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第61話(12/10放送)を徹底解説!を読む

 

 

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