萬平、塩事業を撤退!社名は「たちばな栄養食品」に!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第61話(12/10放送)を徹底解説!

萬平、塩事業を撤退!社名は「たちばな栄養食品」に!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第61話(12/10放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

 

見逃してしまった方も大丈夫!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!

 

第11週「まんぺい印のダネイホン!」(第61話)

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。

 

 

ストーリー

 

 

ついに進駐軍たちの逮捕、拘束から萬平たちが帰ってきた!!

 

萬平や作業員たち、揃って食べる朝ごはん

 

また賑やかな毎日が始まった。

 

 

この何気ない感じが本当は幸せなこと、改めて気付きますよねー!!!

(≧∀≦)♪

 

 

そこへ電話が。

 

福子が対応し、相手は専売局からのようだ。

 

福子は営業再開の挨拶をしているが途端に顔が曇る

 

 

「え?!取引を控える?!」

 

 

理由は進駐軍の逮捕によって新聞にも載った企業の信用問題だという。

 

 

専売局は役所のため、信頼が回復するまではたちばな塩業の塩を扱えないというのだ。

 

 

萬平や鈴は不服そうだが、専売局は扱えないの一点張り

 

 

塩の取引が停止され、確かに困ったことになったのだが、萬平たちが逮捕、拘束されている間に塩づくりに大切な鉄板や大釜は錆だらけになってしまっていたのだ。

 

錆びた鉄板を前に萬平と福子はこれからのことについて語るのだった。

 

 

福子は塩づくりからの撤退を提案。

 

 

萬平は決めかねているようだが、話を真一や鈴にも相談することに。

 

 

福子の話は要するに「塩づくりを辞めて、ダネイホン一本で事業をする」ということなのだ。

 

福子が塩づくり撤退を進める理由にはきちんと理由があるのだ。

 

役所に塩を買ってもらえないこと、塩業者は他にもいるがダネイホンは萬平の会社だけ

 

塩づくりは天気に左右されるがダネイホンは天候は関係ない

 

塩の値段は規格があるが、ダネイホンは自分たちで価格を決めることができる

 

そういった理由があげられた。

 

真一は納得しているようだが、鈴は反対

 

 

え・・・マジすか。

鈴さん、あんなに嫌がっていたのに・・・

新しいことが不安なんですねー

(;´▽`A“

 

 

そこへ忠彦、克子、タカが萬平たちの釈放のお見舞いに来てくれた。

 

そして忠彦は鈴をモデルに描いていた肖像画を持って。

 

なんとも穏やかな顔の鈴の画。

 

みんなは観音様のようだと持ち上げた。

 

 

 

感激する鈴。

忠彦は肖像画の完成が遅くなったと詫びるが、いやいや、絶妙のタイミングですからー!!!

(≧▽≦)☆

 

 

 

そんな中、タカは心ここにあらず

 

 

神部を探しているのだ。

 

 

タカは忠彦からの結婚の話を神部に報告

 

 

二人で大喜びする様子を影から見ている父・忠彦

 

 

忠彦に後悔の波が押し寄せていた・・・

…(;´Д`)ウウッ…

 

 

鈴は自室で咲の遺影に自分の肖像画を見せていた。

 

 

そこへ真一が。

 

 

真一も鈴のように咲の遺影に話しかける毎日だという。

 

 

真一は「咲が”お義母さんは観音様のようにみんなを見守って”と言っている」と話し、

「だから、お義母さん、福ちゃんの提案するダネイホン一本化に変更しましょう」と誘導する。

 

 

鈴からオッケーがでたと福子に報告する真一。

 

 

福子は状況がよく分かっていないようだが、真一の作戦勝ち!!!

さすが真一さん、お上手です!!

(σ*>∀<)σ

 

 

あとは萬平さんだけだ。

 

夜、萬平は源をあやしながら、これまでのことを思い出していた。

 

手探りで塩づくりを始めたときのこと、初めて塩を納品したときのこと、そのときどきの作業員たちの顔・・・

 

 

萬平はまだ迷っていた。

 

 

そこへ福子が寝支度を整えてきた。

 

 

福子は萬平さんは発明家だといい、あなたにしか作れないものが「ダネイホン」だと話す。

 

 

日本中に萬平のダネイホンを待っている人がたくさんいるのだと訴えるのだった。

 

 

 

萬平はついに決心。

 

 

 

社名が「たちばな栄養食品有限会社」に変更。

 

 

作業員たちにも報告する萬平。

 

 

作業員たちの反応はいささか驚き、大喜びというわけではないがどうにか受け入れられそうだ。

 

 

福子はその様子を自信を持って見守っているのだった。

 

 

第61話 おわり

 

 

かんかんの第61話感想

 

「たちばな塩業」から「たちばな栄養食品」へ。

また新たな一歩を踏み出しました。

私は今日も源ちゃんが見れて幸せ~!!!

本当におりこうさんで、静かなシーンではじーっと話をしている人の顔を見つめているのです。

物語が進むと同時にだんだん大きくなっていくんだろうなー。

そして忘れていなかった忠彦の結婚許可ネタ。

結婚の許しを手に手を取って喜ぶ若い二人をみつめる忠彦に哀愁が・・・。

娘をもつ父の宿命ですね。

タカの恋愛物語を見守りつつ、源ちゃんの成長もしっかり見守りたいと思います。


それでは次回、#62もどうぞお楽しみに!!!

 

駐軍からの釈放。萬平さん!皆さん!!おかえりなさい!!【NHK朝ドラ「まんぷく」】第60話(12/8放送)を徹底解説!に戻って読む

ダネイホンの改良品が完成!東京進出も決まり・・・【NHK朝ドラ「まんぷく」】第62話(12/11放送)を徹底解説!を読む

 

関連記事はこちら

 

【あらすじ・ネタバレ】僕たちは誰にも言えない恋をした#1

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私#001<明日香編>

【あらすじ・ネタバレ】ゴミ屋敷とトイプードルと私<港区会デビュー編>#001

【あらすじ・ネタバレ】RISKY~復讐は罪の味~#1「鼻持ちならない女」