ついに次元がいちかに想いを?!そして狭間先生の隠された過去とは?【センセイは嘘つき】#6

ついに次元がいちかに想いを?!そして狭間先生の隠された過去とは?【センセイは嘘つき】#6

今回、ご紹介する作品はコミック「センセイは嘘つき」です。

原作は欧坂ハルさん。

 

ダッサい美術教師、狭間

誰も恋愛対象としてなかったのになぜか気になる!?

自他ともに認める「かわいさ」をもった女子高生、いちか

 

男なんて私の思い通り!!そう思っているいちかは自分に反応しない狭間を友人たちに「狭間を落とす」宣言をしてアプローチするが・・・?

 

女子高生いちかが奮闘するラブコメディー「センセイは嘘つき」

 

それでは#6をご紹介していきましょう!!

 

センセイは嘘つき

 

#6:ついに次元がいちかに想いを?!そして狭間先生の隠された過去とは?

 

 

いちかの様子が一変していたのを不思議に思った次元くん

 

美術室に戻ってきました。

 

すっかり気を抜いていた狭間は飲食禁止なはずの美術室で食事をしており(しかも眼鏡をはずしてる)、慌てて体裁を整える始末。

 

次元は狭間にストレートに質問しますが冷静な狭間の受け答えに次元は自分の思いを言葉にします。

 

 

「俺はあいつ(いちか)のこと、ちゃんと見てますから」

 

 

狭間はふと思い出しいました。

 

前に赴任していた頃の様子です。

 

いちかと同じように美術に熱心な女子生徒の指導をする狭間。

(今より少し若い感じの狭間先生)

 

 

熱心な生徒をさらに育てようとする狭間先生。

 

それに答えたいとさらに打ち込む女子生徒。

 

しかし女子生徒の熱意はやがて狭間先生へと向かっていたのです。

 

女子生徒が言うには

「私は先生に褒められたいだけで本当に自分が描きたいものが何か分からなくなった・・・」

 

 

それはやがて学校全体の問題となり、狭間先生は自分の容姿を隠すようになってしまったのだった。

 

 

なるほどー!!

狭間先生も過去に苦しい思いをしてきたんだねー。

眼鏡して、ぼさぼさのダサい格好をしているのは本当の自分を出さないようにしてたのか・・・。

(>へ<。)

 

 

美術室に行かなくなったいちかはまた派手に遊ぶようになりました。

 

にぎやかに騒いで楽しそうにしていますが、心はここにないようです・・・

 

 

無理してるよねー!!

(><)

いちかちゃん・・・

でも遊ばないとやってられないのかなー。

本当にやりたいことはそこにないのは分かってるんだけどね。

(´;ω;`)

 

 

相変わらず遊びの予定を入れているいちかに次元くんがついに・・・

 

 

次元くん、ついに動くのか?!

(屮゜Д゜)屮

 

 

いちかの手を掴み、

「ちょっと話があるんだけど・・・」

 

 

これだけでもう何が起こるのか展開が予想できるような・・・

(/∀\*)

 

 

ずっといちかを静かに見守ってきた次元くん。

 

 

がんばって―――――!!!!

\(≧U≦)/

 

 

 

#06 終わり

 

かんかんの「センセイは嘘つき#06」感想

 

きゃー!!いよいよ次元くんがいちかに気持ちを伝えるのかー??

ドキドキしますねー!!

また狭間先生は過去に辛い経験をしていたのですねー。

生徒の成長を願うがばかりに指導に熱が入りすぎた結果、生徒は進むべき道が分からなくなってしまった。

本当に先生はつらかったでしょう。

自分の容姿を隠すようになってしまったのはこの事件がきっかけだったとは・・・。

狭間先生はこれからもこのまま殻に閉じこもった人間で生きて行くのでしょうか?

次回、#07をどうぞお楽しみに!!!

(*≧∀≦*)

 

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