桐生に謎の女性の影!?異性恐怖症を一緒に治すことに喜ぶ麗花だが【私たちのヒミツ事情】#06

桐生に謎の女性の影!?異性恐怖症を一緒に治すことに喜ぶ麗花だが【私たちのヒミツ事情】#06

今回、ご紹介する作品はコミック「私たちのヒミツ事情」です。

作者は小島美帆子さん  

 

学生のころ通り魔に襲われそうになった麗花はその事件がきっかけで男性恐怖症になっていた。

男性に触れられることはおろか、男性と二人きりの空間でさえ恐ろしく、体が震えてしまうのだ。  

 

そんな麗花はOLとなり、忙しい毎日がスタートするが会社の屋上で偶然、出くわした先輩社員の桐生に同じ空気を感じる麗花。  

 

桐生は女性に恐怖を感じている様子。

不思議な接点を持つ二人がスタートさせてものとは?  

 

それでは#6、ご紹介していきましょう。

 

私たちのヒミツ事情

 

#06:桐生に謎の女性の影!!異性恐怖症を一緒に治すことに喜ぶ麗花

 

 

麗花は仕事終わりに同期の早乙女に声をかけられて窮地に陥っていた

 

食事の誘い連絡先の交換

 

麗花からすれば全く不要のものばかり。

 

麗花はどうしていいのか分からず、困っているうちに顔が青ざめ、脂汗まで滲んできた。

 

その様子に驚いた早乙女は麗花に手を差し伸べようとするが、実はそれは全くの逆効果

 

麗花、絶体絶命か?!

 

 

やばいー!!やばいー!!

誰か助けてあげてー!!!

m(≧o≦)m

 

 

すると

 

 

「そこ、邪魔」

 

 

麗花と早乙女、手を伸ばせば届くほどの近距離にいた二人の間に割って入ってきたのは・・・

 

 

桐生さんだった。

 

 

驚く麗花と早乙女。

 

<女性が出す空気を読めないと、モテないよ>

 

 

桐生は早乙女にそっと囁くと、そのまま通り過ぎて行った。

 

 

か、かなり強引・・・

(;´▽`A“

 

 

早乙女はバツが悪そうに「二ノ宮さん・・あの人と仲がいいんだっけ?」と聞く。

 

 

 

早乙女は朝の様子も見ているのだ。

(。-ω-。)ノ

 

 

 

<もしかして・・助けてくれた?!>

 

 

 

二人から通り過ぎた桐生。

 

「あいつ・・本当に大変そうだな」

 

そう呟いた。

 

そして桐生は麗花がこれまで自分に必死で訴えてきた言葉を思い出していた。

 

 

 

朝の一件もあり、桐生も麗花のことを気に掛けていたのかもね。

(´;ω;`)

 

とにかく!

絶体絶命のピンチ、助けてもらって良かったね!麗花ちゃん!!

(PД`q。)

 

 

 

すると桐生のスマホに着信が。

 

 

みると画面には「菜子」

 

 

えー!!!!

誰、誰?誰――――?!

∑(=゚ω゚=;)

 

 

桐生が電話に出る。

 

「あ、陸?」

 

「もお!いつも電話するのあたしからばっかりじゃない!!」

 

「陸から電話かけてくれるの待ってたんだけど、一向に来ないからこっちから連絡しちゃったわ!!」

と文句を言っている。

 

 

桐生が笑って誤魔化すが

 

「笑い事じゃない、すっごく声が聞きたかったんだからね!」

 

すると桐生は謝りながら、これからはちゃんと電話すると約束した。

 

 

最後に菜子と表示された電話の相手は

 

「ねぇ、陸。あたしたち、幸せになろうね」

 

「絶対、絶対、なろうね」

 

「愛してるからね」

 

と言うのだった。

 

 

「分かってるよ」

 

そして電話をきる桐生。

 

 

 

ひゃー!!!

どういう仲なのー?

(@Д@|||)

 

 

菜子って女性・・・だよねー!?

なんか素直に読むと将来を誓い合ったかのような関係なのかなー!!!!

( ̄O ̄;) ウォッ!

 

 

でも・・・

桐生さんの表情が暗いのよねー!!

めちゃくちゃ気になるー!!!

(〃´o`)=3 フゥ

 

 

 

朝、麗花は出勤しながら電車で桐生と一緒になれなかったことを心配していた。

 

するとまた背後から名前を呼ばれる麗花。

 

 

振り向くとそこには桐生さん!!!

 

 

「今朝はご無事でしたか?」と心配する麗花。

 

 

返事も早々に桐生は麗花に話しかける。

 

 

「恐怖症、一緒に治してやるよ」

 

 

思わぬ展開に麗花は驚くが、すぐに嬉しさがこみ上げてきて、素直に喜ぶのだった

 

 

が、異性恐怖症の二人。

 

手に手を取り合って・・というわけにはいかない。

(´∀`;A

 

だが、麗花にとって桐生の言葉はありがたく、目の前が開けた気がしたのは間違いではない・・・。

ヽ(^◇^*)/ ワーイ

 

 

<うん、一緒に治しましょう!!桐生さん!!!>

 

 

 

<#06 おわり>

 

 

かんかんの「私たちのヒミツ事情#06」感想

 

麗花はまだまだ恋愛なんてできる状態ではないでしょうが、「菜子」の存在はやはりショックかも?

だって、桐生さんが女性恐怖症ということは彼の周囲に女性はいないと思っているはず。

桐生さんと「菜子」の存在がどのようなものかこれから分かっていくと思いますが、やはり気になるところです!!

ただ、麗花にも、桐生さんにも、「恐怖症」の克服が最優先。

これからは同じ目標を持った同士がいる!!

それだけで頑張れるでしょうね!!

ひとまずは明るい希望の光が差して良かった!良かった!!

 

  #07もしっかりご紹介していきたいと思いますのでどうぞお楽しみに!! (*≧∀≦*)  

 

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