福子の女児出産と財務局の横暴な取り立て。東は国を相手に・・【NHK朝ドラ「まんぷく」】第74話(12/25放送)を徹底解説!

福子の女児出産と財務局の横暴な取り立て。東は国を相手に・・【NHK朝ドラ「まんぷく」】第74話(12/25放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!  

 

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

見逃してしまった方も大丈夫!  

 

今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!    

 

 

第13週「生きてさえいれば」(第74話)

 

 

おもな登場人物

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)  

 

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。    

 

 

ストーリー

 

 

大阪商工会の三田村が亡くなる3日前、福子は三田村を見舞うことが出来た。

 

そのとき福子は三田村から「生きてさえいれば希望はある」と教えられるのだった。

 

 

姉の克子達の家で再び居候をすることになった福子、そして息子の源

 

弁護士の東が大阪を訪れ、会社売却の報告をしている。

 

萬平の会社は全て合わせて12万円で売却、福子の口座に振り込みが終わったという。

 

 

予想以上の高額に驚く一同。

 

しかし、福子はそのお金は萬平が次の事業への軍資金だと言い、管理していくという。

 

 

家族で今後のことをあれやこれやと話をしていると突然、福子が産気づく

 

克子は産婆のところへ走り、忠彦はお湯を沸かしに、鈴は寝間の支度へ。

 

忠彦も4人の子供の父親なので、ある程度は理解できているのか慌てつつも落ち着いている。

 

 

 

問題は・・・東先生。

Σ(|||▽||| )

 

 

 

若いし、恐らく出産立ち合いなんて初めて???

 

鈴に福子の腰をさすって!!と言われてもどうしたらいいのか分からず、福子に怒られる始末。

(;´д`)トホホ…

 

 

と大騒ぎになりましたが、どうにか無事出産に至りました。

 

 

福子は女の子を出産

 

もちろん名前は「幸」

 

克子の子供たちもみんなで赤ちゃんに見惚れている。

 

 

 

東先生は・・・

感動で泣いていました。

(ノД`)・゜・。

 

 

すると東はお揉むろに時計を見ると「まだ間に合う!!」

萬平に出産の報告をしに東京へ向かうのでした。

 

 

 

さすが、若いと・・・フットワークも軽いねー!!!

(σ*>∀<)σ

 

 

 

東京で出産の報告を受ける萬平。

 

 

 

東は出産の感動を萬平に伝えるべく汽車の中でイラストを描いて萬平に見せるが、あまり上手でなかったため萬平は不安気味・・・。

(´_`。)グスン

しかし、本当に可愛い女の子でしたよ!!!

 

 

 

福子はことあるごとに三田村の言葉を思い出していた。

 

 

そのとき、克子の家に来客が・・・

 

 

ドアを開けると東京財務局の役人たちが立っていた。

 

 

突然、家に踏み込まれ大騒ぎになる。

 

 

幸と一緒に体を休めていた福子にも家の中の異変は分かった。

 

 

福子の個人資産である通帳と印鑑を取り上げられ、茫然となる一同。

 

 

 

「我々は進駐軍の指令に従い動いている。抗議しても無駄ですよ」

と言い訳のようなことを言い、役人たちは引き上げて行くのだった。

 

 

 

突然のことに何も出来ず、何も言えない福子たち。

 

 

大切な萬平の軍資金が獲られてしまったのだ。

 

 

怒り心頭の克子は東京の東弁護士に電話で連絡を入れる。

 

 

東も予想外の展開に声を荒げた

 

 

大阪では鈴が福子の体調を心配するが福子は三田村から言われたように「なんとかなります」とほほ笑むのだった。

 

 

本当は福ちゃんだって内心穏やかではないに決まってる。

(。ノ□`p。。)

しかし、今は三田村の言葉に頼るしかなかったのかもしれない。

 

 

 

東は何か方法を考え続けていた。

 

 

秘書の女性が弁護士事務所として心配、忠告するが東自身、あまりに横暴なやり方に個人的な感情が抑えきれないのかもしれない。

 

 

 

東は萬平に報告に来ていた。

 

 

役人たちの横暴なやり方についてやり場のない怒りに萬平は声を荒げる。

 

 

すると東は静かに、そして強い口調で答えた。

 

 

 

「国を・・訴えましょう」

 

 

 

予想もしなかった余りに大きな話に萬平のほうが言葉に詰まる

 

 

 

しかし、東は真剣だった。

 

 

 

 

第74話 おわり        

 

 

かんかんの第74話感想

 

まずは無事、出産、おめでとー!!

女の子で「幸」ちゃんでしたね!!

源ちゃんが大きくなってしまったので寂しかったからまたこのドラマで赤ちゃんが出てくれるのでうれしい!!

ゆっくり大きくなってねー!!

でも財務局、腹立ちますねー。

役人たちは罪悪感も感じているようですが、ホントめちゃくちゃだ。

東先生の提案は当時ではぶっ飛び級でしょうが、親身になってくれる先生で本当に良かった。

これからもっと大変なことになるでしょうが、力を合わせて頑張ってほしいですよね!!!

それでは次回、#75もどうぞお楽しみに!!!      

 

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