萬平の不当逮捕が判明!世論を味方につけるも萬平は・・【NHK朝ドラ「まんぷく」】第76話(12/27放送)を徹底解説!

萬平の不当逮捕が判明!世論を味方につけるも萬平は・・【NHK朝ドラ「まんぷく」】第76話(12/27放送)を徹底解説!

2018年後期のNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」がスタートしました!!  

 

そこで「ひみつの談話室」でも毎回、ストーリーをご紹介いたします!

見逃してしまった方も大丈夫!  

 

今からでもまだまだ間に合いますよ!!

一緒に朝ドラ、楽しみましょう!!!    

 

 

第13週「生きてさえいれば」(第76話)

 

 

 

おもな登場人物

 

 

●ヒロイン:今井福子(安藤サクラさん)

●ヒロインの未来の夫:立花萬平(長谷川博己さん)

●ヒロインの姉妹(長女):今井咲(内田有紀さん)

●ヒロインの姉妹(次女):香田克子(松下奈緒さん)

●福子の母:今井鈴(松坂慶子さん)

●咲の婚約者:婚約者の小野塚真一(大谷亮平さん)

●克子の夫:香田忠彦(要潤さん)

●萬平のライバル?:世良勝夫(桐谷健太さん)  

 

※物語の登場人物による会話のところは大阪ことばを再現しているところがあります。(カッコ)の中に別途、わかりやすく記述しておりますのでご参考になさってくださいね。    

 

 

ストーリー

 

東京財務局は萬平と弁護士の東国を相手に訴えたことに対し、圧力をかけて取り下げさせようとしていた。

 

財務局は東京の東の事務所にまで強制調査の立ち入りを実行する。

 

 

そのとき、ちょうど大阪にいた東は福子たちに報告に来ていた。

 

福子や鈴、克子、忠彦たちは相手のことを腹立たしくそれぞれに言いたいことを言っている。

 

 

しかし、どうしてここまで萬平がターゲットにされるのか?

 

 

「後ろめたいことがあるのでは・・・?」と福子がつぶやいた。

 

でも考えがもやっとしていて答えが出ない。

 

すると今度は忠彦が「そもそも萬平くんを刑務所に入れたのは進駐軍や・・」とつぶやいた。

 

みんなの声を拾いながら東は何かひらめいたように家を飛び出していった。

 

 

財務局は焦っていた。

 

東の事務所から持ち帰った調書は何もやましいところはない

 

難癖をつけようにも出来ないのだ。

 

 

 

財務局は進駐軍の言いなりになり、萬平を逮捕した。

 

しかし、実際には不当逮捕だったと思われる。

( ゚д゚ )!

 

その不当逮捕を隠し、正当化すべく財務局は各方面の汚点探しをしているのだ。

 

完全な間違い。

全くの無意味・・・

ヽ(*`Д´)ノ

 

 

 

萬平は東や福子から連絡がなく、塀の中でどうすることも出来ずにいた。

 

周囲の囚人も心配してくれる。

 

萬平はどうすることも出来ないが、すでに腹をくくっているためとても冷静だった。

 

 

 

克子達の家に元従業員の神部が顔を出した。

 

福子が幸を出産してからやっと幸の顔を見に来ることが出来たらしい。

 

するとそこへ世良も。

 

 

来客が重なる時は重なるものだ。

(;´∀`)

 

 

神部たちを心配させないよう、萬平や福子たちの現状については伏せておくつもりだったが、みんなで話をするうちにボロボロとキーワードが出てしまい結局、萬平と東が国を相手に訴えを起こしていることを福子が説明した。

 

 

神部も世良もぶったまげ。

Σ(○д○ノ)ノ

 

 

そこへちょうど東が来てしまったのでさらに大騒ぎとなってしまう。

 

 

東はその後、独自の調査で分かったことをみんなに報告する。

 

萬平は当初、従業員たちの夜間学校の費用の税金が納められていないと問題になり逮捕された。

 

しかし、東が大蔵省に確認したところ、奨学金は「非課税(税金はかからない)」だったのだ!!

 

 

 

驚く一同。

 

 

 

ということは、萬平さんは無実・・・(元々そうだけど)

 

萬平が捕まったのは完全な不当逮捕ということになる。

( ̄▼ ̄|||)

 

 

 

「なんですか!!それは!!」神部も呆れ顔。

 

「冗談やないぞ」世良も怒っている。

 

 

そりゃそうだよ。

萬平さんが逮捕されたとき、ちょうど東京で頑張ってたんだもんねー。

それから東京を撤退し、会社を解散し、従業員たちがバラバラに。

そりゃ納得いかんわ!!!

\(*`∧´)/ ムッキー!!

 

 

 

でもどうすればこの理不尽な状況を打破できるのか???

 

 

「世間を味方につけるんや!!」と世良。

 

 

東も同調。

 

 

萬平の不当逮捕の記事が新聞に出れば、戦後困窮している生活の中、多額の税を取られている国民はきっと味方になってくれるはず。

 

東も世良もそう読んだのだ。

 

世の中を味方につけ、相手と駆け引きをする。

 

自分たちの訴えを取り下げる代わりに萬平を釈放させるのだ。

 

 

しかし、これには一つ問題があった。

 

今回、萬平の訴えを取り下げるということは税金は支払うことなるのだ。

 

10万円の税金を支払えば、萬平が戻ってこれるのではないか・・・

 

一同の期待は高まった。

 

10万円が惜しい鈴以外・・・

Σ(゚Д゚;)アラマッ

 

 

 

世良は大阪の新聞社に、東は東京の新聞社リークした。

 

 

新聞各社の記事に「立花萬平、不当逮捕」の文字が躍る。

 

 

東たちの読みは見事的中、各地で徴税反対デモが起こっていた。

 

財務局でもその記事は見られていた。

 

進駐軍からの電話が鳴る。

 

 

これまでGHQに従順だった役人

 

「いずれこうなることは分かっていたはずだ」と言い、

 

「立花萬平と裁判になればこちらは負ける、そうなると国民は税金を納めなくなる」

 

「そもそも立花萬平を逮捕したのが間違いだったのだ!!」

 

怒鳴り、受話器を叩きつけるのだった。

 

 

財務局の役人も相当な無理を押し付けられて不満も溜まっていたのでしょう。

それに加え、今回の不当逮捕は自分たちも分かっていたはず。

敗戦国の悲しい性なのでしょうか・・

(PД`q。)

 

 

東は大喜びで萬平に報告していた。

 

 

 

萬平の訴えを取り下げれば、萬平を釈放すると言ってきたのだ。

 

東の喜ぶ顔に対して、萬平は冷静だった。

 

 

萬平は

「東先生、それはこの税金を払えば、負けを認めるということですよね?」

と問いかける。

 

 

「え?」

と戸惑う東。

 

 

 

「いやです。ボクはこの訴えは取り下げません」

 

 

 

国を相手に戦うと腹をくくった萬平さん。

 

行きつくところまで行く気ですね!!!

(`▽´)

 

 

第76話 おわり      

 

 

かんかんの第76話感想

 

萬平さんの逮捕が不当なものだと判明し、それが新聞に掲載されたことで世の中が味方につきました。

相手との駆け引きで釈放が見えてきましたが、萬平さんは拒否。

でも萬平さんの気持ち、分かるような気がするなー。

釈放されても10万円は持っていかれてしまう。

本当なら逮捕だって、追徴課税だって関係ないのですから。

腹をくくって戦うと決めたのですから、萬平さんはとことん戦うつもりなのでしょう。

駆け引きで早く釈放されることに意味はないのでしょうね。

とてもその気持ちがよく分かるから、こちらもしっかり応援します!!

福ちゃんもきっと理解してくれるはず!!

それでは次回、#77もどうぞお楽しみに!!!    

 

年内最終話!ついに萬平が釈放!4人で枕を並べる家族の幸せ【NHK朝ドラ「まんぷく」】第77話(12/28放送)を徹底解説!

 

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