本当のファンって何?流星、ホントにホントに好きだった!!【悪い推しほどよく炎上える~私のオキニがやらかしまして…~】#07

本当のファンって何?流星、ホントにホントに好きだった!!【悪い推しほどよく炎上える~私のオキニがやらかしまして…~】#07

今回、ご紹介する作品はコミック「悪い推しほどよく炎上える~私のオキニがやらかしまして…~」です。

作者は池田ユキオさんです!!

 

誘われた舞台を観てその迫力に圧倒された篠田美月

漫画が原作の舞台でお気に入りのキャラを演じていた橋本流星に興味を持つ。

さらに美月は流星のつぶやきに偶然、1番にリプライしたことから完全に沼にハマってしまう。

 

流星のファンになった美月は?

そして若手俳優の流星とは?

どんな展開が待ち受けているのでしょうか!!

 

それでは#7、ご紹介していきましょう。

 

 

悪い推しほどよく炎上える~私のオキニがやらかしまして…~

 

 

#07:本当のファンって何?

 

 

 

美月が飲まず食わずの生活を続けながらもようやく集めた流星を葬り去る証拠たち

 

 

ついに記事を投下する瞬間がきた。

 

 

 

美月が記事をアップしたことで次第に荒れだす流星のSNS。

 

 

 

そしてそれは相手の小島麗華のSNSにも・・・

 

 

 

さて!!この計画は美月の予想通りの展開となるのか?!

(;´Д`)アウ…

 

 

 

 

そのころ・・・

 

 

 

あるホテルの一室・・・

 

 

 

流星と小島麗華はジャレ合っていた。

 

 

 

小島麗華がスマホを触っていると何かをみつけたのか、顔面蒼白に。

 

 

 

え!!!

なに?なにー??

 

何か見つけたのー???

(*´ω`*)

 

 

 

「!!!!」

 

 

 

「はあ?何?!」

 

 

「ヤバいよ・・・」

 

 

 

「(自分たちのことが)バレた!!!」

 

 

 

小島麗華のSNSに書き込まれたコメントには流星と付き合っている情報が出たことから悪意あるコメントが永遠と続いている。

 

 

 

 

流星も麗華のスマホ画面をのぞき込んでいる。

 

 

 

 

<小島死ね死ね死ね死ね>

 

<流星とつきあってるとか許せない>

 

・・・

 

 

 

こわっ!!!

ファンは本人を責めないで、その相手を憎むんだねー・・・

(>□<;)

 

 

 

「マネジャーに電話しなきゃ!!」

 

「どうしよう!どうしよう!!」

 

 

 

小島麗華は血相を変えて電話をかけている。

 

 

 

その様子を全く心配する様子もなく流星は

<マジかよ!ふざけんな>

 

<これからって時にこんな女なんかで人気落としてたまるか!!>

 

 

 

 

こ、こんな女って・・・

(;´д`)トホホ…

 

 

 

小島麗華の記者会見がテレビで流れている。

 

 

リポーターに囲まれ弁解する小島麗華。

 

 

 

また同じころ、流星もテレビを通して小島麗華を「友達のひとり」だとコメントしていた。

 

 

「恋愛よりもファンのみんなに会えることが僕の一番です!!」

 

 

 

現実にもワイドショーでよく見る「あるある会見」ですよねー!!!

ヾ(・∀・;)オイオイ

 

 

 

テレビのコメンテーターは流星のコメントを受け、彼を応援するような前向きなコメントを出した。

 

 

さわやかな若手俳優さんですね!今回で知名度がグンとあがったのでお仕事も増えることでしょう」

 

「橋下流星さん、これから注目度大!ですね」

 

 

 

その放送を携帯のモニタで見ていた美月。

 

 

 

美月は予想していたのとは違う展開に腹を立てていた。

 

 

 

そしてSNSの書き込みも流れが変わりつつあったのだ。

 

 

<カノバレ・・とか嘘?>

 

<大丈夫っぽいよね>

 

<テンパってる人が騒いだだけ?>

 

 

 

一時の炎上だけで事態は終息ムード

 

 

 

それどころか爆弾を投下したmoonに「本当のファンじゃない」といったコメントが出始めたのだ。

 

 

 

そこに追い打ちをかけるようにそこへ流星からの書き込みが・・・

 

 

 

<ありがとう!!みんなわかってくれてうれしいよ。>

 

<どんなこと言われても大丈夫!本当のファンのみんながいてくれるから>

 

 

 

 

完全に流れが変わってしまったようだねー

…(;´Д`)ウウッ…

 

 

 

 

「私は・・・本当のファンじゃないって・・こと?」

 

 

 

悔し涙がこぼれる美月。

 

 

 

美月、ちゃんと分かってるよー。

 

流星のこと、あれだけ好きだったんだもんねー。

 

ラップキスで40万なんて本当に好きでなきゃ払えるもんじゃないよ。

(PД`q。)

 

 

 

<流星のために使ったお金・・・使った時間・・>

 

 

<誰にも負けない>

 

 

<私は誰よりも流星を愛し・・・>

 

 

<そして、誰よりも憎んでいる!!!>

 

 

 

 

悲しいね・・・

 

好きだったのに・・・

 

こんな展開になるなんて。

(>へ<。)

 

 

 

 

レッスンを終え、スタジオから出てくる流星。

 

 

 

そこへ美月が流星を捕まえた。

 

 

 

「バカにしないでしょ!!」

 

「本当のファンとかそうじゃないとか!あんたに決める権利はない!!」

 

 

 

突然、食って掛かられ驚く流星だが
「お前、まさか・・あのアカウントの・・?!」

 

 

 

他のタレントたちに声を掛けられ流星は慌てて美月を連れて路地に入る。

 

 

 

そして突然、流星が美月に
「俺が悪かったよ」

 

「君のつぶやきを見て改めて気付いたんだ」

 

「応援してくれたのに傷つけてしまって・・ごめん」

 

 

 

神妙な面持ちで美月に話しかける流星・・・

 

 

 

え・・・

 

流星・・・ホントはいい子?

Σ(□゜/)/

 

 

 

 

<こんなのウソに決まってる!!>

 

<だけど・・その言葉が本当なら・・私は・・もう一度>

 

<流星のことを・・・>

 

 

 

 

目の前の流星を見ながら美月は否定する。

 

 

しかし、流星の言葉が心に染みて美月は涙を流す。

 

 

 

 

 

 

「なーーーーーーんてな!!!!」

 

 

 

 

え!!!!!

(@Д@|||)

 

 

 

 

「何その顔!!!」

 

 

「お前、ワンチャンあるとか思ってんのか?!」

 

 

「ねぇよっ!!!!」

 

 

「一生、ねぇよッ!!!!」

 

 

 

 

やっぱり勘違いでしたー!!!

 

流星、ろくでもないヤツー!!!!

…(´Д`驚)…!!

 

 

 

 

目の前の流星の豹変ぶりに美月は頭が付いていかない・・・

 

 

 

 

事態がわからず茫然とする美月を前に
「でもな、お前が騒いだおかげで俺の知名度が上がったから!感謝してるよ、ありがとう」

 

「麗華もそろそろ飽きてたから別れられて良かったよ。ドラマも決まりそうだしな!!」

 

 

 

それだけ言うと大声で勝ち誇ったように笑い出す流星。

 

 

 

 

コラー!!!

流星ーー!!!

 

どーしようもねーヤツだ!!!

ヾ(*`Д´*)ノ

 

 

 

それだけ言うとさっさと立ち去っていく流星の後ろ姿を見ながら

 

 

 

<さよなら流星・・・>

 

 

<永遠に・・・>

 

 

 

葬り去る決断ができましたねー!!!

( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

そして美月はつぶやいた・・・

 

 

 

「消えろ」

 

 

 

<#007 おわり>

 

 

かんかんの「悪い推しほどよく炎上える#07」感想

 

いやー!!

流星くん、ここまでロクでもないヤツだと気持ちがいいですねー!!!

だんだん楽しくなってきてしまいました。

アイドルの顔を本性、その落差にファンはショックでしょうが、そんな流星を相手に美月がどこまで頑張るのか見ものです!!

何も知らずにファンになっている女の子たちにも流星の素顔を知ってほしいな。

ガンバレー!美月!!!

#07をどうぞお楽しみに!!

(*´∇`*)

 

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